研究者
J-GLOBAL ID:200901056338621624   更新日: 2022年07月01日

大塚 朝美

オオツカ トモミ | Otsuka Tomomi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 教科教育学、初等中等教育学 ,  外国語教育
研究キーワード (3件): 英語音声学 ,  外国語としての英語教育 ,  TESOL
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 グローバルリンガフランカとしての英語とオーラルコミュニケーション能力の伸張
  • 2016 - 2019 英語オーラルコミュニケーション能力の伸長の可能性-語彙学習方略と反転授業に着目して
  • 2012 - 2015 ルーブリックとポートフォーリオを利用した英語教員養成プログラムの研究
  • 1998 - Teaching English
論文 (12件):
  • 大塚朝美. 日本人大学生を対象とした英語の単音及び単語間の音のつながりの知覚と自己モニターを取り入れた教授法に関する研究. 2020
  • 大塚朝美. 日本人大学生によるR音性母音を含む英語母音の知覚混同. JACET関西紀要. 2020. 22. 55-67
  • 大塚朝美. 授業内発音トレーニングが音素と音のつながりの知覚に与える効果. 大阪女学院短期大学紀要. 2019. 48. 145-158
  • 今井由美子, 大塚朝美, 若本夏美. EFL環境におけるスピーキング向上-語彙学習と反転授業の視点からの提案-. 同志社女子大学総合文化研究所紀要. 2018. 35. 137-144
  • 大塚 朝美. 英語発音における学習者の自己評価の難易度 : 音素と音のつながりについて. 大阪女学院短期大学紀要. 2018. 47. 1-9
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MISC (2件):
  • 上田 洋子, 大塚 朝美. 中学校英語検定教科書における音声指導項目の分析 : 新旧学習指導要領での扱いの変化について. 大阪女学院大学紀要. 2014. 10. 1-15
  • 大塚 朝美, 上田 洋子. 中学・高校での発音学習履歴と定着度 : 大学1年生へのチェックシートと質問紙が示唆するもの. 大阪女学院大学紀要. 2011. 8. 1-27
書籍 (14件):
  • 『英語音声表記トレーニング・ワークブック』
    英宝社 2019
  • 国際語としての英語:進化する英語科教育法
    松柏社 2017
  • "English Sound Box"
    金星堂 2014
  • 別冊「単語の読み方がわかる本」
    新学社 2012
  • "English Sounds, English Minds"
    金星堂 2012
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講演・口頭発表等 (19件):
  • 最適なリスニング・ストラテジーの探索
    (外国語教育メディア学会(LET)第60回(2021年度)全国研究大会 2021)
  • Developing listening comprehension ability by helping college students to explore listening strategies to use English as a global lingua franca
    (AILA 2021 2021)
  • 大学生を対象とした英語の音のつながりの発音訓練効果
    (2019)
  • 反転授業による「スモールトーク」を活用したスピーキング力向上を目指す指導法
    (2019)
  • 授業内発音トレーニングが学習者の知覚に与える効果:音素と音のつながりについて
    (全国英語教育学会 第44回京都研究大会 2018)
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学歴 (4件):
  • 2017 - 2020 神戸大学大学院
  • 1995 - 1997 テンプル大学日本校 外国語教育
  • 1993 - 1995 関西外国語大学大学院 外国語学研究科
  • 1988 - 1993 同志社女子大学 英文学科
委員歴 (2件):
  • 2012/04 - 2018/03 LET関西支部 運営委員
  • 2003/04 - 2004/03 JACET関西 リスニング研究会副代表
所属学会 (4件):
全国英語教育学会 ,  外国語教育メディア学会(LET) ,  大学英語教育学会(JACET) ,  日本音声学会
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