研究者
J-GLOBAL ID:200901060780524830   更新日: 2019年11月08日

竹村 英二

Takemura Eiji
所属機関・部署:
職名: 教授
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2013 - 現在 考証学・言語の学、そして近代知性
  • 2013 - 現在 日本の経済思想:時間と空間の中で
論文 (12件):
  • Philological and exegetical studies of classical texts in 18th- and 19th-century Japan: A comparative approach. Bulletin of Asian Studies. 2016. 12
  • 宋~元代『尚書』研究と中井履軒『雕題畧』(書)、「雕題附言」. 東京大学『東洋文化研究所紀要』. 2015. 167
  • 漢学と明治初期の知性 - 近代知性の「基体」としての十八世紀以降の漢学世界における学問発展. アジア・日本研究センター紀要. 2013. 第8号
  • 久米邦武と『尚書』研究 - 清代考証学と宋・元・明経学の兼採の様相. 『東洋文化』〈無窮会東洋文化研究所紀要〉. 2012. 109
  • 江戸後期における儒学テクスト読解の作法 -「練熟」「組織セル念慮」の醸成装置として. 『日本研究』〈国際日本文化研究センター紀要〉. 2012. 46
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書籍 (11件):
  • 江戸後期儒者のフィロロギー - 原典批判の諸相とその国際比較(単著学術著書)
    思文閣出版 2016 ISBN:9784784218387
  • 江戸時代における漢学学問方法の発展 - 十八世紀を端緒とする書誌学・目録学、そして原典批判の伝統
    國立臺灣大學 2016
  • 日本儒学における考証学的伝統と原典批判 - G-B.ヴィーコ、A.ベェクらのフィロロギー、そして清代考証学との比較のなかで
    思文閣 『国際日本文化研究センター共同研究会成果報告論文集』 2015
  • 日本の思想/思想史研究
    成文堂 2014
  • 太宰春臺における古文の「體」「法」重視 - 古文辞「習熟」論に鑑みて
    思文閣 2011
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講演・口頭発表等 (6件):
  • Peculiarities of Historical Methodologies in Japan and Western Europe: A Comparative View
    (What Are Historians Doing: ICHTH International Session 2018)
  • 近世日本の文献研究の方法的特質を、比較考察の俎板に載せるための前提的諸事項の検討
    (国際歴史文化研究会 2018)
  • Introductory Note: Sources of Historical Study in Japan and Europe
    (International Study Session: Eighteenth Century Philology in Japan and the West 2017)
  • 江戸中期の“市井の人”による中国古典テクスト研究-西欧の文献研究発展の様相と比較しながら
    (日本経済思想史学会 第26回全国大会 2015)
  • 東アジアの考証学と言語の学 -- その枢要の探究
    (清代中国における考証学と言語の学 2014)
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Works (4件):
  • 江戸後期の文献研究と原典批判
    伊東貴之, 小島毅 2016 -
  • 西欧・中国における文献研究の発展:十八世紀日本の比較対象として
    川口浩, ベッティーナ・グラムリヒ=オカ 2016 -
  • 古典を読む -『葉隠』
    2013 -
  • 明治の知識層における漢学不可廃論の諸相 - 近代知性の基盤と漢学の学問方法
    2013 -
学歴 (3件):
  • 1992 - 1995 ロンドン大学東洋アフリカ研究院 歴史学
  • 1987 - 1988 カリフォルニア大学バークレー校 政治学・歴史学
  • 1985 - 1987 メルボルン大学 政治学部・歴史学部
学位 (4件):
  • 学士 (メルボルン大学)
  • (メルボルン大学からの交換留学) (カリフォルニア大学バークレー校)
  • 哲学修士 (ロンドン大学東洋アフリカ研究院)
  • 博士(文学) (東洋大)
経歴 (7件):
  • 2014/12 - 現在 〔研究員等〕東京大学 東洋文化研究所 研究協力者
  • 2007/04/01 - 現在 国士舘大学 21世紀アジア学部 21世紀アジア学科 教授
  • - 現在 国士舘大学大学院 グローバルアジア研究科 グローバルアジア専攻(修士課程) 教授
  • 2010/09 - 2011/03 慶應義塾大学 経済学部 訪問教授
  • 2002/04 - 2007/03 本学 助教授
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委員歴 (10件):
  • 2015/09 - 現在 International Commission for the History and Theory of Historiography (Bureau Member) Bureau Member
  • 2015/09 - 現在 国際歴史学・歴史学理論学会 理事
  • 2013/06 - 現在 Society for the History of Japanese Economic Thought Secretary General, Board Member
  • 2013/06 - 現在 日本経済思想史学会(幹事、事務局代表) 事務局代表 幹事
  • 2009/04 - 2012/03 (財)無窮會 客員特別研究員
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所属学会 (5件):
日本思想史学会(評議員) ,  国際歴史学・歴史学理論学会 ,  (財)無窮會 ,  日本経済思想史学会(幹事、事務局代表) ,  日本中国学会
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