研究者
J-GLOBAL ID:200901058440023289   更新日: 2021年05月09日

成田 喜一郎

ナリタ キイチロウ | Kiichiro Narita
所属機関・部署:
職名: 個人研究員
ホームページURL (1件): https://tokinomahoroba.blogspot.com
研究分野 (2件): 教育学 ,  史学一般
研究キーワード (7件): ESD(持続可能な開発のための教育) ,  エスノグラフィー ,  社会科教育 ,  e-カリキュラム・デザイン曼荼羅 ,  ホリスティック教育/ケア ,  ライフヒストリーデザイン曼荼羅 ,  水の思想・川の組織論
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2016 - 2019 グローバル時代に対応した教員研修プログラムの開発
  • 2013 - 2016 ボランタリーな学校ネットワークによる教育効果に関する比較研究
  • 2012 - 2015 ESDを推進するための教員リーダー養成プログラムの開発
  • 1990 - 1990 消費者教育の教材開発と実践-コンビニエンス・ストアと消費者意識の調査分析による
  • 1987 - 1987 社会科教育における「新聞学習」の研究-「NIE(教育に新聞を)計画の実践的検討-
MISC (94件):
  • 成田 喜一郎. 「帰国子女」からの問いかけと教師の応答経験の有意味性 : オートエスノグラフィー1978-2006を中心に. 国際理解教育 = International education. 2020. 26. 13-22
  • 成田 喜一郎, ナリタ キイチロウ, 成田 喜一郎(学校法人自由学園). 奈良少年刑務所「社会性涵養プログラム」の有意味性 : ホリスティック教育/ケア学の視点から. 東京学芸大学教職大学院年報. 2019. 7. 7. 9-20
  • 成田 喜一郎, ナリタ キイチロウ, 成田 喜一郎(自由学園). 本書との対話の試み 曽我幸代著『社会変容をめざすESD : ケアを通した自己変容をもとに』. ホリスティック教育/ケア研究. 2019. 22. 104-106
  • 成田 喜一郎, ナリタ キイチロウ, 成田 喜一郎(自由学園). 自由学園でのシンポジウムの意味を問い直すために : 第2回研究大会報告 今ここからホリスティック教育/ケアの可能性を探る : 自由学園シンポジウムに寄せて. ホリスティック教育/ケア研究. 2019. 22. 1-2
  • 成田 喜一郎, ナリタ キイチロウ, 成田 喜一郎(学校法人自由学園最高学部 特任教授/東京学芸大学 個人研究員). ESD/GAP/SDGs通信2018 TAMAKUSU : Education/教育の「当たり前」を問い直す. TAMAKUSU. 2019. 2018
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書籍 (35件):
  • 国際理解教育を問い直す:現代的課題への15のアプローチ
    明石書店 2021
  • 国際バカロレア教育と教員養成 : 未来をつくる教師教育
    学文社 2020 ISBN:9784762029530
  • 中学社会公民 : ともに生きる
    教育出版 2020 ISBN:9784316204376
  • 対話がつむぐホリスティックな教育 : 変容をもたらす多様な実践
    創成社 2017 ISBN:9784794450630
  • 緑陰に学ぶ : 角替晃先生追悼論集
    東京学芸大学出版会 2016 ISBN:9784901665469
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講演・口頭発表等 (6件):
  • オートエスノグラフィーとしての国際理解教育実践史
    (日本理解教育学会第23回研究大会自由研究発表第2分科会 2013)
  • 今、ESDの意味を問う:3.11東日本大震災・原発事故後の日本と教育のあり方
    (Japan-U.S.Teacher Exchange Program for ESD 2011)
  • ライフヒストリー曼荼羅図でふり返る自分史:お互いのストーリーを敬聴し合う大切さ
    (2011年度ホリスティック教育研究大会 2011)
  • ESDの方法論「ESDへのアプローチ」
    (アジア太平洋ESD教育者フォーラム Asia-Pacific Forum for ESD Educators and Facilitators 2009)
  • 持続可能な「和み安らぎ」のための教育実践とその理論と方法-次世代市民=子どもたちへのホリスティック・アプローチ-
    (円卓会議 子どもの安全活力の構築 大人の知恵と実践-子どもの安全空間の構造と安全・安心なコミュニティの設計のために- 2008)
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学歴 (1件):
  • 1975 - 1978 早稲田大学大学院 史学専攻
経歴 (4件):
  • 2018/04 - 東京学芸大学 個人研究員
  • 2018/04 - 自由学園最高学部 特任教授
  • 2017/04 - 2018/03 東京学芸大学 特命教授
  • 2008/04 - 2017/03 東京学芸大学 教職大学院(大学院教育学研究科) 教授
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