研究者
J-GLOBAL ID:200901057547433068   更新日: 2020年09月01日

柏田 祥策

カシワダ ショウサク | Kashiwada Shosaku
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (5件): 生物分子化学 ,  ナノバイオサイエンス ,  ナノ材料科学 ,  化学物質影響 ,  放射線影響
研究キーワード (9件): 動物プランクトン ,  メダカ ,  生態リスク研究 ,  ナノ毒性学 ,  分子環境毒性学 ,  生態毒性学 ,  Aquatic Toxicology ,  Ecotoxicology ,  Molecular Environmental Toxicology
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2014 - 2019 人為由来環境変化に対する生物の適応戦略と小進化
  • 2014 - 2017 銀ナノ粒子のメダカ発生毒性および自然免疫機能阻害に関する糖鎖科学研究
  • 2011 - 2013 個体群理論に基づく銀ナノ粒子の水環境生態リスク評価
  • 2011 - 2013 銀ナノ粒子の魚類生態毒性に関する網羅的な詳細リスク評価
  • 2006 - 2008 透明メダカを用いたナノ物質の生体内挙動と毒性に関する研究
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論文 (33件):
  • Sayed AEH, Kotb AM, Oda S, Kashiwada S, Mitani H. Protective effect of p53 knockout on 4-nonylphenol-induced nephrotoxicity in medaka (Oryzias latipes). Chemosphere. 2019. 236. 124314
  • Kataoka C, Sugiyama T, Kitagawa H, Takeshima A, Kagami Y, Tatsuta H, Kashiwada S. Temperature-dependent toxicity of acetaminophen in Japanese medaka larvae. Environmental pollution (Barking, Essex : 1987). 2019. 254. Pt B. 113092
  • Sayed AH, Kitamura D, Oda S, Kashiwada S, Mitani H. Cytotoxic and genotoxic effects of arsenic on erythrocytes of Oryzias latipes: Bioremediation using Spirulina platensis. Journal of trace elements in medicine and biology : organ of the Society for Minerals and Trace Elements (GMS). 2019. 55. 82-88
  • Matsukura T, Inaba C, Weygant EA, Kitamura D, Janknecht R, Matsumoto H, Hyink DP, Kashiwada S, Obara T. Extracellular vesicles from human bone marrow mesenchymal stem cells repair organ damage caused by cadmium poisoning in a medaka model. Physiological reports. 2019. 7. 14. e14172
  • Yusuke Oda, Masaki Sakamoto, Yuichi Iwasaki, Seiji Nagasaka, Jin-Yong Ha, Kwang-Hyeon Chang, Shosaku Kashiwada. Inter-clonal Variation in Copper Sensitivity in Bosmina longirostris with Different Exposure Histories. WATER AIR AND SOIL POLLUTION. 2019. 230. 5
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MISC (52件):
  • 小林夕樹, 柏田祥策, 坂本正樹. 重金属汚染が湖沼プランクトンの群集レベルでの耐性に及ぼす影響. 日本陸水学会甲信越支部会報. 2017. 43. 30
  • 清水佑一, 川瀬俊吾, 浅香貴啓, 柏田祥策, 柏田祥策, 柏田祥策, 長坂征治, 長坂征治, 長坂征治. 渡良瀬遊水池から単離された藻類の銅に対する応答評価. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2017. 2017. ROMBUNNO.4J27a05 (WEB ONLY)
  • 一野寛登, 小田悠介, 岩崎雄一, 長坂征冶, 柏田祥策, 坂本正樹. 過去の重金属汚染がゾウミジンコのCu感受性に与える影響. 日本陸水学会甲信越支部会報. 2016. 42. 27
  • 清水佑一, 川瀬俊悟, 柏田祥策, 柏田祥策, 柏田祥策, 長坂征治, 長坂征治, 長坂征治. 渡良瀬遊水地に生息する藻類の銅耐性解析. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2016. 2016. 2A017 (WEB ONLY)
  • 川瀬俊悟, 清水佑一, 薗田諒, 柏田祥策, 柏田祥策, 柏田祥策, 長坂征治, 長坂征治, 長坂征治. サイズの異なる銀ナノ粒子のPseudokirchneriella subcapitataに対する毒性の違い. 日本農芸化学会大会講演要旨集(Web). 2016. 2016. 3A045 (WEB ONLY)
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書籍 (3件):
  • AQUACULTURE WATER REUSE AND HEALTH, in Environmental and Health Aspects of Water Treatment and supply, from Encyclopedia of Life Support Systems (EOLSS), Developed under the Auspices of the UNESCO
    Eolss Publishers, Oxford, UK, [http://www.eolss.net] 2005
  • 生態影響試験ハンドブック,日本環境毒性学会編(分担執筆),5.5 メダカ(特異タンパク~Vtgバイオマーカー)
    朝倉書店 2003
  • 動物プランクトンの有機リン殺虫剤分解能に関する環境科学的研究
    鳥取大学 博士(農学)学位論文 1996
Works (4件):
  • 廃棄物処分場の周辺水環境への安全性評価に関する研究
    2000 - 2005
  • メダカCYP3Aに関する分子毒性研究
    2003 -
  • 抗メダカ・ビテロジェニン抗体の作製とELISAシステムの開発
    1998 - 2000
  • 水環境における内分泌攪乱化学物質リスク評価のためのメダカに関する研究
    1998 - 2000
学歴 (3件):
  • - 1996 鳥取大学大学院 生物環境科学専攻
  • - 1993 島根大学大学院 環境保全学専攻
  • - 1991 島根大学 環境保全学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (鳥取大学)
経歴 (7件):
  • 2010/04 - 現在 東洋大学 生命科学部 教授
  • 2014/07 - 2019/03 東洋大学生命環境科学研究センター センター長
  • 2007/05 - 2010/03 米国サウスカロライナ大学客員教授・研究教授
  • 2006/04 - 2007/03 独立行政法人国立環境研究所 博士研究員
  • 2003/04 - 2005/03 独立行政法人国立環境研究所 任期付き研究員
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委員歴 (5件):
  • 2016/01 - 現在 日本環境毒性学会 学会誌編集委員長
  • 2014 - 現在 独立行政法人産業技術総合研究所 ナノテクノロジー標準化国内審議委員会環境・安全分科会委員
  • 2005 - 日本水環境学会 学会誌編集企画部会委員
  • 1999 - 日本環境毒性学会 運営幹事,学会誌編集企画委員
  • 1998 - バイオアッセイ研究会 運営幹事
受賞 (5件):
  • 2006 - 平成18年度財団法人河川環境管理財団 第13回河川整備基金助成事業 優秀賞
  • 2004 - 第15回廃棄物学会中国四国支部研究発表会 最優秀賞
  • 2003 - 第14回廃棄物学会中国四国支部研究発表会 奨励賞
  • 2001 - 第12回廃棄物学会研究発表会 優秀プレゼンテーション賞
  • 2000 - 第34回日本水環境学会年会 第一回クリタ賞
所属学会 (4件):
米国化学会 ,  日本環境毒性学会 ,  Society of Environmental Toxicology and Chemistry ,  日本水環境学会
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