研究者
J-GLOBAL ID:200901056246126112   更新日: 2019年10月23日

立石 剛

タテイシ タケシ | TAKESHI TATEISHI
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 経済史 ,  経済政策 ,  経済政策
研究キーワード (12件): International Monetary System ,  International Finance ,  Trade Policy ,  American Economy ,  International Economic Relations ,  International Economy ,  国際通貨システム ,  国際金融 ,  通商政策 ,  アメリカ経済論 ,  国際経済関係論 ,  国際経済論
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2009 - 2010 アメリカ経済の金融化と覇権システムとの関連性
論文 (10件):
  • General Motors Corporation と Financialization(1) -General Motors Acceptance Corporationをどうみるか-. 経済学論集. 2012. 47. 1・2. 81-112
  • アメリカ経済の金融化について. 西南学院大学 経済学論集. 2010. 44. 2/3. 225-267
  • ドル変動と米国経済. 研究報告(大東文化大学経済研究所). 2000. 15. 19-35
  • 「日米通商摩擦と直接投資問題」. 『九州経済学会年報』. 1995. 33. 59-64
  • 「米国の『戦略的投資政策』と日米通商問題-貿易と投資の政策的リンケージ-」. 『経済学研究』(九州大学). 1995. 60. 5/6. 147-167
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MISC (5件):
  • アメリカ通商政策と貿易自由化-貿易自由化をめぐる労使間妥協枠組みの弱体化-. 西南学院大学経済学論集. 2006. 41. 3. 121-145
  • アメリカ通商システム再編と「新しい」国際分業. 西南学院大学経済学論集. 2004. 39. 2. 133-175
  • アメリカ経済再編と市場主義-「ニューエコノミー」の本質. 西南学院大学経済学論集. 2004. 39. 1. 235-298
  • アメリカ金融活況と「新しい国際金融仲介」. 西南学院大学経済学論集. 2003. 38. 2. 105-138
  • 中国上海国際問題研究所. 「日米通商摩擦とキャッチアップ構造」. 『第5回東アジア地域国際シンポジウム論文集』. 1996
書籍 (9件):
  • 「アメリカ通商政策と覇権」『国際経済関係の焦点-揺れる覇権と通貨-』
    『国際経済関係の焦点-揺れる覇権と通貨-』同文舘出版 2007
  • 「経済摩擦と構造調整」『国際経済政策論』
    有斐閣 2005
  • 「双子の赤字とプラザ合意」『国際経済政策論』
    有斐閣 2005
  • 「国際金融システム不安とドル本位制」『現代アメリカ経済』
    日本評論社 2005
  • 『現代世界経済システム:グローバル市場主義とアメリカ・ヨーロッパ・東アジアの対応』
    八千代出版 2004
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講演・口頭発表等 (9件):
  • 「アメリカ経済の現在」
    (西南学院大学公開講座『今、世界の経済は』第七回 2011)
  • 中本悟氏 「アメリカにおけるオフショアリングの展開」に対する討論
    (日本国際経済学会 第67回全国大会 2008)
  • 陳友駿氏 「米中間の反ダンピング紛争」に対する討論
    (日本国際経済学会 第50回関西支部総会 2008)
  • 「アメリカ経済の現在」
    (西南学院大学公開講座『経済と経済学の現在』第二回 2008)
  • 「1990年代の『新しい国際金融仲介』とドル本位制」
    (日本国際経済学会 九州・山口地区研究会 2003)
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学位 (3件):
  • 経済学博士 (九州大学)
  • 経済学士 (九州大学)
  • 経営修士 (九州大学大学院)
所属学会 (3件):
九州経済学会 ,  アメリカ経済史学会 ,  日本国際経済学会
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