研究者
J-GLOBAL ID:200901056286033664   更新日: 2020年05月12日

野田 学

Manabu Noda
所属機関・部署:
職名: 専任教授
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 1995 - 英国初期近代演劇研究
  • 1995 - 英国18世紀演劇の言語身体論的研究
  • 1995 - 歴史的言語身体論研究
  • 1995 - 日本現代演劇研究
論文 (66件):
  • 沈黙の在処を示す詩-韓国国立劇団『一九四五』. シアターアーツ. 2018. 62. 133-140
  • 蜷川幸雄の大衆をめぐる想像力. シアターアーツ. 2017. 61. 38-49
  • 新国立劇場「ヘンリー四世」--不安な後継者、不安定な世界(演劇). 日本経済新聞 夕刊 (2016/12/06). 2016. 16-16
  • 批評的スプリングボードを与えてくれるガイドブック(塚本知佳/本橋哲也・著『宮城聰の演劇世界』書評). 図書新聞 2016.09.24. 2016. 3272. 4-4
  • 幕開け5分の興奮と、幕切れ後16分の喝采:蜷川幸雄演出『リチャード二世』ルーマニア公演. 悲劇喜劇. 2016. 69. 4. 97-99
もっと見る
書籍 (16件):
  • 作り手による読解の書き込みとしての没入:コンプリシテ『エンカウンター』
    2018 ISBN:9788081900358
  • 遡及的まなざしの問題化:マウリシオ・カルトゥン『テレナル』(アルゼンチン)と中津留章仁『そぞろの民』(日本)
    2017
  • 忘却の危機と物語の効用--野田秀樹と三月十一日の《あと》
    晩成書房 2016
  • 現代日本におけるシェイクスピア上演:蜷川幸雄、あるいは日本人がシェイクスピアを上演するということ
    明治大学人文科学研究所 2015
  • 蜷川シェイクスピアにおける鏡像と文化的転位
    2013 ISBN:9788323510741
もっと見る
講演・口頭発表等 (40件):
  • インターナショナルをナショナルにするのか、ナショナルをインターナショナルにするのか?--劇評の今から見る、国際フェスティバル事情
    (劇評の今から見る、国際フェスティバル事情 2017)
  • Immersion as the Inscription of Theatre-Maker's Reading: Complicite, <I>The Encounter</I> (2015)
    (IATC/AICT Conference (as a part of NOVÁ DRÁMA/NEW DRAMA 2017, Bratislava) "Contemporary Drama and Performative Space: From Playwriting to Immersive Theatre," 11-12 May 2017 2017)
  • Witness Action: Beyond the Contradiction in Terms
    (Witness / Action 2016)
  • 戦後70年:何が、どうして忘れ去られたか?
    (2016)
  • 氷河期世代とバブル後の盛り場:岡田利規『三月の5日間』 (2004) における渋谷
    (現代日本における芸術と社会:岡田利規の演劇 2016)
もっと見る
Works (8件):
  • "Theatre forms the core around which dialogue develops" -- Interview with Oriza Hirata
    2014 -
  • ここに一緒にいるのは誰か:ジョン・E・マグラー(ナショナル・シアター・ウェールズ芸術監督)&キャサリン・ジュークス(同シアター、デジタル・アソシエート)インタビュー
    ジョン・E・マグラー(ナショナル・シアター, ウェールズ芸術監督, キャサリン・ジュークス(同シアター, デジタル・アソシエート 2013 -
  • 静岡県舞台芸術センター芸術総監督・宮城聡インタビュー「いつでも非日常のシミュレーションをしている人が劇場という場所にいるんだと思っています」聞き手・構成
    2012 -
  • まつもと市民芸術館芸術監督・串田和義インタビュー(柾木博行氏との共同で聞き手)
    柾木博行 2012 -
  • 鄭義信インタビュー「韓国で仕事をするたびにだんだんクールになっていくような気がします。」(聞き手・構成)
    2011 -
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1988 - 1995 東京大学 人文社会系研究科 英語英文学専攻博士課程
  • 1985 - 1988 東京大学 人文社会系研究科 英語英文学
  • 1981 - 1985 東京大学 法学部
学位 (3件):
  • 文学修士 (東京大学)
  • 法学士 (東京大学)
  • 修士(文学) (東京大学)
所属学会 (3件):
日本英文学会 ,  日本シェイクスピア協会 ,  国際演劇評論家協会(AICT)日本センター
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る