研究者
J-GLOBAL ID:200901062233470655   更新日: 2008年06月12日

坂原 正夫

サカハラ マサオ | Sakahara Masao
所属機関・部署:
職名: 教授
MISC (101件):
  • ドイツ民事訴訟法第九一条aのドイツ語の注釈書の読み方について. 教養論叢. 2008. 128. 53-97
  • 日本の訴訟終了宣言について. 法学研究. 2007. 80. 12. 17-50
  • 判例研究「上告審が判決で訴訟の終了を宣言する前提として原判決を破棄する場合における口頭弁論の要否」(最高裁第2小法廷判決平成18年9月4日判例タイムズ1223号122頁、判例時報1948号81頁)」. 法学研究. 2007. 80. 7. 168-197
  • ドイツ民事訴訟法第九一条aの双方的訴訟終了宣言につい(2・完). 法学研究. 2006. 79. 9. 27-65
  • 判例解説「上告審係属中における当事者の破産と訴えの変更」(最2小判昭和61年4月11日最高裁判所民事判例集40巻3号558頁). 倒産判例百選第4版=別冊ジュリスト184号. 2006. 128-129
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書籍 (9件):
  • 基本法コンメンタール・民事訴訟法3 [第3版](別冊法学セミナー195号) 民事訴訟法393条乃至396条の注釈
    日本評論社 2008
  • 新民事訴訟法講義第2版補訂版 訴訟上の代理人・代表者
    有斐閣 2006
  • 新現代民事訴訟法入門 第7章 口頭弁論の中で、「口頭弁論とは、弁論主義、職権進行主義」を執筆。換言すれば、当事者の不熱心な訴訟追行、当事者の訴訟行為は担当せず。
    法律文化社 2005
  • 新民事訴訟法講義第2版 第4章「訴訟上の代理人・代表者」
    東京・有斐閣 2004
  • 『講義民事訴訟法』 第3編訴訟の審理、その第2章「口頭弁論」
    青林書院 2001
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Works (26件):
  • 2004年秋学期法科大学院の未修者を対象にした民事手続法Iの授業に対する学生の意見についてw
    2005 -
  • 新民事訴訟法講義 第2版
    2004 -
  • 講義民事訴訟法
    2001 -
  • 通信教育のテキスト「民事訴訟法 第1部」(伊東乾著)の補訂版、新民事訴訟の誕生
    2001 -
  • 採点結果の報告と講義の補充
    2000 -
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学歴 (3件):
  • - 1972 慶應義塾大学 法学研究科
  • - 1969 慶應義塾大学 法学研究科
  • - 1967 慶應義塾大学 法学部 法律学科
学位 (1件):
  • 法学 (慶應義塾大学)
経歴 (16件):
  • 1988 - 2006 第2東京弁護士会懲戒委員会 ,予備委員
  • 2004 - - 法務研究科教授
  • 1998 - 2003 財団法人民事紛争処理研究基金 ,選考委員
  • 1994 - 2003 司法試験(第二次試験) ,考査委員
  • 2003 - - 財団法人民事紛争処理研究基金 理事
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委員歴 (6件):
  • 2007 - 日本公証法学学会 監事
  • 2004 - 日本民事訴訟法学会 監事
  • 2000 - 慶応法学会 幹事長(業務執行責任者)
  • 1995 - 日本民事訴訟法学会 会計担当理事
  • 1995 - 日本公証法学会 理事
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所属学会 (4件):
日本公証法学学会 ,  慶応法学会 ,  日本公証法学会 ,  日本民事訴訟法学会
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