研究者
J-GLOBAL ID:200901060961789495   更新日: 2020年10月13日

松山 幸彦

マツヤマ ユキヒコ | MATSUYAMA Yukihiko
所属機関・部署:
ホームページURL (1件): http://feis.fra.affrc.go.jp/HABD/TPS/HTML/index.html
研究分野 (6件): 生態学、環境学 ,  水圏生命科学 ,  生態学、環境学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  生物資源保全学
研究キーワード (14件): 赤潮 ,  養殖 ,  貝毒 ,  底質 ,  貧酸素 ,  アサリ ,  カキ ,  二枚貝 ,  植物プランクトン ,  水質 ,  栄養塩 ,  タイラギ ,  渦鞭毛藻 ,  ノロウイルス
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2018 - 2021 地場種苗・健康診断・経営戦略でピンチをチャンスにかえるマガキ養殖システムの確立
  • 2018 - 2020 有害赤潮の防除および漁業被害軽減のための技術開発
  • 2013 - 2020 有明海・八代海等再生評価支援(有明海の二枚貝類の減少要因解明調査)
  • 2014 - 2019 タイラギ人工種苗生産技術を活用した資源増殖法の開発
  • 2013 - 2018 九州海域での有害赤潮・貧酸素水塊発生機構解明と予察・被害防止等技術開発
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論文 (136件):
  • Sou Nagasoe, Takahisa Tokunaga, Tatsuya Yurimoto, Yukihiko Matsuyama. Survival and behavior patterns associated with hypoxia at different life stages of the pen shell Atrina cf. japonica. Aquatic Toxicology. 2020. 227
  • Sou Nagasoe, Akiko Maeda, Takahisa Tokunaga, Yukihiko Matsuyama, Kazumaro Okamura, Kazuko Ichihashi, Katsunori Kimoto. Development of an information sharing system for broad harmful algal bloom distributions. Harmful Algae 2018 - from ecosystems to socioecosystems. Proceedings of the 18th International Conference on Harmful Algae. 2020. 186-189
  • Daekyung Kim, Wencheng Li, Yukihiko Matsuyama, Atsushi Matsuo, Motoaki Yagi, Kichul Cho, Yasuhiro Yamasaki, Satoshi Takeshita, Kenichi Yamaguchi, Tatsuya Oda. Strain-dependent lethal effects on abalone and haemolytic activities of the dinoflagellate Karenia mikimotoi. Aquaculture. 2020. 520
  • Xuchun Qiu, Yukihiko Matsuyama, Mitsuhiro Furuse, Yohei Shimasaki, Yuji Oshima. Effects of Chattonella antiqua on the swimming behavior and brain monoamine metabolism of juvenile yellowtail (Seriola quinqueradiata). Marine Pollution Bulletin. 2020. 152
  • Daekyung Kim, Li Wencheng, Yukihiko Matsuyama, Kichul Cho, Yasuhiro Yamasaki, Satoshi Takeshita, Kenichi Yamaguchi, Tatsuya Oda. Extremely high level of reactive oxygen species (ROS) production in a newly isolated strain of the dinoflagellate Karenia mikimotoi. European Journal of Phycology. 2019. 54. 4. 632-640
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MISC (38件):
  • 松山 幸彦, 兼松 正衛. 2.2養殖の研究 2)無給餌養殖 タイラギ. 日本水産学会誌・第84巻特別号. 2018. 84. 80-81
  • 松山幸彦. 有明海におけるアサリ漁業と漁業の動向、今後の再生方策について. 豊かな海. 2017. 42. 32-37
  • 松山幸彦. タイラギ養殖技術の実用化をめざして. 水産開発. 2016. 123. 4-10
  • 松山 幸彦. 漁場環境としてみた有明海の現状(特集 貝類漁場からみた有明海の環境). 海洋と生物. 2013. 35. 5. 443-446
