研究者
J-GLOBAL ID:200901055412131360   更新日: 2022年06月28日

高田 久美子

TAKATA Kumiko
研究分野 (2件): 大気水圏科学 ,  環境動態解析
研究キーワード (6件): 気候変動 ,  大気陸面相互作用 ,  陸面水文過程モデル ,  climate change ,  land-atmosphere interaction ,  land surface model
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2021 - 2025 将来の気候変化が大気エアロゾル中レジオネラ濃度の変動に及ぼす影響評価
  • 2017 - 2021 炭素循環・気候感度・ティッピングエレメント等の解明
  • 2015 - 2020 タイ国における統合的な気候変動適応戦略の共創推進に関する研究
  • 2011 - 2015 北極気候再現性検証および北極気候変動・変化のメカニズム解析に基づく全球気候モデルの高度化・精緻化
  • 2009 - 2011 植生改変によるエアロゾル変動の気候影響評価
全件表示
論文 (52件):
もっと見る
MISC (23件):
書籍 (3件):
  • 地球環境の事典
    丸善 2014 ISBN:9784621086605
  • 図説地球環境
    朝倉書店 2013 ISBN:9784254160598
  • 植生と大気の4億年-陸域炭素循環のモデリング-
    京都大学学術出版会 2003 ISBN:487698624X
講演・口頭発表等 (6件):
  • Impacts of preindustrial cultivation on the Asian summer Monsoon climate
    (The Sixth Biennial Conference of East Asian Environmental History 2021)
  • Improvement in runoff reproducibility of a land surface model and its implications for the energy-water balances on land
    (日本気象学会2020年秋季大会 2020)
  • 気候モデルの陸面過程における流出スキームの検討
    (水文水資源学会2019年度研究発表会 2019)
  • チャオプラヤ川上流域において温暖化と植林が流出と蒸発散に及ぼす影響
    (日本地球惑星科学連合2019年大会 2019)
  • 温暖化した気候におけるタイ・チャオプラヤ川の河川流量に対する植林の影響
    (水文・水資源学会 2018年度研究発表会 2018)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 筑波大学 物理学専攻
  • 京都大学 地球物理学専攻
学位 (2件):
  • 博士(理学)
  • 理学修士
委員歴 (3件):
  • 2021/06 - 現在 日本雪氷学会 関東・中部・西日本支部 理事
  • 2015/07 - 現在 日本気象学会 教育と普及委員会 委員
  • 1996 - 日本気象学会 極域寒冷域研究連絡会世話人
所属学会 (5件):
International Glaciological society ,  日本地球惑星科学連合 ,  水文・水資源学会 ,  日本雪氷学会 ,  日本気象学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る