研究者
J-GLOBAL ID:200901057513804229   更新日: 2018年11月13日

松友 知香子

マツトモ チカコ | MATSUTOMO Chikako
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 美術史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (6件): 美学・芸術学 ,  Technologie ,  Kunst ,  Moderne ,  Engel ,  Stadt
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2017 - 2018 「ものづくりの共創可能性:札幌市と高岡市のコラボレーションの現場から」
  • 2016 - 2017 「エルンスト・バルラハの彫刻の展示方法について」
  • 2012 - 2014 課題解決型教育プログラムとしての「札幌学」の開発研究
  • 2008 - 2011 近代都市と天使絵図の諸相
  • 2008 - 2011 Moderne Stadte und die Aspekte der Engel-Bilder
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論文 (3件):
  • 松友 知香子. フィリップ・オットー・ルンゲとロマン主義のアラベスクについて」. 比較文化論叢. 2016. 32. 19-28
  • 松友 知香子. 地域ブランドの創造ー札幌スタイルの歩みー. 札幌大学総合研究. 2015. 7. 47-58
  • 松友 知香子. 「対話型」の鑑賞法を手掛かりとした美術鑑賞の実践. 比較文化論叢. 2015. 31. 55-65
MISC (12件):
  • 松友 知香子, Chikako Matsutomo. エルンスト・バルラハの『ギュストロー記念碑』と〈洗礼を見守る天使〉について. 札幌大学総合論叢 = The Sapporo University journal. 2017. 44. 166-153
  • ガダマー ハンス・ゲオルク, 松友 知香子. 翻訳 ハンス・ゲオルク・ガダマー著『美のアクチュアリティ』第二章 象徴. 比較文化論叢 = Journal of comparative cultures : 札幌大学文化学部紀要. 2014. 30. 82-72
  • 松友 知香子, Chikako Matsutomo. ルンゲの『一日の諸時間 (Die Zeiten) 』における「天使」と「子ども」. 比較文化論叢 : 札幌大学文化学部紀要. 2012. 27. 120(1)-105(16)
  • 松友 知香子. 『メディア・アートのイリュージョン性について』. デザイン理論. 2011. 57. 142-143
  • 松友知香子. 「黙示録としてのコンピュータ芸術/技術」. 『文明と哲学』. 2010. 3
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 「ドイツ芸術の魅力」
    (創造学園豊平塾 2018)
  • 「メディア・アートのイリュージョン性について」
    (意匠学会第52回大会 2010)
  • 「パウル・クレーの〈天使〉について」
    (美学会第58回全国大会 2007)
  • 「ブルーノ・タウトの建築と色彩ータウトにおける東洋的なものと西洋的なもの」
    (意匠学会第184回研究例会 2005)
  • 「パウル・クレーの1920年代後半の〈都市画〉について」
    (美学会第56回全国大会 2005)
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学歴 (2件):
  • - 2006 大阪大学 美学
  • - 2006 大阪大学
学位 (1件):
  • 文学博士 (大阪大学)
経歴 (4件):
  • 2011/04 - 現在 札幌大学 地域共創学群 准教授
  • 2010 - 2011 九州産業大学美術館 主任学芸員
  • 2006 - 2010 奈良教育大学 非常勤講師
  • 2006 - 2010 大阪市立デザイン教育研究所 非常勤講師
所属学会 (6件):
文芸学研究会 ,  日本ミュージアム・マネージメント学会 ,  美術史学会 ,  日本映像学会 ,  意匠学会 ,  美学会
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