研究者
J-GLOBAL ID:200901060044679605   更新日: 2025年05月17日

広瀬 由紀

ヒロセ ユキ | yuki hirose
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (9件): 共生社会 ,  子ども ,  保育者 ,  保育 ,  幼児教育 ,  インクルーシブ教育システム ,  多様性 ,  保育内容 ,  特別支援教育
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2024 - 2027 インクルーシブ保育における定型発達児への教育効果に関する研究
  • 2024 - 2027 幼児期における、生まれ持った概日リズム特性に配慮した生活リズム形成のあり方
  • 2023 - 2026 障害のある子どもを包摂する幼児間の関わりに至る保育実践上の具体的配慮
  • 2023 - 2024 特別な配慮を必要とする幼児の幼保小接続期における切れ目ない支援の実現にむけた調査研究
  • 2020 - 2023 特別な配慮を必要とする幼児への指導の充実に関する調査研究
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論文 (29件):
  • 広瀨由紀, 岩田美保. 保育者は特別な配慮を必要とするミズキを含む幼児間の関係をどのように捉えながら保育展開したのか-幼児間の関係性が包摂に向かう実践における保育者の視点と実践上の配慮や援助-. 乳幼児教育・保育者養成研究. 2025. 5. 47-62
  • 広瀨 由紀, 岩田 美保. 特別な配慮を要する子どもが人の嫌がる言動をした場面を保育者はどのように捉えて援助を考えるのか. 共立女子大学家政学部紀要. 2024. 70. 115-124
  • 真鍋健, 広瀬由紀, 守巧. 幼稚園における特別支援教育体制の受容と管理職による調整-公立幼稚園への実地調査記録の分析から-. 乳幼児教育・保育者養成研究. 2023. 3
  • 広瀨 由紀. 特別な配慮を要する子どもを含めた幼児間の関わりに関する研究 -関わりの変容過程と影響を与える要因に関する検討-. 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科 博士論文. 2023. 1-157
  • 広瀨由紀, 岩田美保. 対人面に配慮を要するRを含む対人葛藤場面に関わる検討-Rの道徳的規範の逸脱に敢えて問題意識を向けない保育者の介入行動と子ども同士の解決方略がもつ働き・意味-. 子ども社会研究. 2022. 28. 69-95
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MISC (11件):
  • こども教育宝仙大学. 特別な配慮を必要とする幼児の幼保小接続期における切れ目ない支援の実現に向けた調査研究. 2024
  • 一般社団法人保育教諭養成課程研究会. 特別な配慮を必要とする幼児への指導の充実. 2023
  • 広瀨由紀. 園における特別な配慮を要する子どもを含めた幼児間の関わりと保育者のまなざしや配慮. 発達. 2023. 173. 87-93
  • 関東学院大学. 特別な配慮を必要とする幼児を含む教育・保育の実践課題に関する実態調査. 2020
  • 広瀬由紀, 岡本仁美, 守巧, 若月芳浩, 太田俊己. 自主シンポジウム86 インクルーシブ保育の意義と可能性への展望-乳幼児期における3つの視点から-. 特殊教育学研究. 2019. 54. 5. 434-435
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書籍 (21件):
  • 学び合い、深め合う園内研修 : 特別な配慮が必要な子どもとの関わりを考える44のワーク
    中央法規出版 2024 ISBN:9784824300973
  • 気になる子が過ごしやすくなる保育の環境構成 : 少しの工夫で変わる!
    中央法規出版 2024 ISBN:9784824300614
  • 図解でわかる発達障害
    中央法規出版 2024 ISBN:9784824300034
  • 改訂 保育内容演習 健康と身体活動
    2023
  • 改訂 子どもと健康-発育と生理機能-
    三恵社 2022
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講演・口頭発表等 (69件):
  • 自主シンポジウム「インクルーシブな保育の立ち位置と可能性をめぐって -ことインクルージョンは、「保育」が先進している? いない?-」
    (日本保育学会第78回大会 2025)
  • 時代を拓いた保育者は自らの職業人生をどう語るのか(2) -特別な配慮を要する子どもを幼児教育の文脈の中でとらえ理論と実践を深めるライフストーリー-
    (日本保育学会第78回大会 2025)
  • インクルーシブ保育における定型発達児への教育的効果 ~保育現場におけるエスノグラフィーの分析から~
    (日本保育学会第78回大会 2025)
  • 配慮が必要な子が友の中で生き生きと生活するために(13)
    (日本保育学会第78回大会 2025)
  • 自主シンポジウム「障害のある幼児の幼児期から学童期へのステップアップに支援者はどう寄り添っているのか-幼児期の経験と学びを確かに繋いでいくために-」
    (日本発達障害学会第59回大会 2024)
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学歴 (1件):
  • 2017 - 2023 東京学芸大学大学院 連合学校 教育学研究科 教育構造論講座
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科)
経歴 (4件):
  • 2024/04 - 現在 共立女子大学 家政学部 児童学科 教授
  • 2022/04 - 現在 植草学園大学 発達教育学部 非常勤講師
  • 2022/04 - 2024/03 共立女子大学 家政学部 児童学科 准教授
  • 2016/04 - 2022/03 植草学園大学 発達教育学部 准教授
委員歴 (3件):
  • 2022/04 - 現在 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 研究協力者
  • 2021/08 - 現在 市川市教育委員会 委員
  • 2018/01 - 2021/07 市川市教育委員会 教育振興審議会 委員
所属学会 (2件):
日本発達心理学会 ,  日本家政学会
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