研究者
J-GLOBAL ID:200901061151089930   更新日: 2021年12月06日

立 正伸

タチ マサノブ | Tachi Masanobu
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): スポーツ科学
研究キーワード (1件): 身体運動を対象とした運動学・運動生理学的研究
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2007 - 2008 競技力向上に係わる競泳の科学サポートの推進に関する研究 ~バイオメカニクス及び運動生理学的サポートを中心に~
論文 (12件):
  • 宝来毅、立正伸、大沼勇人、若吉浩二. 有浮力水着の着用が子どものけのび動作及びクロール泳に与える効果. スポーツパフォーマンス研究. 2020. 12. 164-179
  • 大沼勇人、笠次良爾、立正伸. 熱可塑性足底板が長距離走中の生理的応答に与える影響. 奈良教育大学紀要. 自然科学. 2017. 66. 2. 7-12
  • 西谷直樹、大沼勇人、立正伸. 歩隔の違いが短距離走中の速度および動作に及ぼす影響. スポーツパフォーマンス研究. 2016. 8. 117-127
  • 大沼勇人、笠次良爾、立正伸. 熱可塑性足底板の装用が足部のキネマティクスに与える影響. 日本臨床スポーツ医学会誌. 2015. 23. 1. 88-94
  • 大沼勇人、平野裕一、立正伸. 陸上競技400m走後半の曲走路における左右脚の動作の変化. 体力科学. 2014. 63. 2. 269-278
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MISC (8件):
  • 立正伸. 競泳のパフォーマンスの科学的分析. 生体の科学. 2020. 71. 3. 206-211
  • 立正伸、赤井聡文. 2009年ジュニア・パンパシフィック大会遠征における科学サポート報告. 平成20年度「ジュニア水泳の育成に関わる科学支援事業」報告書 (財)日本水泳連盟医・科学委員会. 2009. 7-11
  • 立正伸. ジュニア・パンパシフィック大会遠征における科学サポート:競泳. 平成18年度「ジュニア水泳の育成に関わる科学支援事業」報告書 (財)日本水泳連盟医・科学委員会. 2007. 16-25
  • 立正伸,高橋淳一郎. 辰巳国際水泳場におけるスイミングクリニック 平成14年4月~平成17年3月. 東京辰巳国際水泳場における水泳科学相談年次報告書 第5集. 2005
  • 立正伸, 生田泰志. アジア大会レース分析 北島選手が200m平泳ぎで世界新!. 月刊水泳. 2003. 318. 8-10
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書籍 (4件):
  • 疲労と身体運動 : スポーツでの勝利も健康の改善も疲労を乗り越えて得られる
    杏林書院 2018 ISBN:9784764411876
  • 保健体育を教える人のために
    東山書房 2016 ISBN:9784827815450
  • 水泳コーチ教本 第3版 : 公認水泳コーチ用
    大修館書店 2014 ISBN:9784469267655
  • 高地トレーニングと競技パフォーマンス
    講談社 2008 ISBN:9784062806541
講演・口頭発表等 (10件):
  • Swimming Performances of Japanese Masters Swimmers
    (XIth International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming 2010)
  • 競泳選手に対する科学的支援
    (日本水泳・水中運動学会支部会 2009)
  • ビデオカメラによる泳法分析
    (競技力向上に関わる競泳の科学サポートの推進研修会 2007)
  • 高地(低酸素環境)トレーニングの再考
    (第11回日本水泳科学研究会シンポジウム 2007)
  • 股関節角度の差異が持久的膝関節伸展運動中の協働筋の酸素利用動態に与える影響
    (JISSスポーツ科学会議2005 2005)
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学歴 (1件):
  • 2000 - 2005 東京大学 広域科学専攻生命環境科学系 博士課程
学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (2件):
  • 2008/04 - 現在 奈良教育大学 教育学部 保健体育講座 准教授
  • 2004/04 - 2008/03 国立スポーツ科学センター スポーツ科学研究部 契約研究員
委員歴 (2件):
  • 2010/04 - 公益財団法人 日本水泳連盟 科学委員
  • 2007/04 - 2010/03 公益財団法人 日本水泳連盟 医・科学委員
所属学会 (4件):
日本水泳・水中運動学会 ,  日本運動生理学会 ,  日本体力医学会 ,  日本体育学会
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