研究者
J-GLOBAL ID:200901057270260489   更新日: 2021年03月20日

村上 信明

ムラカミ ノブアキ | Murakami Nobuaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): アジア史、アフリカ史
研究キーワード (4件): 中国近世史 ,  清朝史 ,  東洋史 ,  Oriental history
論文 (19件):
  • 村上 信明. 奏蒙古事侍衛小考. 中国辺疆学. 2020. 第12輯. 113-122
  • 村上 信明, Nobuaki MURAKAMI. 清朝中期における旗人エリートの「旗人」意識と「中国化」 --松筠著『百二老人語録』・『西招図略』の検討を通じて--. 創価大学人文論集. 2019. 31. 1-22
  • 村上 信明. 乾嘉時期清朝与達頼喇嘛的関係--以会見儀礼為中心--(乾隆・嘉慶期における清朝とダライラマの関係--会見儀礼を中心に--). 成大歴史学報. 2017. 53. 117-134
  • 村上信明. 乾隆帝の時代の終わりと清朝の変容--清朝・チベット関係を中心に--. 史境. 2017. 73. 82-103
  • 村上 信明. 乾隆四〇・五〇年代の庫倫辦事大臣に関する一考察 --対ロシア交渉における満洲大臣・蒙古大臣の権限・立場の変化--. 『社会文化史学』. 2014. 57. 41-58
もっと見る
書籍 (1件):
  • 清朝の蒙古旗人-その実像と帝国統治における役割-
    風響社 2007
講演・口頭発表等 (17件):
  • “清語”為何“旗人根本”?-清代中期一位旗人士人的満語学習観-
    (紫禁城建成600年曁中国明清史国際学術論壇 2020)
  • 清朝奏蒙古事侍衛小考
    (清朝政治発展変遷研究国際学術研討会(中国上海市 復旦大学) 2017)
  • 乾隆帝の死と清朝帝国支配の質的変化--清朝・チベット関係を中心に--
    (歴史人類学会第37回大会 2016)
  • 2015年度青海・チベット・金川仏教寺院及び大英図書館所蔵満漢合璧『回疆通志』に関する調査報告
    (第53回野尻湖クリルタイ[日本アルタイ学会] 2016)
  • 日本東洋史學中的「清朝史」與「清代史」
    (「清史研究新趨勢」工作坊(台湾・国立中正大学) 2015)
もっと見る
Works (18件):
  • 「清朝とハルハ・モンゴルおよびジューンガル」岡本隆司・箱田恵子編著『ハンドブック近代外交史--明清交替から満洲事変まで--』ミネルヴァ書房
    2019 -
  • 「理藩院」岡本隆司・箱田恵子編著『ハンドブック近代外交史--明清交替から満洲事変まで--』ミネルヴァ書房
    2019 -
  • 「林俊雄先生の思い出」『創価大学人文論集』第31号巻頭言
    2019 -
  • 学会彙報「第55回野尻湖クリルタイ」『東洋学報』第100巻第3号,94-102頁
    2018 -
  • 書評「後藤末雄著・新居洋子校注『乾隆帝伝』」満族史研究第16号,64-69頁
    2017 -
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1999 - 2007 筑波大学 歴史・人類学専攻
  • 1994 - 1999 創価大学 人文学科
学位 (2件):
  • 修士(文学) (筑波大学)
  • 博士(文学) (筑波大学)
経歴 (4件):
  • 2018/04 - 現在 創価大学 文学部 教授
  • 2011/04 - 2018/03 創価大学 文学部 准教授
  • 2008/04 - 2011/03 創価大学 文学部 専任講師
  • 2007/04 - 2008/03 日本学術振興会特別研究員(PD)
所属学会 (5件):
東方学会 ,  中国社会文化学会 ,  内陸アジア史学会 ,  社会文化史学会 ,  満族史研究会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る