研究者
J-GLOBAL ID:200901056730058180   更新日: 2020年08月31日

大森 肇

オオモリ ハジメ | Ohmori Hajime
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.ohmorilab.com/http://www.ohmorilab.com/
研究分野 (1件): 栄養学、健康科学
研究キーワード (1件): 運動,骨格筋,代謝,多臓器連関,健康,スポーツパフォーマンス
競争的資金等の研究課題 (32件):
  • 2018 - 2020 糖転移ヘスピリジンの運動試験
  • 2017 - 2020 レラナラーゼ多型を指標とした生活習慣病のオーダーメイド診断法・運動治療法の開発
  • 2019 - 2020 藻由来βカロチン内包ナノ粒子による新規抗酸化薬剤の効果検証
  • 2018 - 2019 幼児における運動による精神的ストレスの低減効果の測定
  • 2017 - 2019 サルコペニアにおける筋力・筋量の低下に及ぼす筋力ケア食品および運動トレーニングの影響
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論文 (203件):
  • 長谷川悦示, 宮崎明世, 小野誠司, 松元剛, 大森, 肇, 國部雅大, 大石純子. Tsukuba Summer Institute for Physical Education と10周年記念大会. 筑波大学体育系紀要. 2020. 43. 43-52
  • 三浦征, 小峰昇一, 宮下菜緒, 時野谷勝幸, 今野雅生, 川津俊輔, 大森, 肇. 伸張性運動が血中タウリン濃度に与える影響. タウリンリサーチ. 2019. 5. 49-51
  • Ra, SG, Y, Choi, Akazawa, N, Kawanaka, K, Ohmori, Hajime, Maeda, Seiji. Effects of taurine supplementation on vascular endothelial function at restand after resistance exercise. Advanced Experimental Medicine and Biology. 2019. 1155. 407-411
  • 松村正隆, 小峰昇一, 小林春輝, 小林雄晟, 城本淳, 宮川俊平, 大森, 肇. 肝糖新生酵素ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼを阻害したラットモデルの作製. タウリンリサーチ. 2018. 4. 41-43
  • 大森, 肇, 水島隆規, 時野谷勝幸, 青木海, 小峰昇一, 今野雅生, 小林雄晟, 石倉惠介, 宮﨑照雄, 竹越一博. 肥満マウスの白色脂肪組織におけるシステインジオキシゲナーゼmRNA発現に及ぼすトレーニングの影響. タウリンリサーチ. 2018. 4. 44-46
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書籍 (9件):
  • カラー 運動生理学大事典 -健康・スポーツ現場で役立つ理論と応用-
    西村書店 2017
  • カラー 運動生理学大事典 -健康・スポーツ現場で役立つ理論と応用-
    西村書店 2017
  • カラー 運動生理学大事典 -健康・スポーツ現場で役立つ理論と応用-
    西村書店 2017
  • TAURINE 9
    SPRINGER-VERLAG BERLIN 2015 ISBN:9783319151267
  • ソフトテニス「ビジュアル新しい体育実技 中学校全」
    東京書籍 2011
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講演・口頭発表等 (62件):
  • 一過性レジスタンス運動後の血中タウリン濃度の経時的変化 <誌上発表>
    (第6回国際タウリン研究会日本部会 2020)
  • 糖転移ヘスペリジンの摂取と長時間運動時における生体内タウリンの変化 <誌上発表>
    (第6回国際タウリン研究会日本部会 2020)
  • タウリンが胃粘膜正常細胞とそのがん様変異株の増殖に及ぼす影響 <誌上発表>
    (第6回国際タウリン研究会日本部会 2020)
  • 一過性レジスタンス運動後の血中タウリン濃度の経時的変化
    (第6回国際タウリン研究会日本部会 2020)
  • 糖転移ヘスペリジンの摂取と長時間運動時における生体内タウリンの変化
    (第6回国際タウリン研究会日本部会 2020)
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学歴 (2件):
  • 1985 - 1989 筑波大学 医学研究科 生化系
  • - 1980 早稲田大学 教育学部 社会科・社会科学専攻
学位 (2件):
  • 体育学修士
  • 医学博士 (筑波大学)
経歴 (7件):
  • 2011 - 現在 国立大学法人筑波大学 教授
  • 2011 - 2011 国立大学法人筑波大学 教授
  • 2007 - 2011 国立大学法人筑波大学 准教授
  • 2004 - 2007 国立大学法人筑波大学 助教授
  • 2001 - 2004 筑波大学 助教授
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委員歴 (14件):
  • 2015 - 現在 日本運動生理学会 理事
  • 2015 - 現在 日本運動生理学会 評議員選考委員
  • 2014 - 現在 公益社団法人マナーキッズRプロジェクト 理事
  • 2014 - 現在 公益社団法人マナーキッズRプロジェクト 「マナーキッズR」調べ表彰者発表会 審査員
  • 2014 - 現在 国際タウリン研究会日本部会 理事
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受賞 (9件):
  • 2019/07 - 平成30年度日本教育大学協会全国保健体育・保健研究部門修士論文集 推薦論文 宮下菜緒の修士論文「ヒトの伸張性運動により誘発される筋痛・筋損傷にスルフォラファン摂取は有効か?」が上記論文集に推薦論文として掲載された
  • 2019/03/05 - 国際タウリン研究会日本部会 第5回国際タウリン研究会日本部会研究奨励賞 髙橋諄の発表「マウスにおける8週間の高脂肪食摂取に伴う肥満化が肝臓および白色脂肪組織のタウリン合成能に及ぼす影響」が奨励賞に値すると認められた
  • 2019/03/05 - 国際タウリン研究会日本部会 第5回国際タウリン研究会日本部会研究奨励賞 三浦征の発表「伸張性運動が血中タウリン濃度に与える影響」が奨励賞に値すると認められた。
  • 2019/02/27 - 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 体育学専攻 第11回筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻 修士論文コンクール最優秀賞(体育学専攻長賞) 宮下菜緒の修士論文「ヒトの伸張性運動により誘発される筋痛・筋損傷にスルフォラファン摂取は有効か?」が本専攻における当該年度の最優秀修士論文であると認められた。
  • 2019/02/02 - 筑波大学体育系運動生化学領域 第6回筑波大学体育系運動生化学領域 卒業論文・修士論文発表会 優秀修士論文発表賞 今野雅生の 修士論文「運動とβ-ヒドロキシ-β-メチル酪酸及びブラックジンジャー投与によるサルコペニア抑制の機序」が上記発表会において優秀な論文発表であると認められた.
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所属学会 (21件):
日本肝臓学会 ,  日本内分泌学会 ,  日本糖尿病学会 ,  日本体力医学会 ,  日本体育学会 ,  日本神経内分泌学会 ,  日本健康行動科学会 ,  日本運動生理学会 ,  日本バイオメカニクス学会 ,  アメリカスポーツ医学会 ,  日本バイオメカニクス学会 ,  日本体力医学会 ,  日本体育学会 ,  日本内分泌学会 ,  日本内分泌学会 ,  日本糖尿病学会 ,  日本運動生理学会 ,  日本バイオメカニクス学会 ,  日本健康行動科学会 ,  国際タウリン研究会日本部会 ,  日本農芸化学会
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