研究者
J-GLOBAL ID:200901061801814147   更新日: 2020年08月30日

松田 正彦

マツダ マサヒコ | Matsuda Masahiko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (3件): 地域研究 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学
研究キーワード (1件): 農業生態学、農業・農村開発、東南アジア地域研究、ミャンマー(ビルマ)、農耕文化
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2007 - 2008 ミャンマー・シャン高原における畑作農村の農業生態学的研究 (Agricultural Ecology of Upland Farming in Southern Shan, Myanmar)
  • 2004 - 2004 ミャンマー・シャン高原における市場経済の浸透と食糧自給政策下での農業・農村変容 (Changes in Agriculture and Rural Area of Northern Shan, Myanmar)
  • 1998 - 1998 東・東南アジアにおけるタロイモの地理的変異と伝統的利用(Genetical Variation and Traditional Use of Taro in East and Southeast Asia)
論文 (19件):
  • 松田正彦. 「東南アジアの在来農業と近代技術と『在地の技術』」. 『熱帯農業研究』. 2019. 12. 1. 37-40
  • Matsuda, M. Cheroots in Myanmar: Rural development behind the government policy. Japan-ASEAN Transdisciplinary Studies Working Paper Series. 2019. 4. 1-11
  • 松田正彦. 「書評 長田紀之著『胎動する国境-英領ビルマの移民問題と都市統治』」. 『地域研究』. 2018. 18. 1. 60-63
  • 松田正彦. 「農村は変わったか-ミャンマー地方点描」. 『アジ研ワールド・トレンド』. 2014. 221. 32-35
  • Matsuda, M. Upland farming systems coping with uncertain rainfall in the central dry zone of Myanmar: How stable is indigenous multiple cropping under semi-arid conditions?. Human Ecology. 2013. 45. 6. 927-936
もっと見る
書籍 (14件):
  • Sustainable farming systems in Myanmar: The implications of findings from field surveys in the 2000s. In: K. Odaka (ed.), The Myanmar Economy: Its Past, Present and Prospect
    Springer 2016 ISBN:9784431557357
  • 「ポスト軍政期の開発援助-地域開発とローカルNGOにみる変化から」工藤年博(編著)『ポスト軍政のミャンマー-改革の実像』
    アジア経済研究所 2015 ISBN:9784258290390
  • 「紫煙がつなぐ平原と高原」(第2部 植物からモノへ タバコ→巻き煙草)落合雪野,白川千尋(編著)『ものとくらしの植物誌-東南アジア大陸部から』
    臨川書店 2014 ISBN:9784653042211
  • 「ミャンマー国境域」(第1部 国境域の特徴)落合雪野(編著)『国境と少数民族』
    めこん 2014 ISBN:9784839602802
  • 「ミャンマーと中国の国境域-豊かな農村のつくりかた」(第2部 生業)落合雪野(編著)『国境と少数民族』
    めこん 2014 ISBN:9784839602802
もっと見る
講演・口頭発表等 (53件):
  • 「ミャンマー半乾燥地域における天水畑作システムの動態」
    (日本熱帯農業学会(第125回講演会)(『熱帯農業研究』12(Extra issue 1):45-46) 2019)
  • 「モンスーンアジアにおける近年の稲作技術展開」(共同)
    (日本地理学会・2018年秋季学術大会 2018)
  • 「東南アジアの在来農業と近代技術と「在地の技術」」
    (日本熱帯農業学会(第124回講演会)シンポジウム「熱帯農業の在来農業と先端技術」(『熱帯農業研究』11(Extra issue 2):101-104) 2018)
  • 「国境の少数民族-民主化するミャンマーから考える」
    (立命館大学・熊本大学共同セミナー「アジアの国境なき諸問題-グローカルな視座からの考察」 2018)
  • 「ミャンマーの巻き煙草-原料産地の共進化」
    (ビルマ研究会(2018年度大会) 2018)
もっと見る
Works (8件):
  • 「ミャンマー(ビルマ)の実像と課題」
    2014 - 2014
  • 「農村はどう変わるか-NGOによる開発事業の隆盛とそれを担う人びと」(15 pages)
    2014 - 2014
  • 「フィールドから読み解くミャンマー農業の底力」
    2013 - 2013
  • 「現代ミャンマーにおける人と自然の関わり合い-フィールドからみえる実像とその先に描く農業・農村開発」(25 pages)
    2010 - 2010
  • 「ミャンマー・シャン高原における畑作農村の農業生態学的研究-東南アジア大陸部山地の持続可能な農業システム構築に向けて」
    2009 - 2009
もっと見る
学歴 (3件):
  • - 2001 京都大学大学院 地域環境科学専攻(熱帯農業生態学分野)
  • - 1997 京都大学大学院 地域環境科学専攻(熱帯農業生態学分野)
  • - 1995 京都大学 林産工学科
学位 (2件):
  • 修士(農学) (京都大学)
  • 博士(農学) (京都大学)
経歴 (8件):
  • 2014/04 - 立命館大学国際関係学部・教授
  • 2007/04 - 2014/03 立命館大学国際関係学部・准教授
  • 2010/03 - 2011/03 ミャンマー国農業灌漑省農業計画局・客員研究員 [国外]
  • 2006/04 - 2007/03 立命館大学国際関係学部・助教授
  • 2004/02 - 2006/02 国際協力機構(JICA)・長期専門家 [国外]
全件表示
委員歴 (6件):
  • 2018/10 - 2020/12 オンラインジャーナル『農耕の技術と文化』 編集委員長
  • 2018/04 - 2020/03 the Japanese Society for Tropical Agriculture Councilor
  • 2018/04 - 2020/03 日本熱帯農業学会 評議員
  • 2014 - 2019 国際協力機構(JICA) ミャンマー国「シャン州北部地域における麻薬撲滅に向けた農村開発プロジェクト」国内支援委員会 国内支援委員
  • 2002 - 2003 Japan International Cooperation Agency (JICA) Taskforce Member of Agriculture and Rural Economy Working Group, Myanmar-Japan Cooperation Programme for Structural Adjustment of the Myanmar Economy
全件表示
所属学会 (3件):
東南アジア学会 ,  日本熱帯生態学会 ,  日本熱帯農業学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る