研究者
J-GLOBAL ID:200901061161647036   更新日: 2024年01月30日

角谷 岳彦

カクタニ タケヒコ | Kakutani Takehiko
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (4件): 植物保護科学 ,  生態学、環境学 ,  ヒューマンインタフェース、インタラクション ,  データベース
研究キーワード (8件): 送粉生態学 ,  群集生態学 ,  個体群生態学 ,  分野横断型標本データベース ,  pollination ecology ,  community ecology ,  population ecology ,  database for specimens
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 1998 - 2000 南米大陸における霊長類の系統進化に関する研究
  • 1998 - 1999 虫媒花を利用する昆虫群集に関する野外生態学-送粉者、盗蜜者、植食者の相互作用系の解明-
論文 (11件):
MISC (11件):
  • 角谷岳彦. 京都大学総合博物館案内(20)ムラサキマネシアゲハ--1種で3種に擬態する蝶. 文部科学教育通信. 2020. 480. 51-51
  • 角谷岳彦. 京都大学総合博物館案内(10)虫の名前の基準標本. 文部科学教育通信. 2019. 470. 51-51
  • 角谷 岳彦. 「昆虫アカデミア」開催報告. 京都大学総合博物館ニュースレター. 2016. 38. 8-9
  • 角谷 岳彦. 産雌性単為生殖種ナナフシモドキの雄標本. 京都大学総合博物館ニュースレター. 2012. 26. 4-5
  • 角谷 岳彦. 「昆虫標本からさぐる環境変動-花を訪れる虫たちのいま,むかし-」によせて」. 京都大学総合博物館ニュースレター. 2010. 24. 2
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書籍 (7件):
  • 訪花昆虫群集の変化に学ぶ環境変動
    『昆虫科学が拓く未来』(藤崎憲治・西田律夫・佐久間正幸編、京都大学学術出版会) pp.88-90 2009
  • 森の木の100不思議
    日本林業技術協会 1996
  • 訪花昆虫群集の構造
    『昆虫個体群生態学の展開』(京大学術出版会),/,216-238 1996
  • 植物の花蜜分泌様式と訪花者の利用様式
    『花に引き寄せられる動物-花と送粉者の共進化』(井上民二・加藤真編,平凡社),/,79-102 1993
  • 芦生のマルハナバチ
    『京都の昆虫』(京都昆虫研究会編,京都新聞社),/,149-152 1991
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講演・口頭発表等 (16件):
  • 総合博物館標本データベース,KUMC-DBについて
    (総合博物館分野合同研究発表会,京都大学「知の越境」融合チーム研究プログラムーSPIRITS- 2015)
  • 訪花昆虫のオスとメスが作り出す送粉ネットワーク構造と送粉役割の違い
    (日本生態学会第62回全国大会 (鹿児島) 一般講演 2015)
  • 山地におけるシカ害が訪花昆虫群集に与えるインパクトの解析
    (日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 2008)
  • About 20 Years Changes of Flower Visitors Community in Kyoto Prefecture.
    (The 3rd International Symposium of Entomological Science COE. The 21st Century COE Program at Graduate School of Agriculture, Field Science Education Research Center, Kyoto University 2008)
  • 芦生と京大周辺における最近20年間の訪花昆虫群集の変化
    (COE 昆虫科学国 際シンポジウム“生物間相互作用に基づく新規害虫管理モデルの構築" (2007.10.31-11.1, 京都) 2007)
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学歴 (4件):
  • - 1994 京都大学 農学研究科 農林生物学
  • - 1994 京都大学
  • - 1986 京都大学 農学部 農林生物学
  • - 1986 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(農学)
経歴 (5件):
  • 1996 - 1997 京都大学生態学研究センターCOE非常勤研究員
  • 1996 - 1997 COE resarch fellow Center for Ecological Research,
  • 1994 - 1996 京都大学総合人間学部非常勤講師
  • 1994 - 1996 Part-time lecturer Yoshida College, Kyoto University
  • 京都大学
所属学会 (4件):
応用動物昆虫学会 ,  種生物学会 ,  個体群生態学会 ,  日本生態学会
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