研究者
J-GLOBAL ID:200901058715677497   更新日: 2019年11月19日

篠崎 尚夫

シノザキ タカオ | Shinozaki Takao
所属機関・部署:
職名: 教授
研究キーワード (1件): 日本経済、経済主体性、「企業者」機能、内発的発展、「思想」
論文 (26件):
  • 篠崎尚夫. 「日本の土壌から出てきた近代人」の思想II-中内功『わが安売り哲学』(1969)を再考する-. 『星稜論苑』. 2018. 第47号. 15-36
  • 小峰隆夫・岡崎哲二他編『エコノミストの戦後史』. 日本経済思想史研究. 2016. 第16号. 51-54
  • 篠崎尚夫. その浮かび来し「思想」-北陸新幹線開業をめぐって-. 立教經濟學研究. 2016. 第69巻. 第5号. 25頁-49頁
  • 篠崎尚夫. 「日本の土壌から出てきた近代人」の思想-本田宗一郎と居残り佐平次(映画『幕末太陽傳』-. 金沢星稜大学論集. 2014. 第47巻. 第2号. 1-12-12
  • 篠崎尚夫. 安部公房の「ウチナダコメント」. 星稜論苑. 2014. 42. 55-67-67
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書籍 (13件):
  • 『松井秀喜』
    日本経済評論社 2016
  • 『鉄道と地域の社会経済史』
    日本経済評論社日本経済評論社 2013
  • 『鉄道史人物事典』
    日本経済評論社日本経済評論社 2013
  • 『伊奈町歴史年表』
    2010
  • 『東京オリンピックの社会経済史』
    日本経済評論社日本経済評論社 2009
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 「北陸新幹線開通前倒し」と「金沢、その後背地」に関わる「思想」
    (明治大学大学院商学研究科第9回学術セミナー 2015)
  • 「シュンペーター『経済発展の理論』と東畑精一『日本農業の展開過程の関係を再考する」
    (日本経済思想史研究会第15回全国大会 2004)
  • 東畑精一の「企業者」について
    (日本経済思想史研究会第13回全国大会 2002)
  • 日本経済の現在・過去、そして未来
    (米穀小売商組合研修会 2001)
  • 東畑精一の経済政策・アメリカ観
    (日本経済思想史研究会第12回全国大会 2001)
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学歴 (3件):
  • 1996 - 2001 立教大学大学院
  • 1991 - 1994 立教大学大学院
  • 1978 - 1983 立教大学
学位 (3件):
  • 経済学士 (立教大学)
  • 修士(経済学) (立教大学)
  • 博士(経済学) (立教大学)
委員歴 (8件):
  • 2009/04/01 - 総合研究所運営委員会
  • 2008/04/01 - 2009/03/31 二部教学委員会
  • 2008/04/01 - 2009/03/31 教務部会
  • 2007/04/01 - 2008/03/31 学生部会
  • 2004/04/01 - 2006/03/31 学生委員会
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所属学会 (10件):
日本地域政策学会 ,  人材育成学会 ,  鉄道史学会 ,  日本労務学会 ,  地方史研究協議会 ,  社会思想史学会 ,  経営史学会 ,  社会経済史学会 ,  政治経済史学会 ,  日本経済思想史学会(旧日本経済思想史研究会)
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