研究者
J-GLOBAL ID:200901058431703730   更新日: 2021年04月08日

長田 和雄

Osada Kazuo
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://has.env.nagoya-u.ac.jp/~osada/
研究分野 (1件): 環境動態解析
研究キーワード (9件): PM2.5 ,  黄砂 ,  アンモニア ,  極地大気 ,  清浄大気 ,  沈着過程 ,  物質循環 ,  大気化学 ,  大気エアロゾル
論文 (138件):
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MISC (37件):
書籍 (12件):
  • 南極読本 改訂増補
    成山堂書店 2019
  • 大気環境の事典
    朝倉書店 2019
  • 黄砂- 健康・生活環境への影響と対策・黄砂沈着量
    丸善出版 2016 ISBN:9784621300299
  • 平均より高い値や低い値がでやすい地形はあるか,「みんなが知りたいPM2.5の疑問25」
    成山堂書店 2014
  • エアロゾルを感じる-青い空と白い息-、「南極読本」
    成山堂書店 2013
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講演・口頭発表等 (4件):
  • 有機トレーサー成分を用いた一次・二次有機エアロゾルの発生源寄与解析
    (大気環境学会年会講演要旨集 2018)
  • 名古屋市におけるPM2.5の化学成分の長期変動(2003〜2017年度)
    (大気環境学会年会講演要旨集 2018)
  • 名古屋市南部における海陸風別PM2.5の化学成分(2)
    (大気環境学会年会講演要旨集 2018)
  • 名古屋市における2017年2月および3月に見られたPM2.5高濃度事例解析
    (大気環境学会年会講演要旨集 2018)
学位 (1件):
  • 博士(理学) (名古屋大学)
経歴 (3件):
  • 2017/01/01 - 現在 名古屋大学 大学院環境学研究科 地球環境科学専攻 物質循環科学 教授
  • 2007/04/01 - 2016/12/31 名古屋大学 大学院環境学研究科 地球環境科学専攻 准教授
  • 2001/04/01 - 2007/03/31 名古屋大学 大学院環境学研究科 地球環境科学専攻 助教授
受賞 (4件):
  • 2020/08 - 日本エアロゾル学会 論文賞 光散乱式粒子計数器を用いたPM2.5吸湿特性の連続計測 -2016年12月の高濃度事例を交えて-
  • 2018/09 - 大気環境学会 論文賞(ノート・速報部門) PM2.5越境問題は終焉に向かっているのか
  • 2018/08 - 日本エアロゾル学会 論文賞 九州大学筑紫キャンパスにおけるアンモニア態窒素と無機硝酸態窒素のガス・粒径別エアロゾル濃度の季節変化
  • 2017/09 - 大気環境学会 最優秀論文賞 九州北部で2014年5月下旬から1週間継続した黄砂と高濃度大気汚染現象のオーバービュー
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