研究者
J-GLOBAL ID:200901060322719346   更新日: 2019年05月22日

本田 明子

ホンダ アキコ | Honda Akiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 科学教育 ,  言語学
研究キーワード (2件): ことばのバリエーション ,  Language Variation
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2008 - 2011 自律学習者の学習ストラテジーの分析による高度専門人材育成のための日本語教育開発
  • 2008 - 2011 Teaching Japanese as a Foreign Language to foster the student’s learning autonomy by analyzing their learning strategies
MISC (32件):
  • 本田 明子. 相手言語接触場面における学習者の談話管理能力 -来日直後と1年後の能力の比較-. 日本語教育方法研究会誌. 2019. 25. 2. 68-69
  • HONDA Akiko. Learners’ Conversation Management Skills in Contact Situations:A Comparison of Their Conversations Immediately After Arriving in Japan and One Year Later. Japanese Language Education Methods. 2019. 25. 2. 68-69
  • 本田 明子. Developing Method of Teaching ‘Information Literacy in Times of Disaster’ in Japanese Language Teaching. LIA International Conference on Language and Culture 2018 Proceedings:Language Teaching in Digital Civilization. 2018
  • HONDA Akiko. Developing Method of Teaching ‘Information Literacy in Times of Disaster’ in Japanese Language Teaching. LIA International Conference on Language and Culture 2018 Proceedings:Language Teaching in Digital Civilization. 2018
  • 本田 明子, 髙橋美奈子, 谷部弘子, 本田明子. 第三者言語接触場面におけるスピーチレベルシフトの機能-日本語学習者同士の自然談話の分析から-. ことば. 2017. 38. 46-62
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書籍 (4件):
  • 今どきの日本語 変わることば・変わらないことば
    ひつじ書房 2018 ISBN:9784894769236
  • 『談話資料 日常生活のことば』「978第15章 自然談話にみられる重なりの諸相-親しい関係の日常談話から-」
    ひつじ書房 2016 ISBN:9784894768178
  • J-CAT Japanese Computerized Adaptive Test 日本語能力をコンピュータで測る
    山口大学留学生センター 2010 ISBN:9784990513603
  • 女性のことば・職場編
    ひつじ書房 1997 ISBN:4938669935
講演・口頭発表等 (40件):
  • 南アジア出身学生の日本の大学入学から就職に至るまでの軌跡ー学生と教員の視点からー
    (南アジア日本語教育研究大会 2019)
  • 相手言語接触場面における学習者の談話管理能力 -来日直後と1年後の能力の比較-
    (第52回日本語教育方法研究会 2019)
  • Learners’ Conversation Management Skills in Contact Situations:A Comparison of Their Conversations Immediately After Arriving in Japan and One Year Later
    (2019)
  • 日本語学習者にみられる日本語のジェンダー規範意識-相手言語接触場面と第三者言語接触場面の談話分析から-
    (日本語教育学会国際大会2018(於:ベネチア大学) 2018)
  • BJ-CATの測定対象能力の記述-ビジネス日本語Can-do statementsを用いて-
    (日本語教育学会国際大会2018(於:ベネチア大学) 2018)
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Works (3件):
  • 自律学習者の学習ストラテジーの分析による高度専門人材育成のための日本語教育開発
    2008 -
  • インターネットによる日本語のコンピュータ適応型テストの開発と検証
    2007 -
  • 遠隔交流授業における異文化理解と異文化コミュニケーション教育の研究
    2004 - 2006
学歴 (4件):
  • - 2000 筑波大学大学院 言語学
  • - 2000 筑波大学
  • 早稲田大学 国語国文学科
  • 早稲田大学
学位 (3件):
  • 博士(言語文化学) (大阪府立大学)
  • 修士(言語学) (筑波大学)
  • 学士 (早稲田大学)
委員歴 (4件):
  • 2014/04 - 2014/09 社会言語科学会 第34回研究大会実行委員会委員長
  • 2010/04 - 2013/03 社会言語科学会 研究大会委員
  • 2.日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員
  • 1.大分県男女共同参画審議会委員
所属学会 (5件):
日本語教育方法研究会 ,  留学生教育学会 ,  日本語教育学会 ,  日本言語学会 ,  社会言語科学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

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