研究者
J-GLOBAL ID:200901058286721679   更新日: 2010年04月13日

小泉 都

コイズミ ミヤコ | Koizumi Miyako
所属機関・部署:
職名: 研究員
ホームページURL (2件): http://archives.chikyu.ac.jp/archives/AnnualReport/Viewer.do?prkbn=R&jekbn=J&id=244http://archives.chikyu.ac.jp/archives/AnnualReport/Viewer.do?prkbn=R&jekbn=J&id=244
研究分野 (2件): 文化人類学、民俗学 ,  地域研究
研究キーワード (2件): 民族生物学 ,  キーワード
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 狩猟採集民、民族生物学、ボルネオ
  • テーマ
MISC (11件):
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書籍 (4件):
  • 小泉都. 服部志帆「生物多様性条約の現状における問題点と可能性-ボルネオ島の狩猟採集民の生活・文化の現実から」 市川昌広, 生方史数, 内藤大輔編『熱帯アジアの人々と森林管理制度-現場からのガバナンス論』222-242
    人文書院 2010 ISBN:9784409240854
  • 百瀬邦泰, 小泉都, 嶋村鉄也. 田中浩, 畑田彩, 森野真理, 湯本貴和. 2008「生物多様性シリーズ7 生物多様性の下でどのような文化が育まれてきたの?」((大学講義のためのパワーポイント教材) 畑田彩、市川昌広、中静透編 『生物多様性の未来に向けて』(CD-ROM)
    総合地球環境学研究所、昭和堂 2008
  • 鮫島弘光, 小泉都「ボルネオ熱帯雨林を利用するための知識と技:サゴ澱粉とオオミツバチの蜂蜜・蜂の子・蜜蝋採集」 秋道智彌, 市川昌広編『東南アジアの森に何が起こっているか:熱帯雨林とモンスーン林からの報告』127-149.
    人文書院 2008
  • Koizumi, Miyako. Ethnobotany of the Punan Benalui. In Kayan Mentarang National Park: In the heart of Borneo, ed. Lene Topp and Cristina Eghenter, 66-67.
    WWF Denmark / WWF Indonesia. 2006
講演・口頭発表等 (17件):
  • “How the Penan Benalui learn and understand diversity of plants”
    (The annual conference of the Association for Tropical Biology and Conservation Asia-Pacific chapter. Kuching 2008)
  • 「マレーシア、サラワク州の東プナンの民俗植物知識」
    (日本文化人類学会第42回大会. 京都大学. 2008)
  • 「ボルネオの定住化した狩猟採集民と森林開発」
    (日本熱帯生態学会第18回年次大会. 東京大学. 2008)
  • 「東カリマンタンのプナン・ブナルイのサゴヤシについての知識と利用」
    (日本植物分類学会第6回大会. 新潟大学. 2007)
  • 「インドネシア・プナンの複合的生業と分配:農耕、採集、狩猟に注目して」
    (日本文化人類学会第41回大会. 名古屋大学. 2007)
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学歴 (1件):
  • - 2007 京都大学
学位 (1件):
  • 京都大学博士(地域研究)
受賞 (1件):
  • 2006 - Student Paper Prize, 10th International Congress of Ethnobiology. Chiang Rai (International Society of Ethnobiology)
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