研究者
J-GLOBAL ID:200901055254715120   更新日: 2019年10月06日

水本 光美

ミズモト テルミ | Terumi Mizumoto
所属機関・部署:
職名: 名誉教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): https://tmizumoto.jimdo.com/http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/basis/Terumi_Mizumoto/index.html
研究分野 (6件): 教育工学 ,  ジェンダー ,  言語学 ,  日本語学 ,  日本語教育 ,  社会学
研究キーワード (6件): 留学生の日本語教育 ,  ジェンダーと日本語 ,  ビジネス日本語 ,  専門日本語教育 ,  技術日本語教育 ,  環境工学日本語教育
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2001 - 2005 理科系の留学生のためのオンライン型技術日本語の教材開発
  • 2002 - 2005 留学生向け環境工学系専門日本語の教育システム構築に関する研究
  • 2002 - 2004 理工系学部留学生に対するチューター制度に関する研究
  • 2005 - 2007 メディア言語におけるジェンダーフィルタ
  • 2011 - 2014 ジェンダーの観点か日本語教科書を再考する:社会変化を反映した教科書開発
論文 (35件):
  • 水本 光美. 他人の配偶者の新呼称を探るアンケート調査 -- 「ご主人」「奥さん」から「夫さん」「妻さん」への移行の可能性--. 日本語とジェンダー. 2017. 17. 13-30
  • 池田隆介・水本 光美. 学部留学生の就業支援のための「ビジネス日本語」:国際環境工学部におけるケーススタディ. 基盤教育センター紀要. 2016. 25. 33-46
  • 水本 光美. ひびきのキャンパス立ち上げとひびきの分室創設の一端を担って --- 熱意、努力、継続、そして喜び ---. 基盤教育センター紀要. 2016. 25. 1-19
  • 水本 光美. 日本語教科書におけるジェンダー:現代社会の実情と教える側の認識. Proceedings of Magyar Japan Szimpozium. 2013. 5-9
  • 水本 光美. 日本語教科書におけるジェンダー: 教科書の日本女性像は現代社会の実態を伝えているか. 第5回全ウクライナ国際公開シンポジウム2013論集. 2013. No.45. 153-159
もっと見る
書籍 (15件):
  • 文法シート -1997秋学期-(単著)
    ハーバード大学東洋言語文明学部 日本語教育学科 1997
  • 読み物 -1998春学期-(単著)
    ハーバード大学東洋言語文明学部 日本語教育学科 1998
  • 文法シート -1998春学期- (単著)
    ハーバード大学東洋言語文明学部 日本語教育学科 1998
  • 漢字ブック -1999春学期- (共著)
    ハーバード大学東洋言語文明学部 日本語教育学 1998
  • 上級日本語への架け橋 --- 重要表現 ---(単著)
    北九州市立大学国際環境工学部 2002
もっと見る
講演・口頭発表等 (20件):
  • Mechanism of Involvement
    (Annual Conference of Association for Asian Studies 1996)
  • Developing of Intermediate and Advanced Level Online Courseware of Technical Japanese for Foreign Engineering Students
    (3rd International Conference on Computer Assisted Systems for Teaching & Learning Japanese 2002)
  • 理工系大学学部における中上級 日本語学習者の実態 --- 日本語 能力試験1級レベルの壁 ---
    (専門日本語教育研究会, 第4回研究討論会 2002)
  • 日本語能力試験2級レベルの学部留学生が抱える問題点 ---日本語能力と成績との相関性が示すもの ---
    (シンポジウム:留学一年目の教育のあり方--科学教育の視点から--- 2003)
  • テレビドラマにおけるジェンダー・フィルター --- 終助詞・文末詞使用実態調査の中間報告より ---
    (日本語ジェンダー学会, 第5回年次大会 2003)
もっと見る
Works (5件):
  • 夏期集中日本事情・日本語教育講座における指導(北海道国際交流センター・石川国際交流協会における「プリンストン イン 石川」)
    1992 -
  • 日本語教師養成講座における教授法指導(ジョージア州立大学)
    1995 -
  • 中国の日本語教育専門家対象の講演(中国大連外国語大学にて)
    2000 -
  • 中国の大連外国語大学、遼寧師範大学、大連理工大学における集中日本語教育課程のカリキュラム編成、スケジュール作成、教育法などを指導。
    2000 - 2008
  • 「アジア人財資金構想」高度専門留学生育成事業,「北九州学術研究都市高度専門留学生育成プログラム」のビジネス日本語教育部門委員長として、プログラム立案、カリキュラム作成、担当講師指導など実施。
    2007 - 現在
学歴 (1件):
  • - 1990 ニューヨーク大学大学院 外国語教育学 日本語教育
経歴 (6件):
  • 1990 - 1996 プリンストン大学東洋学部 講師(専任)
  • 1996 - 1999 ハーバード大学東アジア言語文明学部 講師(専任)
  • 2000 - 2001 北九州大学国際環境工学部設置準備室 助教授
  • 2001 - 2005 北九州市立大学国際環境工学部 情報メディア工学科 助教授
  • 2006 - 2008 北九州市立大学国際環境工学部 情報メディア工学科 教授
全件表示
委員歴 (6件):
  • 2001/06 - 2011/03 日本語ジェンダー学会 評議員
  • 2011/04 - 現在 日本語ジェンダー学会 理事
  • 1996 - 2016/07 全米外国語教育審議会(The American Council on The Teaching Foreign Languages) 会話能力判定試験官
  • 2008/01 - 2009/03 北九州市立大学国際環境工学部 国際交流委員会 委員長
  • 2005 - 2009 専門日本語教育研究学会 幹事
全件表示
所属学会 (15件):
全米外国語教育審議会(The American Council on The Teaching Foreign Languages) ,  日本語教育学会 ,  専門日本語教育研究学会 ,  日本語ジェンダー学会 ,  九州OPI研究会 ,  日本語プロフィシエンシー研究会(旧:関西OPI研究会) ,  コンピュータ利用教育協議会 ,  ヨーロッパ日本研究学会(EAJS) ,  教育工学会 ,  比較文明学会 ,  アカデミックジャパニーズ研究会 ,  英国日本語教育学会 (BATJ) ,  ヨーロッパ日本語教師会 (AJE) ,  フランス日本語教師会 (AEJF) ,  International Gender and Language Association
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る