研究者
J-GLOBAL ID:200901057041917920   更新日: 2019年12月21日

多田 光宏

タダ ミツヒロ | Mitsuhiro TADA
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • ベルリン工科大学  客員研究員
  • 早稲田大学・地域社会と危機管理研究所  客員研究員
ホームページURL (2件): http://mitsuhiro-tada-sociology.comhttp://www.mitsuhiro-tada-sociology.com
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (10件): 社会理論 ,  言語 ,  ナショナリズム ,  社会学理論 ,  社会学史 ,  システム理論 ,  現象学 ,  現代社会論 ,  外国人問題 ,  社会的時間論
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 2024 戦後社会学理論の言語観の解明ー国民社会化からその終焉までの社会史的背景に照らして
  • 2019 - 2021 アルフレート・シュッツの言語観とその形成史に関する研究
  • 2016 - 2019 国民社会から世界社会への変動のなかの言語と社会理論--その時代的背景と理論的進化
  • 社会秩序問題の時間論的研究
  • 2008 - 地方出身者の「上京」に関する研究
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論文 (32件):
  • 多田 光宏. Time as Sociology's Basic Concept: A Perspective from Alfred Schutz's Phenomenological Sociology and Niklas Luhmann's Social Systems Theory [A slightly modified English Version]. Time & Society (Paper Print Version). 2019. 28. 3. 995-1012
  • 多田 光宏. Time as Sociology's Basic Concept: A Perspective from Alfred Schutz's Phenomenological Sociology and Niklas Luhmann's Social Systems Theory [A slightly modified English Version]. Time & Society (Online First). 2018. 1-18
  • Mitsuhiro TADA. Language, Ethnicity, and the Nation-State: On Max Weber’s Conception of "Imagined Linguistic Community". Theory and Society. 2018. 47. 4. 437-466
  • 多田 光宏. 意味と時間. 社会学理論応用事典. 2017. 184-185
  • 多田 光宏. 推薦序--獻給走在無徑之道的人們. 一個女生走看巴爾幹: 馬其頓、科索沃、阿爾巴尼亞. 2017. 3-5
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MISC (2件):
  • 多田 光宏. 社会調査実習という選択--「自主避難」という選択に関する社会調査実習の現場より. 社会調査実習紹介(一般社団法人社会調査協会). 2017
  • 多田 光宏 訳. ジョエル・コーティンホ&クラウディア・クレル「ドイツ青少年研究所の匿名出産及び赤ちゃんポストに関する調査--結論(2011年)」. 『ドイツにおける「赤ちゃんポスト」・「匿名出産」に関する資料集』. 2014. 59-69
書籍 (10件):
  • 平成19年度文部科学省科学技術振興調整費 女性研究者支援モデル育成事業「研究者養成のための男女平等プラン」成果2007-4 研究者養成のための男女平等プランに関する調査 (4) 若手研究者の現状と支援ニーズ調査報告書
    2007
  • 平成19年度文部科学省科学技術振興調整費 女性研究者支援モデル育成事業「研究者養成のための男女平等プラン」成果2007-3 研究者養成のための男女平等プランに関する調査 (3) 若手研究者の現状と支援ニーズ調査報告書 (聞き取り調査編)
    2007
  • The Meaning of Tokyo: A Report on the Attitudes of Provincials toward “Going up to the Capital” (In Japanese.)
    2009
  • 東京の意味--地方出身者の「上京」に関する意識調査(2008年度・東洋大学社会学部イブニングコース社会調査および実習4 調査報告書)
    2009
  • 社会的世界の時間構成--社会学的現象学としての社会システム理論
    ハーベスト社 2013 ISBN:978-4863390492
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学歴 (2件):
  • - 1998 早稲田大学 文学部 社会学専修
  • - 2006 早稲田大学 文学研究科 社会学専攻 博士課程
学位 (1件):
  • 博士 (早稲田大学)
経歴 (10件):
  • 2006/04 - 2007/03 早稲田大学文学学術院 講師(非常勤)
  • 2007/06 - 2008/03 早稲田大学・女性研究者支援総合研究所 リサーチ・アシスタント
  • 2002/07 - 2011/03 財団勤務 事務局長
  • 2011/10 - 2012/03 首都大学東京 社会学分野教室 リサーチ・アシスタント
  • 2008/04 - 2012/03 武蔵大学社会学部 講師(非常勤)
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委員歴 (14件):
  • 2018/10 - 現在 Brill Research Perspectives in Sociocybernetics and Complexity Advisory Board Member
  • 2018/05 - 現在 西日本社会学会 編集委員
  • 2015/12 - 2018/12 日本社会学会 研究活動委員
  • 2016/10 - 2018/03 日本社会学理論学会 専門委員
  • 2016/11 - 2017/01 熊本大学社会文化科学研究科 『社会文化研究』査読委員
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受賞 (3件):
  • 2017/10 - 熊本大学 教育活動表彰 教育活動表彰・準グランプリ
  • 2014/06 - 日本社会学史学会 奨励賞 『社会的世界の時間構成--社会学的現象学としての社会システム理論』
  • 2014 - 熊本大学 熊本大学研究業績表彰
所属学会 (10件):
European Sociological Association, Research Network 29 (Social Theory) ,  西日本社会学会 ,  International Sociological Association, Research Committe 16 (Sociological Theory) ,  International Sociological Association, Research Committe 08 (History of Sociology) ,  日本社会学会 ,  日本現象学・社会科学会 ,  関東社会学会 ,  日本社会学史学会 ,  日本社会学理論学会 ,  早稲田社会学会
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