研究者
J-GLOBAL ID:200901055218827915   更新日: 2021年05月14日

鷲津 明由

ワシヅ アユ | Washizu Ayu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 環境影響評価
研究キーワード (1件): 計量経済学(産業連関論)
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2021 - 2025 産業連関表を用いたスマート社会の環境家計簿分析
  • 2019 - 2022 スマート農業システムの社会的費用便益分析
  • 2017 - 2021 「想像の共同体」MexAmericaの構築をめぐる米墨の相克
  • 2016 - 2019 消費者行動変容を考慮した水素エネルギー社会の環境・経済効果分析
  • 2015 - 2019 スマートフードシステムと食のライフスタイルがもたらす環境効果分析
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論文 (217件):
  • Satoshi Nakano, Ayu Washizu. Will smart cities enhance the social capital of residents? The importance of smart neighborhood management. Cities. 2021. 115. 103244-103244
  • 鷲津 明由, 中野 諭. 世界産業連関表(WIOD)を用いた米墨間相互依存関係の分析. 早稲田大学 先端社会科学研究所ワーキングペーパー. 2021. IASS WP 2020-J005. 1-21
  • 鷲津 明由, 中野諭. スマート社会がもたらす経済・環境効果の産業連関分析に向けて:企業活動基本調査を用いた分析. 早稲田大学 先端社会科学研究所ワーキングペーパー. 2021. IASS WP 2020-J004. 1-27
  • 鷲津明由, 中野諭. 社会統計に基づく住宅のエネルギー消費原単位の推計. エネルギー・資源学会論文誌. 2020. 41. 6. 282-289
  • Ayu Washizu, Satoshi Nakano. Creation and application of the 2011 input-output table for the next-generation energy system. 早稲田大学 先端社会科学研究所ワーキングペーパー. 2020. IASS WP IASS WP 2019-E001. 1-18
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書籍 (9件):
  • Carbon Pricing in Japan
    Springer, Singapore 2021
  • 'Analysis of economic and environmental interdependency in East Asian countries'"jointly worked"
    C.Chang, R.Mendelsohn, D.Shaw "Global Warming and the Asian Pacific" Chapter5, Edward Elgar Publishing 2003
  • 『環境の産業連関分析』第3章「家計支出の環境評価」
    日本評論社 2003
  • 『「豆炭」実験と中国の環境問題』第6章「バイオブリケット普及のシュミレーション」
    慶應義塾大学出版会 2001
  • 『講座 ミクロ統計分析3 地域社会経済の構造』第5章1.3節「全国消費実態調査に基づく環境家計簿分析」
    日本評論社 2000
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講演・口頭発表等 (83件):
  • An analysis of the carbon taxation method using the 2011 input-output table for the next-generation energy system
    (International Conference on Economic Structures (ICES) 2021 2021)
  • Unit structures of renewable energy activities: An analysis using the 2011 input-output table for the next-generation energy system
    (The 14th Biennial International Conference on EcoBalance (EcoBalance 2020))
  • スマート農業がもたらす経済・環境影響の分析に向けて
    (第16回日本LCA学会研究発表会 2021)
  • スマートシティのソーシャル・キャピタル:横浜みなとみらい21を事例として
    (第36回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス 2021)
  • スマート農業の現状分析
    (エコデザイン・プロダクツ&サービス 2020シンポジウム 2020)
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Works (40件):
  • 4th International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing EcoDesign2005 ‘Consumer’s Behavior and Environmental Impact of Time Use: An Analysis by the Waste Input-Output Model and a Consumer Model
    2005 -
  • 4th International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse Manufacturing EcoDesign2005 ‘Factor Decomposition Analysis of 1985-90-95 Linked Environmental Household Accounts Using Input-Output Table’
    2005 -
  • 環境経済・政策学会2005年大会 「消費者の生活時間を考慮した環境負荷の分析:「消費技術」と廃棄物産業連関モデル」
    2005 -
  • 第16回廃棄物学会研究会発表会「廃棄物産業連関モデルを用いた消費者行動の分析:所得と時間に関するリバウンド効果」
    2005 -
  • 環太平洋産業連関分析学会第16回(2005年度)大会「接続環境分析用産業連関表による環境家計簿分析」
    2005 -
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学歴 (2件):
  • - 1990 慶應義塾大学 経済学
  • - 1984 慶應義塾大学
学位 (3件):
  • 博士(商学) (慶應義塾大学)
  • 経済学修士 (慶應義塾大学)
  • (BLANK)
経歴 (5件):
  • 1997 - 2001 早稲田大学社会科学部 助教授
  • 1997 - 2001 早稲田大学社会科学部 助教授
  • 1996 - 1997 早稲田大学社会科学部 専任講師
  • 1993 - 1996 東海大学教養学部生活学科 専任講師
  • 1990 - 1993 東海大学教養学部生活学科 助手
受賞 (3件):
  • 2010 - 廃棄物資源循環学会論文賞「食に関するライフスタイル変化の環境影響評価-廃棄物産業連関(WIO)分析の応用-」
  • 2005/12 - Ecodesign2005最優秀講演論文賞
  • 1995 - 第5回 日経地球環境技術賞
所属学会 (6件):
環境経済・政策学会 ,  環太平洋産業連関分析学会 ,  国際産業連関学会 (The International Input-Output Association) ,  日本LCA学会 ,  日本エネルギー学会 ,  エネルギー・資源学会
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