研究者
J-GLOBAL ID:200901055023129423   更新日: 2020年05月21日

山名 仁

ヤマナ ジン | Yamana Jin
研究分野 (2件): 美術史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (7件): 演奏様式 ,  クラヴィコード ,  チェンバロ ,  フォルテピアノ ,  Clavichord ,  Fortepiano ,  Cembalo
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2020 - 2024 ペダルを離す指示の位置に注目したピリオド楽器によるショパンのペダル法研究
  • 2019 - 2023 18世紀、19世紀のイギリス式ピアノにおける止音装置の変遷と演奏法の関係について
  • 2016 - 2020 「革かフェルトか!」打弦素材の変換がもたらした鍵盤音楽におけるパラダイム転換研究
  • 2013 - 2016 1820年代のオリジナルフォルテピアノによるシューベルト4手連弾作品研究
  • 2009 - 2011 クラヴィコードの演奏法を基本としたハイドンのクラヴィーア作品演奏法研究
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MISC (16件):
  • 山名敏之. 「和楽器による授業において教師が知っておくべき演奏上のレトリック」. 和歌山大学教育学部紀要 人文科学. 2018. 68. 2
  • 「デクラメーションから読み解く《朧月夜》の伴奏法」. 和歌山大学教育学部紀要人文科学. 2018. 68. 2
  • .クラヴィーア・ソナタK.331の自筆譜一部発見(2014)後の2つの原典版(ヘンレ社、全音音楽出版社). 日本チェンバロ協会年報. 2017. 創刊号. 74-84
  • 山名敏之. モーツァルト《クラヴィーアソナタ》(KV331)における演奏様式の歴史的変遷ースラー分析からみえる演奏法. 音楽表現学のフィールド2日本音楽表現学会[編]. 2016. 2. 39-47
  • 山名敏之. 西洋クラシック 音楽の拍節感にみる二つの異文化(第1部 音楽における異文化受容. 音楽表現学のフィールド日本音楽表現学会[編] 東京堂出版. 2010. 66-75
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Works (41件):
  • 宮下直子・山名敏之 2台ピアノリサイタル ドビュッシー &ラヴェル ベル・エポックから大戦へ 和歌山県民文化会館小ホール(和歌山)
    山名敏之(p) ;宮下直子(p) 2020 -
  • きのくに音楽祭2019 バロックの風にのせて 1600年代のイタリア、ヴェネチアのバロック音楽 緑風舎(和歌山)
    森紀吏子(Sp);山名敏之(chem);笠原雅仁(theorbo);上野訓子(cornetto) 2019 -
  • バッハマニア第10回バッハ流当世風 緑風舎(和歌山) 平均律クラヴィーア曲週第1巻No.17,No.18、フランス組曲第5番、フーガの技法より「コントラプンクト第11番
    山名敏之(hpd);山名朋子(hpd) 2019 -
  • いわき室内楽協会コンサート2019/2020 <第24回>ヴィルタス・クヮルテット&山名敏之(チェンバロ&ピアノ) 「時代を拓いた室内楽〜ハイドンからショスタコーヴィチへ」ハイドン:チェンバロ協奏曲ヘ長調 Hob.XVIII:3 ショスタコーヴィッチ:ピアノ五重奏曲 作品57
    山名敏之(chem&p);ヴィルタス・クヮルテット 2019 -
  • きのくに音楽祭プレコンサート フォルテピアノ 広場クラシックス シューベルト :春に、ます、糸を紡ぐグレートヒェン、3つのピアノ曲より第2番、シューマン:くるみの木、なぞなぞ、君は花のよう、モーツァルト:幻想曲K.397、静けさは微笑みつつ、モテット”踊れ、喜べ、幸いなる魂よ”
    森紀吏子(sop.);山名敏之(p) 2019 -
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学歴 (2件):
  • - 1996 アムステルダムスウェーリンクコンセルヴァトリウム ピアノ.フォルテピアノ?
  • - 1996 Amsterdam Hogeschool voor de kunsten. conservatorium van Amsterdam Piano. Fortepiano
学位 (1件):
  • ソリスト・ディプロマ
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