研究者
J-GLOBAL ID:200901061897597699   更新日: 2021年10月25日

塩田 清二

シオダ セイジ | Shioda Seiji
所属機関・部署:
職名: 特任教授
研究分野 (4件): 解剖学 ,  細胞生物学 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (6件): 細胞生物学 ,  神経科学一般 ,  解剖学一般(含組織学・発生学) ,  Cell Biology ,  Neuroscience in General ,  Anatomy in General
競争的資金等の研究課題 (21件):
  • 2015 - 2017 神経ペプチドによる脊髄損傷治療法の新戦略
  • 2011 - 2016 神経損傷防御の基盤研究とトランスレーショナルリサーチ
  • 2013 - 2015 ペプチド・タンパクの点鼻投与による神経疾患の予防・治療法の新戦略
  • 2010 - 2015 摂食・エネルギー代謝調節に関わる摂食調節ペプチドの機能形態学的解析
  • 2009 - 2011 新規神経ペプチドGALPによる肥満克服の新戦略
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論文 (507件):
  • Junko Shibato, Fumiko Takenoya, Takahiro Hirabayashi, Ai Kimura, Michio Yamashita, Ichiro Takasaki, Randeep Rakwal, Seiji Shioda. Molecular Mechanism for PACAP 38-Induced Neurite Outgrowth in PC12 Cells. Neural Plasticity. 2021. 2021. 1-12
  • 山下 道生, 木村 愛, 柴藤 淳子, 福本 勘太, 千葉 義彦, 平林 敬浩, 小林 哲郎, 竹ノ谷 文子, 塩田 清二. レモングラス芳香成分の生理作用に及ぼす機能解析. 日本アロマセラピー学会誌. 2020. 19. 2. 085-085
  • 橋口 友紀, 柴藤 淳子, 木村 愛, 竹ノ谷 文子, 山下 道生, 平林 敬浩, 塩田 清二. 低温真空抽出法で得られるサボテンセルエキストラクトの育毛促進効果についての網羅的解析. 日本アロマセラピー学会誌. 2020. 19. 2. 086-086
  • 山崎 茉由, 平林 敬浩, 橋口 友紀, 柴藤 淳子, 木村 愛, 竹ノ谷 文子, 塩田 清二. シークヮーサー精油に含まれるノビレチンによる神経前駆細胞の細胞増殖能および分化誘導促進作用. 日本アロマセラピー学会誌. 2020. 19. 2. 087-087
  • 若井 光, 木村 愛, 柴藤 淳子, 平林 敬浩, 千葉 義彦, 竹ノ谷 文子, 塩田 清二. ペパーミントおよびジンジャー精油暴露による摂食調節作用の免疫組織学的検討. 日本アロマセラピー学会誌. 2020. 19. 2. 088-088
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MISC (554件):
特許 (8件):
  • VPAC 1 受容体活性化剤及びドライマウスの予防薬または治療薬
  • アミロイド線維の形成を伴う神経変性疾患の予防・改善薬
  • PACAPペプチドを含む眼科用剤
  • 関節リウマチ症予防のための栄養補助食品
  • 眼疾患治療剤
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書籍 (77件):
  • 香りで脳活(ふくふく2016年3月号)
    いきいき株式会社 2016
  • 13.摂食調整ペプチドによるエネルギー代謝調整の研究(生理学研究所年報第36巻)
    自然科学研究機構 2016
  • 心の病に向き合い85年 藤沢病院の庭づくり(BISES (No.99) ガーデンセラピー
    芸文社 2015
  • レモングラスで集中力・記憶力がアップ(安心 第33巻 第10号)
    マキノ出版 2015
  • 信州木曽路 セラピーの旅(BISES (No.98) ガーデンセラピー)
    芸文社 2015
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 東洋医学とアロマセラピー ー統合医療における役割ー
    (予防医学医療臨床研究会 2015)
  • 香りはなぜ脳に効くのか~アロマセラピーと先端医療~
    (昭和薬科大学 特別講義 2015)
  • アロマセラピー学会から治療と予防医学
    (日本アロマセラピー学会学術総会 2015)
  • 芳香療法による認知症の予防・改善について
    (応用脳科学アカデミー 2015)
  • アロマセラピーで生き生き健康
    (日本緩和医療薬学会年会 2015)
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Works (4件):
  • Functional morphology of ABC protein
    2000 -
  • Feeding regulation
    2000 -
  • Molecular mechanism of cell volume regulation and protection of its failure
    2000 -
  • Functional analysis of GPCRs
学歴 (5件):
  • - 1983 昭和大学
  • 1974 - 1976 新潟大学 生物学 (理学修士)
  • - 1975 新潟大学
  • 1970 - 1974 早稲田大学 生物学 (理学士)
  • - 1973 早稲田大学
学位 (2件):
  • 医学博士 (昭和大学)
  • 理学修士 (新潟大学)
経歴 (19件):
  • 2015/04 - 現在 星薬科大学 先端生命科学研究所 生命科学先導研究センター ペプチド創薬研究室 特任教授
  • 2012/04 - 2015/03 昭和大学 医学部顕微解剖学部門 教授
  • 2006/04 - 2015/03 昭和大学 富士吉田教育部 兼任教授
  • 2001/09 - 2015/03 チューレン大学 医学部 兼任教授
  • 1999/04 - 2015/03 昭和大学 医学研究科細胞構造分野 大学院教授
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委員歴 (17件):
  • 2015 - 現在 日本統合医療学会 執行理事
  • 2015 - 現在 日本糖尿病肥満動物学会 名誉会員
  • 2007 - 現在 日本アロマセラピー学会 理事長
  • 2006 - 現在 Regulatory Peptides 国際学会理事
  • 2000 - 現在 日本アロマセラピー学会 評議員・理事
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受賞 (2件):
  • 2016/02 - 日本糖尿病肥満動物学会 後藤賞
  • 2014/02 - 日本糖尿病肥満動物学会 米田賞
所属学会 (10件):
日本神経科学学会 ,  日本体力医学会 ,  日本下垂体研究会 ,  日本早期認知症学会 ,  日本統合医療学会 ,  日本アロマセラピー学会 ,  日本肥満学会 ,  日本糖尿病肥満動物学会 ,  日本組織細胞化学会 ,  日本解剖学会
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