研究者
J-GLOBAL ID:200901059876745847   更新日: 2024年04月17日

荒木 崇

アラキ タカシ | Araki Takashi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 放送大学  客員教授/主任講師
ホームページURL (1件): http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/labs/plantdevbio/index.html
研究分野 (4件): 植物分子、生理科学 ,  発生生物学 ,  遺伝学 ,  昆虫科学
研究キーワード (15件): 花成 ,  光周性 ,  精子形成 ,  配偶子形成 ,  生殖系列 ,  シロイヌナズナ ,  ゼニゴケ ,  発生生物学 ,  生殖生物学 ,  植物生理学 ,  植物分子遺伝学 ,  昆虫学 ,  動物分類学 ,  生物多様性 ,  昆虫文化史
競争的資金等の研究課題 (24件):
  • 2022 - 2025 基部陸上植物を用いた精細胞分化を担う制御モジュールとその進化の研究
  • 2019 - 2022 基部陸上植物を用いた生殖細胞形成過程の転写制御ネットワークとその進化の研究
  • 2015 - 2018 植物発生ロジックの多元的開拓
  • 2015 - 2018 花成ホルモン(フロリゲン)の長距離輸送と作用の分子機構の解析
  • 2013 - 2018 有性生殖の実現を可能にする発生ロジックの多元的かつ総合的理解
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論文 (109件):
  • Tomoyuki Furuya, Natsumi Saegusa, Shohei Yamaoka, Yuki Tomoita, Naoki Minamino, Masaki Niwa, Keisuke Inoue, Chiaki Yamamoto, Kazuki Motomura, Shunji Shimadzu, et al. Non-canonical BZR/BES transcription factor regulates the developmental process of haploid reproductive organs in the liverwort Marchantia polymorpha. Nature Plants. 2024. 10. 未定. 未定-未定
  • Kyohei Uemoto, Fumito Mori, Shota Yamauchi, Akane Kubota, Nozomu Takahashi, Haruki Egashira, Yumi Kunimoto, Takashi Araki, Atsushi Takemiya, Hiroshi Ito, et al. Correction to: Root PRR7 Improves the Accuracy of the Shoot Circadian Clock through Nutrient Transport. Plant and Cell Physiology 64(3) 352-362., 2023. Plant & Cell Physiology. 2024. 65
  • Andrey V. Matalin, Jürgen Wiesner, Xinxin Xiong, Takashi Araki. Revision of the genus Apterodela Rivalier, 1950 (Coleoptera, Cicindelidae). Zootaxa. 2024. 5405. 3. 301-353
  • Yuki Kanesaka, Keisuke Inoue, Yuki Tomita, Shohei Yamaoka, Takashi Araki. Circadian clock does not play an essential role in daylength measurement for growth-phase transition in Marchantia polymorpha. Frontiers in Plant Science. 2023. 14. 1275503 (11 pages)
  • Misaki Saito, Ryosuke Momiki, Kazuo Ebine, Yoshihiro Yoshitake, Ryuichi Nishihama, Takuya Miyakawa, Takeshi Nakano, Nobutaka Mitsuda, Takashi Araki, Takayuki Kohchi, et al. A bHLH heterodimer regulates germ cell differentiation in land plant gametophytes. Current Biology. 2023. 33. 22. 4980-4987
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MISC (147件):
  • 池田陽子, 池田陽子, 中村光希, 十川太輔, 西浜竜一, 山岡尚平, 荒木崇, 河内孝之, MATHIEU Olivier, 大和勝幸. ゼニゴケにおける生殖を介したDNAメチル化の伝達機構. 日本植物学会大会研究発表記録(CD-ROM). 2023. 87th
  • 古谷朋之, 古谷朋之, 三枝菜摘, 山岡尚平, 島津舜治, 島津舜治, 山本千愛, 石崎公庸, 西浜竜一, 河内孝之, et al. ゼニゴケ配偶子器の発生におけるMpBZR3の役割. 日本植物学会大会研究発表記録(CD-ROM). 2022. 86th
  • 樅木亮介, 齊藤美咲, 吉竹良洋, 井上佳祐, 河内孝之, 荒木崇, 山岡尚平. ゼニゴケの生活環において多面的に機能する転写因子MpLRLの発現解析. 日本植物学会大会研究発表記録(CD-ROM). 2022. 86th
  • 三枝菜摘, 國本完, 肥後あすか, 神原泉, 冨田由妃, 井上佳祐, 山岡尚平, 荒木崇. ゼニゴケの生活環におけるMpMS1の機能解析. 日本植物学会大会研究発表記録(CD-ROM). 2022. 86th
