研究者
J-GLOBAL ID:200901056315758592   更新日: 2018年11月30日

中川 祐治

ナカガワ ユウジ | Nakagawa Yuuji
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 日本語教育 ,  日本語学
研究キーワード (5件): 地域日本語教育 ,  若者ことば ,  文法化 ,  副詞 ,  モダリティ
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2020 社会につながる日本語教育の学びの可視化:社会との相互作用を軸にした評価をめざして
  • 2015 - 2018 東日本大震災後の福島における国語科教育モデルの構築
  • 2014 - 2018 地域のネットワークを活用した実践的な日本語教育プログラムの構築
  • 2012 - 2015 命綱としての日本語ー緊急時コミュニケーションの社会言語学的総合研究ー
  • 2011 - 2015 外国人散在地域の子どもの教育における保護者・学校・支援者の連携・協働モデルの構築
論文 (25件):
  • 中川 祐治. 地域の日本語ボランティアに求められる能力とは何か-日本語ボランティアの「語り」から-. 福島大学地域創造. 2018. 30. 1. 31-42
  • 中川 祐治. 『今昔物語集』における極度・高度を示す程度副詞の諸相. 言文. 2018. 65. 1-16
  • 中川 祐治. 特定課題研究 地域日本語教育が育む異文化間能力-対話を通じて. 異文化間教育. 2018. 47. 50-67
  • 中川 祐治, 永島 恭子. 「地域」を活かした動画作成活動の実践-地域日本語教室における相互学習型活動の試み. 福島大学地域創造. 2017. 28. 2. 3-18
  • 中川 祐治. 地域の日本語学習支援活動における支援者の省察-SCAT法による質的分析. 福島大学地域創造. 2016. 28. 1. 42-52
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MISC (4件):
  • 中川祐治. 副詞はどう変化するのか. 日本語学. 2006. 25. 5. 117-126
  • 中川祐治. 新語「はんぱない」について. 言文. 2006. 53. 左2-15
  • 中川祐治. 中世語における極度・高度を示す程度副詞の機能と体系. 別府大学国語国文学. 2003. 45. 57-70
  • 篠崎大司, 坂口敦志, 中川祐治, 松田美香. 留学生に対する日本事情教育. 別府大学国語国文学. 2002. 44. 1-23
書籍 (1件):
  • 品詞別 学校文法講座 第四巻 副詞・連体詞・接続詞・感動詞
    明治書院 2016
講演・口頭発表等 (5件):
  • 福島県会津地域における外国人住民と日本人住民の交流の実際
    (福島大学国語教育文化学会 2009)
  • 言語変化の一類型
    (2005年度福島大学国語教育文化学会後期学会 2005)
  • 『天草版平家物語』における指定辞「ぢゃ」のモダリティ
    (平成12年度広島大学国語国文学会春季研究集会 2000)
  • 古代語における極度・高度を示す程度副詞の機能と体系
    (国語学会中国四国支部第45回大会 1999)
  • 極度・高度を示す程度副詞と係り結びの交替
    (国語学会平成11年度秋季大会 1999)
学歴 (1件):
  • - 2002 広島大学 教育学研究科 日本言語文化教育学
学位 (1件):
  • 博士 (広島大学)
経歴 (3件):
  • 2005 - 2007 福島大学人間発達文化学類助教授
  • 2007 - - 福島大学人間発達文化学類准教授
  • 2002 - 2005 別府大学文学部講師
委員歴 (3件):
  • 2017/07 - 現在 日本語教育学会 支部活動委員
  • 2017/06 - 現在 異文化間教育学会 企画・交流委員会
  • 2015/06 - 2017/06 異文化間教育学会 研究委員会
所属学会 (8件):
異文化間教育学会 ,  大分大学国語国文学会 ,  福島大学国語教育文化学会 ,  広島大学国語国文学会 ,  全国大学国語国文学会 ,  日本語文法学会 ,  日本語教育学会 ,  日本語学会
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