研究者
J-GLOBAL ID:200901061084335620   更新日: 2020年03月11日

小田 直樹

オダ ナオキ | Oda Naoki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 刑事法学
研究キーワード (2件): 実体法と訴訟法の関係 ,  刑法解釈と犯罪認定
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2017 - 2020 可罰性評価の再構成-制度担保を指向する二次規範論の構想
  • 2016 - 2020 持続可能な経済発展と経済刑法理論-新たな社会への対応と「市場」「競争」概念
  • 2015 - 2018 刑事過失の認定における実体法と手続法の「連結」の実践的応用
  • 2012 - 2015 組織縦断的・横断的過失の解釈論的検討とその総合的対策
  • 2012 - 2015 刑事過失の認定における実体法と手続法の「連結」の探究
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論文 (28件):
  • 小田直樹. 特別背任罪の一考察-制度論を取り込んだ刑法解釈の試み-(2). 神戸法学雑誌. 2019. 69. 3. 1-33
  • 小田 直樹. 特別背任罪の一考察-制度論を取り込んだ刑法解釈の試み-(1). 神戸法学雑誌. 2019. 68. 4. 21-41
  • 小田 直樹. 法益侵害説について. 神戸法学年報. 2018. 31. 1-35
  • 小田 直樹. 刑事責任の実体と認定. 浅田和茂先生古稀祝賀論文集上巻. 2016. 215-237
  • 小田 直樹. 過失犯における危険性と注意義務. 川端博先生古稀祝賀記念論文集[上巻]成文堂. 2014. 335-365
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MISC (21件):
  • 小田 直樹. 犯罪論のあり方について-鈴木茂嗣『二元的犯罪論序説』を受けて-. 神戸法学雑誌. 2016. 66. 1. 235-262
  • 小田 直樹. 平成23年度司法試験-刑事系科目第1問. 刑法実践演習. 2015. 200-209
  • 小田 直樹. 犯人の死亡と犯人隠避罪. 刑法実践演習. 2015. 139-144
  • 小田 直樹. 過剰防衛の成否. 刑法実践演習. 2015. 27-32
  • 小田 直樹. 避難行為の相当性. 刑法判例百選I総論[第7版]. 2014. 64-65
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書籍 (5件):
  • ケースブック刑法第3版
    有斐閣 2017 ISBN:9784641139190
  • 新・コンメンタール 刑法
    日本評論社 2013
  • ケースブック刑法(第2版)
    有斐閣 2011
  • 有斐閣アルマ 刑法2各論(第2版)
    有斐閣 2003
  • 現代理論法学入門
    法律文化社 1993
講演・口頭発表等 (5件):
  • 製造物責任と刑法上の対応
    (京都刑事法研究会 2016)
  • 「明石砂浜陥没事件第二次上告審決定」に関する研究
    (判例刑事法研究会 2015)
  • 鈴木茂嗣先生の「二元的犯罪論」に対するコメント
    (刑法読書会講演会 2014)
  • 過剰防衛-一連の行為の違法評価について-
    (日本刑法学会 2011)
  • 一連の行為をめぐる実体法と手続法の交錯
    (日本刑法学会関西部会 2010)
学歴 (1件):
  • - 1987 京都大学 大学院法学研究科博士後期課程民刑事法専攻中退
学位 (1件):
  • 法学修士 (京都大学)
経歴 (5件):
  • 1989 - 2001 広島大学 助教授
  • 1989 - 2001 Hiroshima University, Assistant Professor
  • 1987 - 1989 広島大学 助手
  • 1987 - 1989 Hiroshima University, Research Assistant
  • 広島大学 大学院法務研究科 法学部 教授
所属学会 (1件):
刑法学会
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