研究者
J-GLOBAL ID:200901056454744938   更新日: 2021年04月13日

柴田 明穂

シバタ アキホ | Shibata Akiho
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 国際法学
研究キーワード (3件): 北極に関する国際法 ,  南極条約体制 ,  国際法
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2020 - 2025 北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)
  • 2020 - 2023 南極のあるべき将来像:2025年日本開催会日にむけた総合的提案
  • 2020 - 2022 国際法規範の実施による北極資源の持続可能な利用の実現
  • 2018 - 2021 地球科学とグローバル政策のつなぎ方:Earth to Global Study
  • 2016 - 2021 北極国際法秩序の構想:科学・環境・海洋・組織
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論文 (48件):
  • Akiho Shibata. Chapter 22: Good faith. Rajamani and Jacqueline Peel eds., Oxford Handbook of International Environmental Law, 2nd Edition. 2021
  • 柴田明穂. 南極条約体制における管轄権:将来の対応に向けた前提的考察. 岡山大学法学会雑誌. 2021. 70. 3-4. 433-462
  • 柴田明穂. 南極の環境保護と日本 ー現状と課題ー. 浅田正彦他編『現代国際法の潮流 1』. 2020. 476-489
  • Akiho Shibata, Romian Chuffart. Sustainability as an integrative principle: The role of international law in Arctic resource development. Polar Record. 2020. 56. Special Issue
  • Romain Chuffart, Akiho Shibata. Editorial: International law for sustainability in Arctic resource development. Polar Record. 2020. 56. Special Issue. 1-2
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MISC (29件):
  • 阿部 紀恵, セイタ・ロンパネン, 豊島 淳子, 柴田 明穂. 北極域の海洋プラスチック問題:国際法と海洋科学の共同研究の必要性. ArCS II国際法制度課題ブリーフィングペーパー・シリーズ. 2021. 2. 1-9
  • 阿部紀恵、柴田明穂 他. 北極域の海洋プラスチック問題. ArCS II/Int’l Law/BPS/01/E/FS (2021/2). 2021. 1. 1-9
  • 柴田明穂. コラム「極域の環境保護」. 国際環境法講義. 2020. 211-212頁
  • 柴田明穂. 「法の支配」の確保と国際協力の推進(第4章). これからの日本の北極政策の展望. 2020. 14-16頁
  • 柴田明穂. 辞典項目「南極」. 地政学事典(丸善出版). 2020. 645-646頁
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書籍 (12件):
  • ベーシック条約集2021年版
    東信堂 2021
  • 北極資源開発の持続可能性と国際法
    ケンブリッジ大学出版会 2020
  • ベーシック条約集<2020年版>
    東信堂 2020
  • Emerging legal orders in the Arctic : the role of non-Arctic actors
    Routledge 2019 ISBN:9781138618510
  • ベーシック条約集 〈2019年度版〉
    東信堂 2019 ISBN:4887136560
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講演・口頭発表等 (48件):
  • 北極におけるより良い意思決定のための政策・法・科学の連携
    (北極科学サミットウィーク 2021 オンライン 2021)
  • 2019年ロシア提出作業文書『変化する世界の中の南極条約』の分析
    (第9回南極をめぐる科学と国際動向を考える研究会 2020)
  • 北極海航路を取り巻く国際法
    (第10回北極海航路に係る産学官連携協議会 2020)
  • 北極における『法の支配』のゆくえ
    (ArCSテーマ7総括シンポジウム「北極の人間と社会」 2020)
  • Legal Implications of Chinese Kunlun Station at Dome A and its ASMA proposals
    (12th Poloar Law Symposium(国際学会) 2019)
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学歴 (2件):
  • - 1995 京都大学 大学院法学研究科(博士後期課程)退学
  • 1992 - 1993 ニューヨーク大学 国際関係法専攻
学位 (2件):
  • 修士(法学) (京都大学)
  • 法学修士 (ニューヨーク大学)
委員歴 (3件):
  • 2018/09 - 現在 南極研究科学委員会人文社会科学常設委員会 執行理事
  • 2015/05 - 現在 国際北極科学委員会社会人間作業部会 日本代表委員
  • 2014/05 - 現在 世界法学会 理事
所属学会 (4件):
Japanese Branch of International Law Association ,  American Society of International Law ,  世界法学会 ,  国際法学会
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