研究者
J-GLOBAL ID:200901062058521713   更新日: 2020年09月01日

野水 基義

Nomizu Motoyoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00311522
研究分野 (7件): 高分子化学 ,  解剖学 ,  皮膚科学 ,  生体材料学 ,  生体医工学 ,  薬理学 ,  薬系衛生、生物化学
研究キーワード (30件): 合成ペプチド ,  α-ジストログリカン ,  細胞浸潤 ,  人工基底膜 ,  環状ペプチド ,  細胞・組織 ,  浸潤 ,  プロテオグリカン ,  機能部位 ,  ペプチドマトリックス ,  マトリックス ,  タンパク質 ,  糖鎖 ,  表皮細胞 ,  細胞移植 ,  生体分子 ,  蛋白質 ,  CD44 ,  がん転移 ,  細胞外マトリックス ,  創傷治癒 ,  神経突起伸長 ,  ヘパリン ,  キトサン ,  基底膜 ,  インテグリン ,  ペプチド ,  シンデカン ,  細胞接着 ,  ラミニン
競争的資金等の研究課題 (23件):
  • 2005 - 2008 ラミニンの細胞特異的な機能部位の同定と作用メカニズムの解明
  • 2006 - 2007 ラミニンα5鎖の受容体結合部位とその結合メカニズムの解明
  • 2005 - 2006 3次元細胞培養ゲル「ペプチドマトリックス」の創製
  • 2004 - 2006 皮膚人工基底膜の創製
  • 2005 - 2005 ラミニンの機能ペプチドによるがん細胞の浸潤転移メカニズムの解明
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論文 (230件):
  • Nobuhito Hamano, Sho Kamoshida, Yamato Kikkawa, Yusuke Yano, Tomomi Kobayashi, Yoko Endo-Takahashi, Ryo Suzuki, Kazuo Maruyama, Yuji Ito, Motoyoshi Nomizu, et al. Development of Antibody-Modified Nanobubbles Using Fc-Region-Binding Polypeptides for Ultrasound Imaging. Pharmaceutics. 2019. 11. 6
  • Hozumi Kentaro, Teranishi Yui, Enomoto Sayaka, Katagiri Fumihiko, Kikkawa Yamato, Nomizu Motoyoshi. Identification of specific integrin cross-talk for dermal fibroblast cell adhesion using a mixed peptide-chitosan matrix. JOURNAL OF BIOMATERIALS APPLICATIONS. 2019. 33. 7. 893-902
  • Hozumi Kentaro, Nomizu Motoyoshi. Mixed Peptide-Conjugated Chitosan Matrices as Multi-Receptor Targeted Cell-Adhesive Scaffolds. INTERNATIONAL JOURNAL OF MOLECULAR SCIENCES. 2018. 19. 9
  • Katagiri Fumihiko, Fukasawa Yuka, Kumai Jun, Hozumi Kentaro, Kikkawa Yamato, Nomizu Motoyoshi, Yamada Yasuhiko. Amino acid sequence requirements of laminin alpha 2 chain peptide A2G80 (VQLRNGFPYFSY) for alpha-dystroglycan binding. JOURNAL OF PEPTIDE SCIENCE. 2018. 24. S130-S131
  • Negishi Yoichi, Hamano Nobuhito, Sato Hinako, Katagiri Fumihiko, Takatori Kyohei, Endo-Takahashi Yoko, Kikkawa Yamato, Nomizu Motoyoshi. Development of a Screening System for Targeting Carriers Using Peptide-Modified Liposomes and Tissue Sections. BIOLOGICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN. 2018. 41. 7. 1107-1111
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MISC (215件):
  • 韮沢 慧, 楢木 侑子, 濱田 圭佑, 片桐 文彦, 高橋 葉子, 吉川 大和, 野水 基義, 根岸 洋一. エンドソーム脱出能を付与した筋指向性遺伝子デリバリーシステムの開発. 日本DDS学会学術集会プログラム予稿集. 2019. 35回. 132-132
  • 佐々木 愛理, 林 由浩, 木村 優花, 韮沢 慧, 濱野 展人, 片桐 文彦, 高橋 葉子, 吉川 大和, 野水 基義, 根岸 洋一. A2G80リポソームの全身循環を介した筋組織への移行性評価. 日本DDS学会学術集会プログラム予稿集. 2019. 35回. 146-146
  • 濱野 展人, 矢野 結友, 小林 知美, 吉川 大和, 高橋 葉子, 野水 基義, 鈴木 亮, 丸山 一雄, 根岸 洋一. がん組織標的化ナノ粒子の開発を目的としたFc領域結合ポリペプチドを利用した抗体修飾法の開発. 日本DDS学会学術集会プログラム予稿集. 2019. 35回. 148-148
  • 林 由浩, 佐々木 愛理, 木村 優花, 韮沢 慧, 濱野 展人, 片桐 文彦, 坂井 崇亮, 吉田 彰宏, 平島 真一, 三浦 剛, et al. A2G80ペプチド修飾リポソームの全身投与による筋組織移行性評価. 日本薬剤学会年会講演要旨集. 2019. 34年会. 182-182
  • 矢野 結友, 濱野 展人, 小林 知美, 吉川 大和, 高橋 葉子, 野水 基義, 鈴木 亮, 丸山 一雄, 根岸 洋一. Fc結合ペプチドを利用した抗体修飾ナノバブルの調製法の確立. 日本薬剤学会年会講演要旨集. 2019. 34年会. 273-273
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書籍 (1件):
  • ラミニンの細胞特異的な機能部位の同定と作用メカニズムの解明
    [野水基義] 2006
学歴 (3件):
  • 1984 - 1985 京都大学大学院薬学研究科博士後期課程 中退
  • 1982 - 1984 京都大学大学院薬学研究科博士前期課程
  • 1978 - 1982 東京薬科大学 薬学部
経歴 (10件):
  • 2004/04 - 現在 東京薬科大学 薬学部 教授
  • 1999/11 - 2004/03 北海道大学 地球環境科学研究科 助教授
  • 1998/08 - 1999/11 カナダ国立研究所、バイオテクノロジー研究所 主任研究員 (Research Officer)
  • 1993/07 - 1998/07 米国国立保健衛生研究所、国立歯科学研究所、発生生物学部門 客員上級研究員 (Visiting Associate)
  • 1989/07 - 1993/06 米国国立保健衛生研究所、国立癌研究所、医薬品化学部門 博士研究員 (Visiting Fellow)
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受賞 (2件):
  • 2019/08 - 日本ペプチド学会 日本ペプチド学会賞
  • 1998/03 - 日本薬学会奨励賞
所属学会 (5件):
日本生化学会 ,  高分子学会 ,  日本ペプチド学会 ,  日本結合組織学会 ,  日本薬学会
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