研究者
J-GLOBAL ID:200901055272458445   更新日: 2021年06月20日

石井 裕明

イシイ ヒロアキ | Ishii Hiroaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 商学
研究キーワード (4件): センサリー・マーケティング ,  インストア・マーケティング ,  消費者行動 ,  マーケティング
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2019 - 2024 消費者行動における知覚バイアスの発生とその影響に関する体系的研究
  • 2020 - 2023 ジェンダー差が消費者行動に与える影響の体系的研究
  • 2019 - 2023 感覚マーケティングに対する企業視点と消費者視点からの包括的検討
  • 2019 - 2022 ブランドへの信頼感を醸成する視覚的コミュニケーションに関する検討
  • 2016 - 2020 「ブライダルツーリズム」の開発と展開可能性
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論文 (31件):
  • Jaewoo Park, Charles Spence, Hiroaki Ishii, Taku Togawa. Turning the other cheek: Facial orientation influences both model attractiveness and product evaluation. Psychology & Marketing. 2021. 38. 1. 7-20
  • Taku Togawa, Jaewoo Park, Hiroaki Ishii, Xiaoyan Deng. A Packaging Visual-Gustatory Correspondence Effect: Using Visual Packaging Design to Influence Flavor Perception and Healthy Eating Decisions. Journal of Retailing. 2019. 95. 4. 204-218
  • Taku Togawa, Hiroaki Ishii, Naoto Onzo, Rajat Roy. Effects of consumers’ construal levels on post-impulse purchase emotions. Marketing Intelligence & Planning. 2019. 38. 3. 269-282
  • 石井裕明, 寺﨑新一郎, 磯田友里子. コーズ・リレーテッド・マーケティングを促進する広告写真とは?ー制御焦点理論によるカラー/白黒写真の効果の検討. 日経広告研究所報. 2019. 304. 14-21
  • 外川拓, 石井裕明, 朴宰佑. 小売マーケティングにおける触覚要因の効果 -身体化認知理論からの示唆-. 流通情報. 2019. 536. 29-38
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MISC (45件):
  • 石井 裕明. クラウドとマーケティングを考える~クラウドファンディングからギグ・エコノミーまで【論文紹介】. MarkeZine. 2021
  • 石井 裕明. クラウドとマーケティング. マーケティングジャーナル. 2021. 40. 3. 3-5
  • 石井 裕明. アンケート調査:消費者のニーズ、 21年の商品トレンドがわかる!? コロナ禍による影響大 競合との差別化では価格の重要性高まる. Diamond Chain Store. 2021. 52. 1. 60-63
  • 石井裕明. 消費者のニーズや今後のトレンドがわかる! アンケート調査 : 競合との差別化を図るためには品揃えの豊富さと独自商品が必要!. Diamond Chain Store. 2020. 51. 1. 70-73
  • 石井裕明. デジタル時代におけるDMの価値を再考する~学術的な知見の整理から~. DMレポート2019. 2019. 4
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書籍 (9件):
  • 消費者行動における感覚と評価メカニズム : 購買意思決定を促す「何となく」の研究
    千倉書房 2020 ISBN:9784805112007
  • 1からのデジタル・マーケティング
    碩学舎 2019
  • 医療マーケティングの革新
    有斐閣 2018
  • 感覚マーケティング-顧客の五感が買い物にどのような影響を与えるのか
    有斐閣 2016
  • 1からの消費者行動
    碩学舎 2016
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講演・口頭発表等 (58件):
  • 広告表現と季節要因:センサリー・マーケティング に基づく検討
    (日本消費者行動研究学会 第62回消費者行動研究コンファレンス 2021)
  • 冷たいほど新しい?広告画像の視覚的温度が製品の 新しさ知覚に及ぼす影響
    (日本消費者行動研究学会 第62回消費者行動研究コンファレンス 2021)
  • センサリー・マーケティングから捉える消費者~マーケティング研究らしさを考える~
    (日本認知心理学会消費者行動研究部会 2021)
  • 「何となく」の解明を目指して~日本マーケティング本大賞2020 記念マーケティングサロン~
    (日本マーケティング学会 マーケティングサロン 2021)
  • 小売企業における感覚マーケティング - 経営者に対するインタビュー調査による検討 -
    (日本マーケティング学会 カンファレンス2020 2020)
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学歴 (3件):
  • 2007 - 2011 早稲田大学 商学
  • 2005 - 2007 早稲田大学 商学
  • 2001 - 2005 早稲田大学
学位 (1件):
  • 博士(商学) (早稲田大学)
経歴 (5件):
  • 2020/04 - 現在 青山学院大学 経営学部 マーケティング学科 准教授
  • 2015/04 - 2020/03 成蹊大学 経済学部 経済経営学科 准教授
  • 2014/04 - 2015/03 千葉商科大学 サービス創造学部 准教授
  • 2011/04 - 2014/03 千葉商科大学 サービス創造学部 専任講師
  • 2009/04 - 2011/03 早稲田大学 商学学術院 助手
委員歴 (11件):
  • 2021/04 - 現在 日本消費者行動研究学会 理事
  • 2019/05 - 現在 日本商業学会 本部理事
  • 2017/04 - 現在 日本マーケティング学会 マーケティングジャーナル編集委員
  • 2016/10 - 現在 日本広告学会 理事
  • 2013/10 - 現在 日本広告学会 論集編集委員
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受賞 (7件):
  • 2021/05 - 日本商業学会 奨励賞 『消費者行動における感覚と評価メカニズム-購買意思決定を促す「何となく」の研究-』
  • 2020/10 - 日本広告学会 日本広告学会学会賞 学術著書部門 学会賞 『消費者行動における感覚と評価メカニズム-購買意思決定を促す「何となく」の研究-』
  • 2020/10 - 日本マーケティング学会 日本マーケティング本 大賞2020 準大賞 『消費者行動における感覚と評価メカニズム-購買意思決定を促す「何となく」の研究-』
  • 2019/10 - 日本マーケティング学会 ベストペーパー賞 「パッケージにおける最適な情報量 - 制御焦点と情報過剰感による影響 -」
  • 2018/10 - 日本消費者行動研究学会 研究奨励賞(青木幸弘賞) 「重さは評価を高めるのか?接触欲求と視覚的表現による調整効果の検討」
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所属学会 (12件):
日本マーケティング学会 ,  Society for Consumer Psychology ,  Association for Consumer Research ,  日本広告学会 ,  商品開発・管理学会 ,  日本消費者行動研究学会 ,  日本商業学会 ,  Japan Academy of Advertising ,  Association of Product Deveropment and Management ,  Japan Association for Consumer Studies ,  Japan Society of Marketing and Distribution ,  日本観光研究学会
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