  • 鬼塚剛, 青木一弘, 児玉真史, 清水学, 櫻田清成, 安東秀徳, 西広海, 田原義雄, 松尾斉, 山本剛, et al. 八代海におけるChattonella赤潮発生パターンの年による違い. 日本水産学会大会講演要旨集. 2012. 2012. 61
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特許 (3件):
書籍 (11件):
  • Toxic effects of harmful algal blooms on finfish and shellfish. In: Konur, O., (Ed.), Handbook of Algal Science, Technology and Medicine
    Academic Press, London 2020 ISBN:9780128183052
  • 日本の海産プランクトン図鑑(第2版)
    共立出版株式会社 2013 ISBN:9784320057289
  • 豊穣の海・有明海の現状と課題
    恒星社厚生閣 2012 ISBN:9784769912842
  • Impact of Harmful Algal Blooms on Shellfisheries Aquaculture, In: New Technologies in Aquaculture (eds. by Gavin BURNELL and Geoff ALLAN)
    Woodhead Publishing LTD 2009 ISBN:9781845693848
  • 瀬戸内海プランクトン図鑑
    岩国市立ミクロ生物館 2008
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講演・口頭発表等 (207件):
  • マグネシウム系無機材料による底質改善および赤潮対策
    (第54回日本水環境学会年会 2020)
  • <i>Karenia mikimotoi</i>の活性酸素産生能及び溶血活性に関する研究
    (2019日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会 2019)
  • 酸化マグネシウムによる赤潮駆除効果
    (令和元年度日本水産学会秋季大会 2019)
  • ラフィド藻<i>Chattonella antiqua</i>がタイラギ稚貝に及ぼす影響
    (令和元年度日本水産学会秋季大会 2019)
  • 有明海におけるアサリ浮遊幼生の発生調査~海域ごとの浮遊幼生分布状況,季節性及び年変動の検討~
    (令和元年度日本水産学会秋季大会 2019)
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学歴 (2件):
  • 1999 - 1999 九州大学
  • - 1991 鹿児島大学 海洋生物資源化学
学位 (1件):
  • 博士(農学) (九州大学)
経歴 (8件):
  • 2020/07 - 現在 水産研究・教育機構 水産技術研究所 環境・応用部門 沿岸生態システム部 主幹研究員
  • 2019/04 - 2020/06 国立研究開発法人水産研究・教育機構 西海区水産研究所 有明海・八代海漁場環境研究センター 主幹研究員
  • 2016/04 - 2019/03 国立研究開発法人水産研究・教育機構 西海区水産研究所 有明海・八代海漁場環境研究センター資源培養グループ グループ長
  • 2011/04 - 2016/03 独立行政法人水産総合研究センター 西海区水産研究所 有明海・八代海漁場環境研究センター資源培養グループ グループ長
  • 2009/04 - 2011/03 独立行政法人水産総合研究センター 西海区水産研究所 海区水産業研究部 資源培養研究室 室長
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委員歴 (12件):
  • 2018/06 - 現在 環境省 有明海・八代海等総合調査評価委員会 水産資源再生方策検討作業小委員会 専門委員
  • 2018/04 - 現在 マリノフォーラム21 有明海のアサリ等の生産性向上実証事業評価委員
  • 2015/06 - 現在 九州環境管理協会 4県協調二枚貝浮遊幼生調査ワーキンググループ委員長
  • 2013/05 - 現在 全国水産技術者協会 有明海のたいらぎ漁業再生に関する検討会委員
  • 2018/03 - 2020/03 長崎県 伊万里湾漁場環境改善対策検討調査検討委員会副委員長
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受賞 (3件):
  • 2006/11 - 公益財団法人農学会 第5回 日本農学進歩賞 新型赤潮生物ヘテロカプサの発生機構解明と漁業被害防止技術の開発
  • 2005/12 - 日本水産学会 日本水産学会論文賞(共著) Comparison of environmental conditions in two representative oyster farming areas: Hiroshima Bay, western Japan and Oginohama Bay (a branch of Ishinomaki Bay), northern Japan
  • 2004/03 - 日本水産学会 日本水産学会奨励賞 有害渦鞭毛藻ヘテロカプサ・サーキュラリスカーマの発生および貝類斃死機構の解明に関する研究
所属学会 (3件):
水産海洋学会 ,  日本プランクトン学会 ,  日本水産学会
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