研究者
J-GLOBAL ID:200901060725172797   更新日: 2021年03月23日

町田 章

マチダ アキラ | MACHIDA AKIRA
所属機関・部署:
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (4件): 受動 ,  視点 ,  認知言語学 ,  意味論
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2017 - 2021 共有志向性に基づく事態把握モデルに関する研究
  • 2011 - 2015 事態内視点の認知図式化に関する研究
  • 2007 - 2010 日英語の多次元事態認知に関する研究
論文 (18件):
  • 制御不能感と日本語被害受身-周辺事例から見えるもの-. 日本言語学会第156回大会予稿集. 2018. 156. 259-264
  • 「日本語間接受身文の被害性はどこから来るのか?ー英語バイアスからの脱却を目指して-」. 『日本認知言語学会論文集』. 2017. 17. 540-555
  • 事態把握の様式と日本語「ている」構文-認知文法からのアプローチ-. KLS. 2016. 36. 133-145
  • 英語属性叙述受動文の合成構造. 『日本認知言語学会論文集』. 2014. 14. 768-773
  • 身体的経験者と観察者-ステージモデルの限界-. 『日本認知言語学会論文集』. 2013. 13. 661-666
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書籍 (11件):
  • 『英語学の深まり,英語学からの広がり』
    英宝社 2020 ISBN:9784269770577
  • 『ことばの不思議の国』
    丸善出版 2020 ISBN:9784621304891
  • 『Thinking for Writing』
    音羽書房鶴見書店 2019 ISBN:9784755303852
  • 「傍観者と参与者-認知主体の二つのあり方ー」『ラネカーの(間)主観性とその展開』
    開拓社 2016
  • 「認知図式と日本語認知文法-主観性・主体性の問題を通して-」 『 認知言語学論考13』
    ひつじ書房 2016
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講演・口頭発表等 (34件):
  • 「事態把握様式における他者-認知文法から見た2つの間主観性-
    (日本英語学会 2018)
  • 「ことばの扉を開ければ-英語学・言語学の認知度を上げる-」
    (大阪大学英文学会 2018)
  • 制御不能感と日本語被害受身-周辺事例から見えるもの-
    (2018)
  • On "Objective Construals": A Cognitive Grammar Account of (Inter)subjectification
    (2017)
  • 日本語間接受身文の被害性はどこから来るのか?-英語バイアスからの脱却を目指して-
    (日本認知言語学会 2016)
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学歴 (4件):
  • 1999 - 2005 大阪大学 文学研究科
  • 1996 - 1999 青山学院大学 文学研究科
  • 1994 - 1996 青山学院大学 文学部
  • 1990 - 1994 成蹊大学 経済学部
学位 (1件):
  • 修士(文学) (青山学院大学)
経歴 (2件):
  • 2009/04/01 - 2010/09/30 長野県短期大学 准教授
  • 2006/04/01 - 2009/03/31 長野県短期大学 専任講師
委員歴 (1件):
  • 2015/09 - 2019/09 日本認知言語学会 理事
受賞 (1件):
  • 2017/11 - 広島大学 広島大学教育賞
所属学会 (8件):
関西言語学会 ,  英語語法文法学会 ,  日本語用論学会 ,  日本語文法学会 ,  日本認知言語学会 ,  日本言語学会 ,  日本英語学会 ,  国際認知言語学会
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