研究者
J-GLOBAL ID:200901058405725092   更新日: 2021年09月18日

苧阪 直行

オサカ ナオユキ | Osaka Naoyuki
所属機関・部署:
職名: 教授,名誉教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 大阪大学脳情報通信融合研究センター  招聘教授
ホームページURL (1件): https://ha2.seikyou.ne.jp/home/Naoyuki.Osaka/
研究分野 (1件): 実験心理学
研究キーワード (4件): 意識の実験心理学 ,  ワーキングメモリの認知脳科学 ,  Cognitive Neuroscience ,  Science of Consciousness
競争的資金等の研究課題 (48件):
  • 2021 - 2024 ハイパースキャニングによる社会脳の解明
  • 2018 - 2022 社会脳を支える安静時ネットワークとワーキングメモリネットワークの動的相互作用
  • 2015 - 2019 社会脳を創発するソーシャル・インタラクション:二つの脳の融合に向けて
  • 2016 - 2018 笑いのジェームス・ランゲ説の脳内メカニズムの研究
  • 2010 - 2015 社会脳を担う前頭葉ネットワークの解明-微小電極からfMRIまでの垂直的統合研究-
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論文 (297件):
  • 苧阪直行. 意識研究の理論的展開. 感覚・知覚心理学ハンドブック新版. 2021
  • 苧阪直行. 1980-2020年の感覚・知覚研究の潮流. 感覚・知覚心理学ハンドブック新版. 2021
  • 苧阪満里子, 苧阪直行. デフォルトモードネットワークとワーキングメモリネットワーク. 脳神経内科. 2021. 94. 1-8
  • Naoyuki Osaka. Cultural neuroaesthetics of delicate sadness induced by Noh masks. Neuroaesthetics in Focus, (Oxford University Press). 2021
  • 苧阪直行. 自己と他者をつなぐ社会脳. 社会脳から心を探る. 2020. 14-46
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MISC (83件):
  • 苧阪直行. 色のワーキングメモリの神経相関:fMRIによる研究. 2016. 45. 161-161
  • 三浦佳世、桜井研三、苧阪直行、セミール・ゼキ. 認知心理学と神経科学における芸術の美学. 2016. 51. 58-59
  • 矢追健、苧阪満里子、苧阪直行. 自己参照効果は閾下の自己参照語で生じるか. 2016. 51. 219-219
  • 苧阪直行, 苧阪満里子. 個人差に基づくワーキングメモリ研究の現在. 2016. 51. 1032-1032
  • 苧阪直行. 意識へのアクセスをコントロールするワーキングメモリの実行系機能:NCCアプローチ. 2016. 51. 1031-1031
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書籍 (110件):
  • 社会脳から心を探るー自己と他者をつなぐ社会適応の脳内メカニズム(日本学術会議叢書26)
    日本学術協力財団 2020
  • 生理心理学と精神生理学 第III巻 展開(堀忠雄・尾崎久記(監修)、室橋春光・苧阪満里子(編集))
    北大路書房 2018 ISBN:9784762830198
  • エンタテインメントの科学(湯山茂徳(編著))
    朝日出版 2018 ISBN:9784255010670
  • 最新老年心理学 : 老年精神医学に求められる心理学とは (松田修(編著))
    ワールドプランニング 2018 ISBN:9784863511422
  • 社会脳ネットワーク入門 : 社会脳と認知脳ネットワークの協調と競合
    新曜社 2018 ISBN:9784788515710
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講演・口頭発表等 (62件):
  • 脳のメモ帳の不思議-ワーキングメモリの探検-
    (日本学士院第12回『学びのススメ講演会』 2019)
  • Working Memory Capacity Differences Based on the Resting State Brain Networks: An fMRI Study.
    (60th Psychonomic Society 2019)
  • Comments on “philosophical theory of time by ソ・グアンヒ教授(韓国学士院)
    (日韓学術フォーラム(日本学士院) 2019)
  • 日本心理学会シンポジウム『ワーキングメモリの測定と概念化』
    (2019)
  • 『社会脳に表現された自己と他者』
    (日本心理学会シンポジウム『融合社会脳研究-自己の主体性を考える』 2019)
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Works (1件):
  • 高齢者におけるワーキングメモリの脳内メカニズムの研究
    2003 -
学歴 (2件):
  • - 1976 京都大学大学院 実験心理学
  • - 1976 京都大学
学位 (1件):
  • 文学博士 (京都大学)
経歴 (29件):
  • 2020 - 現在 瑞宝重光章
  • 2016 - 現在 大阪大学・脳情報通信融合研究センター招聘教授
  • 2012/12 - 現在 日本学士院会員(認知心理学・認知科学)
  • 2010 - 現在 名誉教授
  • 2010 - 現在 特任教授 名誉教授 副学長補佐
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委員歴 (32件):
  • 2011 - 現在 日本学術会議 知の統合推進委員会委員
  • 2011 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2006 - 現在 日本学術会議 脳と意識分科会 委員長
  • 2003 - 2018 日本認知心理学会 理事
  • 1996 - 2016 日本基礎心理学会 編集委員、理事
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受賞 (5件):
  • 2018 - 日本色彩学会 日本色彩学会賞
  • 2016 - 日本ワーキングメモリ学会 日本ワーキングメモリ学会賞
  • 2015 - 日本心理学会 日本心理学会国際賞
  • 2002 - 日本心理学会 優秀論文賞
  • 1986 - 日本人間工学会 橋本賞
所属学会 (22件):
日本ワーキングメモリ学会 ,  心理学評論刊行会 ,  ニューヨーク科学アカデミー ,  視覚眼科学会 ,  日本認知心理学会 ,  アメリカ心理学会 ,  アメリカ光学会 ,  日本基礎心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本人間工学会 ,  日本色彩学会 ,  Japan Society for Working Memory ,  Society for Psychological Review ,  New York Academy of Science ,  Assodiation for Research in Vision & Ophthalmology ,  Japan Society of Cognitice Psychology ,  American Psychological Society ,  Optical Society of America ,  Japan Psychonomic Society ,  Japanese Psychological Association ,  Japan Ergonomics Society ,  Color Science Association of Japan
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