研究者
J-GLOBAL ID:200901060961789495   更新日: 2022年04月11日

松山 幸彦

マツヤマ ユキヒコ | MATSUYAMA Yukihiko
所属機関・部署:
ホームページURL (1件): http://feis.fra.affrc.go.jp/HABD/TPS/HTML/index.html
研究分野 (6件): 生物資源保全学 ,  生態学、環境学 ,  生態学、環境学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  水圏生命科学
研究キーワード (14件): 養殖 ,  貝毒 ,  植物プランクトン ,  赤潮 ,  水質 ,  底質 ,  栄養塩 ,  貧酸素 ,  二枚貝 ,  アサリ ,  タイラギ ,  カキ ,  渦鞭毛藻 ,  ノロウイルス
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2018 - 2021 地場種苗・健康診断・経営戦略でピンチをチャンスにかえるマガキ養殖システムの確立
  • 2018 - 2020 有害赤潮の防除および漁業被害軽減のための技術開発
  • 2013 - 2020 有明海・八代海等再生評価支援(有明海の二枚貝類の減少要因解明調査)
  • 2014 - 2019 タイラギ人工種苗生産技術を活用した資源増殖法の開発
  • 2013 - 2018 九州海域での有害赤潮・貧酸素水塊発生機構解明と予察・被害防止等技術開発
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論文 (139件):
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MISC (46件):
  • 松山 幸彦, 兼松 正衛. 2.2養殖の研究 2)無給餌養殖 タイラギ. 日本水産学会誌・第84巻特別号. 2018. 84. 80-81
  • 松山幸彦. 有明海におけるアサリ漁業と漁業の動向、今後の再生方策について. 豊かな海. 2017. 42. 32-37
  • 長副聡, 徳永貴久, 圦本達也, 松山幸彦, 栗原健夫, 中野昌次, 橋本和正, 兼松正衛, 伊藤篤, 山崎英樹, et al. タイラギの成長段階による貧酸素耐性の違い その1. 日本水産学会大会講演要旨集. 2017. 2017
  • 松山幸彦. タイラギ養殖技術の実用化をめざして. 水産開発. 2016. 123. 4-10
  • 兼松正衛, 山崎英樹, 伊藤篤, 小島大輔, 平野雪, 関谷幸生, 山野恵祐, 今井智, 山本義久, 西本篤史, et al. 大型二枚貝タイラギの種苗生産技術の開発-1.エジェクタを用いた飼育水撹拌による生残率の向上. 日本水産学会大会講演要旨集. 2016. 2016
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特許 (3件):
書籍 (11件):
  • Toxic effects of harmful algal blooms on finfish and shellfish. In: Konur, O., (Ed.), Handbook of Algal Science, Technology and Medicine
    Academic Press, London 2020 ISBN:9780128183052
  • 日本の海産プランクトン図鑑(第2版)
    共立出版株式会社 2013 ISBN:9784320057289
  • 豊穣の海・有明海の現状と課題
    恒星社厚生閣 2012 ISBN:9784769912842
  • Impact of Harmful Algal Blooms on Shellfisheries Aquaculture, In: New Technologies in Aquaculture (eds. by Gavin BURNELL and Geoff ALLAN)
    Woodhead Publishing LTD 2009 ISBN:9781845693848
  • 瀬戸内海プランクトン図鑑
    岩国市立ミクロ生物館 2008
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講演・口頭発表等 (208件):
  • 従属栄養性渦鞭毛藻<i>Polykrikos</i>属による二枚貝卵の捕食
    (2021年度水産海洋学会研究発表大会 2021)
  • マグネシウム系無機材料による底質改善および赤潮対策
    (第54回日本水環境学会年会 2020)
  • <i>Karenia mikimotoi</i>の活性酸素産生能及び溶血活性に関する研究
    (2019日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会 2019)
  • 酸化マグネシウムによる赤潮駆除効果
    (令和元年度日本水産学会秋季大会 2019)
  • ラフィド藻<i>Chattonella antiqua</i>がタイラギ稚貝に及ぼす影響
    (令和元年度日本水産学会秋季大会 2019)
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学歴 (2件):
  • 1999 - 1999 九州大学
  • - 1991 鹿児島大学 海洋生物資源化学
学位 (1件):
  • 博士(農学) (九州大学)
経歴 (8件):
  • 2020/07 - 現在 水産研究・教育機構 水産技術研究所 環境・応用部門 沿岸生態システム部 主幹研究員
  • 2019/04 - 2020/06 国立研究開発法人水産研究・教育機構 西海区水産研究所 有明海・八代海漁場環境研究センター 主幹研究員
  • 2016/04 - 2019/03 国立研究開発法人水産研究・教育機構 西海区水産研究所 有明海・八代海漁場環境研究センター資源培養グループ グループ長
  • 2011/04 - 2016/03 独立行政法人水産総合研究センター 西海区水産研究所 有明海・八代海漁場環境研究センター資源培養グループ グループ長
  • 2009/04 - 2011/03 独立行政法人水産総合研究センター 西海区水産研究所 海区水産業研究部 資源培養研究室 室長
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委員歴 (12件):
  • 2018/06 - 現在 環境省 有明海・八代海等総合調査評価委員会 水産資源再生方策検討作業小委員会 専門委員
  • 2015/06 - 現在 九州環境管理協会 4県協調二枚貝浮遊幼生調査ワーキンググループ委員長
  • 2013/05 - 現在 全国水産技術者協会 有明海のたいらぎ漁業再生に関する検討会委員
  • 2009/01 - 2021/07 エルゼビア誌 Harmful Algae編集委員
  • 2018/04 - 2021/03 マリノフォーラム21 有明海のアサリ等の生産性向上実証事業評価委員
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受賞 (3件):
  • 2006/11 - 公益財団法人農学会 第5回 日本農学進歩賞 新型赤潮生物ヘテロカプサの発生機構解明と漁業被害防止技術の開発
  • 2005/12 - 日本水産学会 日本水産学会論文賞(共著) Comparison of environmental conditions in two representative oyster farming areas: Hiroshima Bay, western Japan and Oginohama Bay (a branch of Ishinomaki Bay), northern Japan
  • 2004/03 - 日本水産学会 日本水産学会奨励賞 有害渦鞭毛藻ヘテロカプサ・サーキュラリスカーマの発生および貝類斃死機構の解明に関する研究
所属学会 (3件):
水産海洋学会 ,  日本プランクトン学会 ,  日本水産学会
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