研究者
J-GLOBAL ID:200901057956038049   更新日: 2009年12月12日

安立 奈歩

アダチ ナホ | Adachi Naho
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): http://www.hs.sugiyama-u.ac.jp/~adachi/
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (3件): 心理療法 ,  臨床心理学 ,  Educational and Social Psychology
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2009 - 2011 90年代と2000年代の時代性が青年期心性に及ぼした影響に関する心理学的考察
  • 2009 - 四年制大学卒業女性のライフコース分析-職業・結婚・子育て-
  • 2002 - Study on Aggression
MISC (8件):
  • 西出弓枝, 安立奈歩, 加藤容子, 杉藤重信, 藤原直子, 小倉祥子. ケースメソッド・演習授業のねらいや授業方法に関する教員の意識. 人間関係学研究. 2008. 7. 75-92
  • 心理臨床訓練において関係性をはぐくむということ-描画によるイメージ体験の共有を通じて. 椙山女学園大学研究論集(人文科学篇). 2008. 39. 25-34
  • 安立奈歩, 國松典子, 河野伸子, 植田有美子, 和田竜太, 黒川嘉子, 山中康裕. 小児科における心理臨床の現状-心理臨床家と小児科医の心理的援助の取り組みに関する調査より. 心理臨床学研究. 2006. 24(3). 368-374
  • 個人内過程および対人関係過程における攻撃性のあり方に関する研究. 京都大学課程博士論文. 2004
  • 攻撃性に関する先行研究の概観. 京都大学大学院教育学研究科紀要. 2003. 49,442-454
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書籍 (4件):
  • 保健センターで出会う発達障害の可能性のある子どもとその親への支援(共著)
    伊藤良子・角野善宏・大山泰宏編『「発達障害」と心理臨床』創元社 2009
  • 親子並行面接という構造のはざまから見えてくる家族(単著/コラム)
    岡田康伸・河合俊雄・桑原知子編『心理臨床における個と集団』創元社 2007
  • 学校臨床における「定点」について-「個」に寄り添う姿勢を通して見えてくるもの(共著)
    岡田康伸・河合俊雄・桑原知子編『心理臨床における個と集団』創元社 2007
  • 小児科における心理臨床の“枠組み”と“連携”に関する一考察-ぺディの活動、および小児科医と臨床心理士に対する意識調査を手がかりに(共著)
    山中康裕・河合俊雄編『心理療法と医学の接点』創元社 2005
講演・口頭発表等 (7件):
  • 箱庭を用いた表現の生成過程に関する研究-対自的表現と対他的表現を通じて-(共同)
    (日本箱庭療法学会第17回大会,広島国際大学 2004)
  • 小児科における医師および臨床心理士の取り組みに関するアンケート調査(共同)
    (第22回日本小児心身医学会総会,高槻現代劇場 2004)
  • 小児科領域における心理臨床の根づきに関する研究(共同)
    (日本心理臨床学会第22回大会,京都大学 2003)
  • 学校臨床における定点の探索的研究~心理臨床家の主観的体験を素材にして~(共同)
    (日本心理臨床学会第22回大会,京都大学 2003)
  • バウムテストの幹先端処理に関する研究III~「包冠」という視点~(共同)
    (日本心理臨床学会第21回大会,中京大学 2002)
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学歴 (3件):
  • - 2002 京都大学 臨床教育学
  • - 1999 京都大学
  • - 1996 京都大学 教育心理学
学位 (2件):
  • 博士(教育学) (京都大学)
  • 修士(教育学) (京都大学)
所属学会 (2件):
日本箱庭療法学会 ,  日本心理臨床学会
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