研究者
J-GLOBAL ID:200901055174891378   更新日: 2020年01月20日

岡端 隆

オカハナ タカシ | OKAHANA Takashi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 体育、身体教育学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 1986 - 器械運動に関する研究
  • 1986 - 運動の学習指導に関する基礎的研究
論文 (7件):
  • 責任著者, 松田 真幸, 共著者, 岡端 隆. 他者動感画の活用が動感形成に与える影響-中学校保健体育における器械運動の授業を通して-. スポーツ運動学研究. 2018. 30. 123-139
  • 岡端 隆. スポーツの運動学習における動きができるという動感構造の問題性. スポーツ運動学研究. 2013. 26. 1-12
  • 責任著者, 下村和敏, 共著者, 山崎朱音, 岡端隆. 体育授業における指導方法に関する研究. 静岡大学教育実践総合センター紀要. 2012. 20. 53-62
  • 岡端 隆. 動感想起現象の実習方法論. 伝承9号. 2009. 1. 9. 43-59
  • 岡端 隆. 観察能力のテスト方法論. 伝承4号. 2004. 1. 4. 51-68
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MISC (27件):
  • 責任著者, 岡端 隆, 共著者, 松田 真幸. 「できる/できない」の二項対立を超えて. 体育科教育 大修館書店. 2018. 66. 5. 16-20
  • 岡端 隆. できる」「できない」の真の意味とコツやカンの重要性を考える. Sports Japan、日本体育協会. 2018. 36. 18-21
  • 責任著者, 下村 和敏, 共著者, 岡端 隆. 動感形成位相から「できる」の意味を問い直す. 体育科教育 大修館書店. 2017. 65. 1. 26-29
  • 責任著者, 松田 真幸, 共著者, 岡端 隆. デジタル時代だからこそ動きの感じを手書きで描く~「動感画」を活用したマット運動の実践 ~. 体育科教育 大修館書店. 2016. 64. 12. 50-54
  • 責任著者, 山崎朱音, 共著者, 野津一浩, 河合学, 新保淳, 岡端隆. 保健体育科におけるカリキュラム構成の将来的展望について(第四報). 静岡大学教育実践総合センター紀要. 2016. 23
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書籍 (2件):
  • スポーツの百科事典(分担執筆)
    丸善株式会社 2007
  • SPASS 中学校体育・スポーツ教育実践講座 第5巻 誰もが楽しめ技の向上をめざす器械運動の授業
    (株)ニチブン 1998
講演・口頭発表等 (18件):
  • 跳び箱運動における教具開発が動感形成に与える影響について
    (日本体育学会 2018)
  • 跳び箱運動における教具開発と効果
    (「子どもの学び」展、静岡大学教育学部授業研究会 2018)
  • 跳び箱運動における動感交信を促す学習の手立てについて
    (日本体育学会 2017)
  • 器械運動の学習指導における動感表現の手立てについて
    (日本体育学会 2016)
  • 中学校保健体育のマット運動における動感画使用の有効性に関する事例研究
    (日本スポーツ運動学会 2016)
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Works (1件):
  • 全日本学生体操競技選手権大会
    1985 -
学歴 (2件):
  • - 1988 筑波大学 体育研究科 コーチ学
  • - 1986 筑波大学 体育専門学群 運動学専攻
学位 (1件):
  • 体育学修士 (筑波大学)
所属学会 (5件):
運動伝承研究会 ,  日本スポーツ教育学会 ,  日本体操競技・器械運動学会 ,  日本スポーツ運動学会 ,  日本体育学会
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