研究者
J-GLOBAL ID:200901062474135440   更新日: 2022年02月02日

篠田 雅路

シノダ マサミチ | Shinoda Masamichi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 病態神経科学 ,  外科系歯学 ,  常態系口腔科学
研究キーワード (10件): 異所性疼痛 ,  ERK ,  TRPV1 ,  内臓痛 ,  P2X ,  ATP ,  顎関節 ,  三叉神経 ,  口腔顔面痛 ,  顎顔面痛
競争的資金等の研究課題 (23件):
  • 2019 - 2022 下歯槽神経損傷後の異所性異常疼痛に対する三叉神経節内マクロファージの役割
  • 2019 - 2020 下歯槽神経損傷後の機能的神経再生に対するオートファジーの関与
  • 2019 - 2020 三叉神経脊髄路核尾側亜核における神経細胞-ミクログリア機能連関に対する加齢の影響
  • 2017 - 2020 三叉神経障害性疼痛に対する新たな予防および治療システムの構築
  • 2018 - 2019 平成30年度 日本大学学部連携研究スタートアップ研究費
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論文 (107件):
  • Kurisu R, Saigusa T, Aono Y, Hayashi Y, Hitomi S, Shimada M, Iwata K, Shinoda M. Pannexin 1 role in the trigeminal ganglion in infraorbital nerve injury-induced mechanical allodynia. Oral Dis. 2022. in press
  • Murakami N, Yoshikawa K, Tsukada K, Kamio N, Hayashi Y, Hitomi S, Kimura Y, Shibuta I, Osada A, Sato S, et al. Butyric acid modulates periodontal nociception in Porphyromonas gingivalis-induced periodontitis. J Oral Sci. 2021. in press
  • 遠藤千登世 土持 茜 本吉 満 篠田雅路. 低出力超音波パルスによる切断下歯槽神経の機能的再生に対する脳由来神経栄養因子の役割. 日大歯学. 2021. in press
  • Osada A, Hitomi S, Nakajima A, Hayashi Y, Shibuta I, Tsuboi Y, Motoyoshi M, Iwata K, Shinoda M. Periodontal acidification contributes to tooth pain hypersensitivity during orthodontic tooth movement. Neurosci Res. 2021. S0168-0102. 21. 241-248
  • Kimura Y, Hayashi Y, Hitomi S, Ikutame D, Urata K, Shibuta I, Sakai A, Ni J, Iwata K, Tonogi M, et al. IL-33 induces orofacial neuropathic pain through Fyn-dependent phosphorylation of GluN2B in the trigeminal spinal subnucleus caudalis. Brain Behav Immun. 2021. 99. 266-280
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書籍 (20件):
  • 臨床の現場で役立つ‟痛み”の教科書
    デンタルダイヤモンド社 2020
  • 基礎歯科生理学 第7版
    医歯薬出版 2020 ISBN:9784263458464
  • Contemporary Oral Medicine
    Springer International Publishing 2017 ISBN:9783319281001
  • 網様体,三叉神経脊髄路核および孤束核への感覚入力
    中外医学社 2017
  • 口腔顔面痛の診断と治療ガイドブック(第2版)
    医歯薬出版 2016
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講演・口頭発表等 (168件):
  • 第21回歯科基礎医学会ライオン学術賞受賞講演「口腔顔面痛の病態生理」
    (第63回歯科基礎医学会学術大会 2021)
  • 口内炎モデルラットの三叉神経節におけるhepcidinの発現とその役割
    (第63回歯科基礎医学会学術大会 2021)
  • オリゴデンドロサイトの産生するIL-33はFyn 依存的なGluN2Bのリン酸化を介して口腔顔面領域神経障害性痛を促進する
    (第63回歯科基礎医学会学術大会 2021)
  • 口腔内疼痛に対するTRPチャネルの関与
    (第98回日本生理学会大会企画シンポジウム7 2021)
  • 頭頚部領域の異所性疼痛メカニズム
    (生理学研究所研究会 ‟痛み研究会2020” 2021)
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2003 名古屋大学 細胞情報医学
  • 1999 - 2003 名古屋大学 細胞情報医学
  • 1992 - 1998 東北大学 歯学科
経歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 日本大学歯学部 生理学講座 教授
  • 2011/10 - 2020/03 日本大学歯学部 生理学講座 准教授
  • 2009/10 - 2011/09 日本大学歯学部 生理学講座 助教
  • 2006/06 - 2009/09 University of Pittsburgh School of Medicine Department of Anesthesiology Postdoctoral Associate
  • 2006/06 - 2009/09 Department of Anesthesiology, University of Pittsburgh School of Medicine. Postdoctoral Associate
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委員歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 日大歯学会 理事
  • 2019/10 - 現在 日本口腔顔面痛学会 理事 学会誌編集委員会委員長 優秀論文賞推薦委員会委員長 専門医等認定委員会委員
  • 2017/06 - 現在 日本疼痛学会 理事
  • 2017/03 - 現在 日本生理学会 評議員
  • 2013/07 - 現在 歯科基礎医学会 代議員
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受賞 (4件):
  • 2021/10 - 歯科基礎医学会 第21回歯科基礎医学会ライオン学術賞 口腔顔面痛の病態生理
  • 2012/09 - 第24回歯科基礎医学会賞 顎顔面部の異所性異常疼痛に対するNGFとTRPV1 の役割
  • 2011/05 - The 4th Asian pain symposium outstanding-poster award Nerve growth factor contributes ectopic orofacial pain via TRPV1
  • 2008/08 - Financial Aid for the 12th World Congress on Pain
所属学会 (7件):
日本生理学会 ,  歯科基礎医学会 ,  日本疼痛学会 ,  日本口腔顔面痛学会 ,  日本神経科学会 ,  International Association for the Study of Pain ,  Society for Neuroscience
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