研究者
J-GLOBAL ID:200901062627923302   更新日: 2024年04月17日

水谷 聡

ミズタニ サトシ | Mizutani Satoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.urban.eng.osaka-cu.ac.jp/groups/recycle/miz/
研究分野 (3件): 環境材料、リサイクル技術 ,  土木環境システム ,  環境負荷、リスク評価管理
研究キーワード (6件): 都市ごみ焼却灰 ,  環境安全品質 ,  化学物質管理 ,  鉄鋼スラグ ,  溶出試験 ,  有害廃棄物
競争的資金等の研究課題 (30件):
  • 2020 - 2023 過剰に添加された重金属安定化キレート薬剤は最終処分場の安全弁か汚濁源か?
  • 2019 - 2022 最終処分場におけるPOPs及びその候補物質の浸出実態の把握手法及び長期的な溶出予測手法の開発
  • 2018 - 2022 災害・事故時における指定化学物質含有廃棄物の適正処理に関する研究
  • 2021 - 2022 都市ごみの処理後に発生する焼却灰の適正処理及び有効利用に関する研究
  • 2018 - 2021 有害金属汚染土壌の迅速処理を可能とするキレート洗浄技術の高度化
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論文 (60件):
  • 水谷 聡, 山崎耕平, 小口正弘, 早水 輝好. PRTR制度におけるすそ切り以下排出量と届出排出量の整合性. 環境科学会誌. 2022
  • 中村智, 水谷聡, 山崎耕平, 野呂和嗣, 矢吹芳教. PRTRすそ切り以下工場・事業場における全国市区町村での化学物質の在庫量の推計. 環境化学. 2021. 31. 120-126
  • 水谷聡, 杉浦隆介, 山崎耕平, 田和佑脩, 中村智, 矢吹芳教, 野呂和嗣, 貫上佳則. PRTR を活用した少人数事業所からの化学物質排出量分布の推定. 環境技術. 2021. 50. 6. 325-332
  • 山崎耕平, 水谷 聡, 池田步夢, 中村 智. PRTRのすそ切り以下排出量データを用いた大阪府下の各市区における小規模事業者からの化学物質排出量の推計. 都市防災研究論文集. 2021. 8. 7-12
  • 水谷 聡, 陳 家盛, 相原咲季. 製鋼スラグの混練による模擬底質からの重金属の溶出抑制効果の評価. 土木学会論文集G(環境). 2021. 77. 7. III_385-III_392
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MISC (35件):
  • 水谷聡. 各種産業から発生する副産物スラグの利用用途. 環境浄化技術. 2021. 20. 6. 67-70
  • 水谷聡, 直井亮太郎, 谷碧衣, 相原咲季, 伊藤耕二, 矢吹芳教, 貫上佳則. フミン酸溶液との混合時における都市ごみ焼却飛灰中のPCNsの挙動. 環境化学討論会要旨集(CD-ROM). 2021. 29th
  • 直井亮太郎, 水谷聡, 相原咲季, 伊藤耕二, 矢吹芳教, 貫上佳則. 拡散チューブ試験を用いた焼却飛灰中におけるPCNsの有効拡散係数の推定. 環境化学討論会要旨集(CD-ROM). 2021. 29th
  • 直井亮太郎, 水谷聡, 相原咲季, 伊藤耕二, 矢吹芳教, 貫上佳則. 焼却飛灰に含まれるポリ塩化ナフタレンの同族体・異性体の存在割合. 環境技術学会年次大会予稿集. 2020. 20th
  • 杉浦 隆介, 水谷 聡, 貫上 佳則, 田和 佑脩, 中村 智. 震災時の化学汚染廃棄物の推定に向けた注視すべき化学物質の選定方法の検討. 廃棄物資源循環学会研究発表会講演集. 2019. 30. 0. 139-139
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書籍 (10件):
  • 3R・低炭素社会検定 公式テキスト 第3版
    ミネルヴァ書房 2020
  • コミュニティ防災の基本と実践 第4章第5話 災害廃棄物・ごみ問題を考える
    大阪公立大学共同出版会 2018
  • Environmental Remediation Technologies for Metal-Contaminated Soils, Chapter 4
    シュプリンガー 2015 ISBN:9784431557586
  • 水銀に関する水俣条約と最新対策・技術 第9章 水銀のpH依存性溶出挙動
    シーエムシー出版 2014 ISBN:9784781309774
  • Solid Waste Management
    Kyoto University Press 2014 ISBN:9784876983735
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講演・口頭発表等 (112件):
  • 焼却残渣中のポリ塩化ナフタレン(PCNs)の溶出挙動に関する検討
    (第32回廃棄物資源循環学会研究発表会 物質フロー研究部会 企画セッション 2021)
  • Can the use of a riffle sampler reduce the variability in metal content of bottom ash from municipal solid waste incinerator?
    (The 32nd Annual Conference of JSMCWM/ 3RINCs Autumn 2021 2021)
  • 海面埋立処分場における有機キレート薬剤の存在実態とpH による安定性
    (第32回廃棄物資源循環学会研究発表会 2021)
  • 薬剤処理飛灰からの有機キレート薬剤と金属類の経時的な溶出挙動
    (第32回廃棄物資源循環学会研究発表会 2021)
  • 排ガス処理用消石灰を含む都市ごみ焼却飛灰の二酸化炭素吸収に関する研究
    (第32回廃棄物資源循環学会研究発表会 2021)
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学歴 (2件):
  • - 1994 京都大学 工学研究科 衛生工学専攻
  • - 1992 京都大学 工学部 衛生工学科
学位 (2件):
  • 博士(工学) (京都大学)
  • Dr, of Engineering (Kyoto University)
経歴 (4件):
  • 2022/04 - 現在 大阪公立大学 大学院工学研究科都市系専攻 准教授
  • 2007/04 - 2022/03 大阪市立大学 工学研究科 都市系専攻 准教授
  • 2006/04 - 2007/03 大阪市立大学 工学研究科 都市系専攻 助教授
  • 1996 - 2005 京都大学環境保全センター
委員歴 (97件):
  • 2022/01/07 - 現在 大阪府環境審議会 専門委員
  • 2021/11/01 - 現在 泉南清掃事務組合次期ごみ処理施設整備専門委員会 委員
  • 2021/10 - 現在 泉北クリーンセンター整備基本構想策定委員会 副委員長
  • 2021/10/01 - 現在 環境省 産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法に係る精度管理等検討業務 委員長
  • 2021 - 現在 門真市廃棄物処理業務委託事業者選定委員会 委員長
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受賞 (5件):
  • 2022/10 - 第24回環境技術学会論文賞
  • 2017/09/01 - Poster Prize of 8th Forum on Studies of Environmental and Public Health Issues in Asian Mega-cities (EPAM2017)
  • 2010 - 京都大学環境衛生工学研究会 優秀プロジェクト賞
  • 2009 - 廃棄物資源循環学会奨励賞
  • 2003 - 廃棄物学会誌論文賞
所属学会 (7件):
骨材資源工学会 ,  環境教育学会 ,  環境技術学会 ,  環境化学会 ,  地盤工学会 ,  土木学会 ,  廃棄物資源循環学会
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