  • 山岡尚平, 海老根一生, 海老根一生, 齊藤美咲, 樅木亮介, 吉竹良洋, 上田貴志, 上田貴志, 光田展隆, 西浜竜一, et al. コケ配偶体と花粉における生殖細胞分化の理解と制御に向けて. 日本植物学会大会研究発表記録(CD-ROM). 2022. 86th
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書籍 (27件):
  • 식물과학의 이해(三訂版『植物の科学』の韓国語訳)
    동아대학교출판부(東亜大学) 2021
  • 三訂版『植物の科学』
    放送大学教育振興会 2021
  • 環境Eco選書14 『日本のハンミョウ』
    北隆館 2019 ISBN:9784832607644
  • 『テイツ/ザイガー 植物生理学・発生学 原著第6版』
    講談社サイエンティフィク 2017
  • 『新しい植物ホルモンの科学 第3版』
    講談社サイエンティフィク 2016
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講演・口頭発表等 (200件):
  • ゼニゴケにおける日長に応答した生殖成長移行のmiR529c-SPL2モジュールによる制御機構の解析
    (第64回日本植物生理学会年会 2023)
  • MpBZR3はゼニゴケの配偶子器発生を制御する
    (第64回日本植物生理学会年会 2023)
  • 苔類ゼニゴケにおける精細胞特異的なRNA制御機構
    (第10回植物RNA研究ネットワークシンポジウム 2022)
  • Land plant germ cell differentiation
    (EMBO Workshop "An integrated view of early land plant evolution" 2022)
  • ゼニゴケMpROS1a, MpROS1xによるDNA脱メチル化制御
    (日本植物学会第86回大会 2022)
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Works (4件):
  • 植物生殖成長のキープロセスを続御する分子機構の解明
    2000 - 2006
  • Molecular mechanisms of key processes in plant reproductire development
    2000 - 2006
  • 植物における栄養・生殖成長切換の分子機構
    1997 - 2001
  • Study of molecular switches for the reproductive development in planits.
    1997 - 2001
学歴 (3件):
  • 1986 - 1992 東京大学 理学系研究科 植物学専攻
  • 1984 - 1986 東京大学 理学部 生物学科 植物学専攻
  • 1982 - 1984 東京大学 理科II類
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京大学)
経歴 (12件):
  • 2007/07 - 現在 放送大学 客員教授/主任講師
  • 2006/05 - 現在 京都大学 大学院生命科学研究科 統合生命科学専攻 教授
  • 2006/05 - 現在 京都大学 農学部 資源生物科学科 教授(兼担)
  • 2006/05 - 2007/03 国立遺伝学研究所・応用遺伝研究部門(客員部門) 客員教授
  • 2004/04 - 2006/05 国立遺伝学研究所・応用遺伝研究部門(客員部門) 客員助教授
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委員歴 (15件):
  • 2022/06 - 現在 日本植物学会 代議員
  • 2022/01 - 2025/12 日本植物生理学会 代議員
  • 2023/10 - 2024/09 文部科学省 科学技術分野の文部科学大臣表彰審査委員会 委員
  • 2022/10 - 2023/09 文部科学省 科学技術分野の文部科学大臣表彰審査委員会 委員
  • 2015/01 - 2020/12 日本発生生物学会 Editorial Board, Development, Growth & Differentiation
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受賞 (8件):
  • 2010/09 - 日本植物学会 2010 年度 日本植物学会 JPR 論文賞(共同受賞・代表) Notaguchi, M. et al. (2009) J. Plant Res. 122, 201-214.
  • 2010/03 - 日本園芸学会 平成 22 年度 園芸学会年間優秀論文賞(共同受賞) Endo, T. et al. (2009) J. Japan. Soc. Hort. Sci. 78, 74-83.
  • 2009/05 - 木原記念財団 第 17 回 木原記念財団学術賞 「植物の花成を調整する分子機構」
  • 2007/03 - 日本植物生理学会 第 14 回(2007 年度)日本植物生理学会論文賞(共同受賞・代表) Yamaguchi, A. et al. (2005) Plant Cell Physiol. 46, 1175-1189.
  • 2007/03 - 日本学術振興会 第 3 回(平成 18 年度)日本学術振興会賞 「高等植物の花成の制御機構の研究」
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所属学会 (6件):
日本植物学会 ,  日本植物生理学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本ナボコフ協会 ,  日本発生生物学会 ,  日本植物形態学会
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