研究者
J-GLOBAL ID:200901058552135993   更新日: 2022年04月26日

赤林 英夫

アカバヤシ ヒデオ | Hideo Akabayashi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.akabayashi.info/
研究分野 (5件): 教育社会学 ,  理論経済学 ,  理論経済学 ,  理論経済学 ,  理論経済学
研究キーワード (17件): 行動経済学 ,  縦断調査 ,  経済学 ,  教育史 ,  教育バウチャー ,  教育 ,  政策評価 ,  学級規模 ,  学校選択 ,  学校 ,  学力テスト ,  子どもの発達 ,  人的資本 ,  ミクロ計量経済学 ,  パネルデータ ,  家族 ,  労働
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2021 - 2026 ポストコロナの教育格差研究:世界的課題の解明とオンラインでの調査・実験手法の革新
  • 2017 - 2022 長寿社会における世代間移転と経済格差: パネルデータによる政策評価分析
  • 2016 - 2021 経済格差と教育格差の長期的因果関係の解明:親子の追跡データによる分析と国際比較
  • 2016 - 2019 発達心理学の知見を取り入れた家庭内教育の経済理論のパラダイム転換
  • 2012 - 2013 チャンス・フォー・チルドレン事業評価に関する協定
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論文 (44件):
  • Naoi M, Akabayashi H, Nakamura R, Nozaki K, Sano S, Senoh W, Shikishima C. Causal effects of family income on educational investment and child outcomes: Evidence from a policy reform in Japan. Journal of the Japanese and International Economies. 2021. 60. 101122-101122
  • Akabayashi H, Nozaki K, Yukawa S, Li W. Gender differences in educational outcomes and the effect of family background: A comparative perspective from East Asia. Chinese Journal of Sociology. 2020. 6. 2. 315-335
  • Nakamura R, Yamashita J, Akabayashi H, Tamura T, Zhou Y. A comparative analysis of children’s time use and educational achievement: Assessing evidence from China, Japan and the United States. Chinese Journal of Sociology. 2020. 6. 2. 257-285
  • 繁桝 算男, 古野 公紀, 池本 駿, 赤林 英夫. C1-1 条件付分布による因果効果. 日本行動計量学会大会抄録集. 2020. 48. 0. 68-71
  • Akabayashi H, Naoi M. Subject variety and incentives to learn: Evidence from public high school admission policies in Japan. Japan and the World Economy. 2019. 52
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MISC (3件):
  • H赤林 英夫, HR. 教育関係者はエビデンスと冷静に向き合うべき. 教職研修. 2015. 95-97
  • H赤林 英夫, HR. 少人数学級政策の教育効果の不都合な真実. シノドス. 2015
  • H赤林 英夫, HR. わが国における教育経済データの現状と課題. 経済セミナー. 2005. February/March. 27-33
書籍 (10件):
  • 学力・心理・家庭環境の経済分析
    有斐閣 2016
  • Behavioral Interactions, Markets, and Economic Dynamics: Topics in Behavioral Economics
    Springer 2016 ISBN:9784431555001
  • 公共の経済・経営学-市場と組織からのアプローチ
    慶應義塾大学出版会 2012 ISBN:9784766419634
  • 親子関係と家計行動のダイナミズム-財政危機下の教育・健康・就業
    慶應義塾大学出版会 2012 ISBN:9784766419474
  • 『働き方と幸福感のダイナミズム-家族とライフサイクルの影響』
    慶應義塾大学出版会 2012 ISBN:9784766419474
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講演・口頭発表等 (16件):
  • 日本における教育のパネルデータ・実験データの収集経済学の立場からの実践と課題
    (日本教育社会学会第67回大会 2015)
  • Dynamics of Educational Inequality among Children in Japan: Findings from the First Four Years of the Japan Child Panel Survey
    (20th International Panel Data Conference 2014)
  • "Determinants of Cognitive and Non-cognitive Outcomes in Japan: Findings fromJapan Child Panel Survey (JCPS):2010-2012,"
    (Children Youth and Families: Mini-Conference on International Perspectives on Child and Youth Health and Development 2013)
  • "Long-Term Effects of Preschooling on Educational Attainments,"
    (WEAI 2013)
  • 「政策研究のための教育データの現状と日本子どもパネル調査」
    (教育経済・教育政策コンフェレンス 2012)
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Works (2件):
  • ジャパン・ウィキデータ 開設・運営責任者
    H赤林 英夫, HR 2006 - 現在
  • 少人数ゼミナールにおける教育内容・方法の工夫
    H赤林 英夫, HR 1998 - 現在
学歴 (4件):
  • 1996 - 1996 シカゴ大学
  • 1988 - 東京大学 広域科学
  • 1988 - 1988 東京大学 広域科学
  • 1986 - 1986 東京大学 基礎科学第二
経歴 (19件):
  • 2019/10 - 現在 経済学部企画委員長
  • 2017/07 - 現在 経済学部附属経済研究所こどもの機会均等研究センター センター長
  • 2006/04 - 現在 大学院経済学研究科委員
  • 2006/04 - 現在 大学教授(経済学部)
  • 2013/04 - 2015/03 経済学部附属経済研究所 副所長
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所属学会 (6件):
日本教育社会学会 ,  日本経済学会 ,  エコノメトリック・ソサエティ ,  全米経済学会 ,  ソサエティ・オブ・レイバー・エコノミックス ,  日本家族社会学会
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