研究者
J-GLOBAL ID:200901062883148014   更新日: 2024年04月15日

向井 良人

ムカイ ヨシト | Mukai Yoshito
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (4件): 保健医療 ,  水俣病 ,  社会学 ,  Sociology (including Social Welfare)
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2022 - 2027 21世紀における他者の痛みの交差性:<水俣病>事件アーカイブズ研究の人類学的展開
  • 2005 - 2008 メチル水銀汚染による生活障害とその回復・支援策に関する総合的研究
論文 (9件):
  • 向井 良人. 不知火海沿岸地域出郷者の〈水俣病〉経験の形成過程. 熊本保健科学大学研究誌. 2024. 21. 25-44
  • 牛島佳代, 成元哲, 向井良人, 除本理史. 福島から照射する水俣病をめぐる分断修復の現状と課題. 中京大学現代社会学部紀要. 2019. 13. 2. 83-126
  • Mika Tanaka, Kayo Ushijima, Woncheol Sung, Minoru Kawakita, Shiro Tanaka, Yoshito Mukai, Kenji Tamura, Sadami Maruyama. Association between social group participation and perceived health among elderly inhabitants of a previously methylmercury-polluted area. ENVIRONMENTAL HEALTH AND PREVENTIVE MEDICINE. 2014. 19. 4. 258-264
  • 河瀬晴夫, 上林亜夜, 坂元美里, 安楽健作, 嶋田かをる, 佐川佳南枝, 森嶋純子, 白鳥多知子, 青木学, 水本豪, et al. 熊本保健科学大学における「教・職・学」協働の取組み. 保健科学研究誌. 2014. 11. 91-107
  • Ushijima Kayo, Sung Woncheol, Tanaka Shiro, Kawakita Minoru, Mukai Yoshito, Tamura Kenji, Tanaka Mika, Maruyama Sadami. Association between early methylmercury exposure and functional health among residents of the Shiranui Sea communities in Japan. INTERNATIONAL JOURNAL OF ENVIRONMENTAL HEALTH RESEARCH. 2012. 22. 5. 387-400
もっと見る
MISC (11件):
もっと見る
書籍 (4件):
  • 日本におけるメチル水銀中毒事件研究2020
    弦書房 2020 ISBN:9784863292079
  • 水俣病研究と水俣市民
    熊本出版文化会館・水俣からの想像力:問いつづける水俣病 2005
  • 水俣市民意識調査にみる「水俣病」の現在 :「もやい直し」時代の病名変更世論
    熊本出版文化会館・水俣の経験と記憶:問いかける水俣病 2004
  • 病名から読み解く水俣病
    熊本出版文化会館・水俣の経験と記憶:問いかける水俣病 2004
学歴 (5件):
  • - 2004 久留米大学 比較文化研究科 福祉・社会学
  • - 1999 熊本大学 文学研究科 地域科学
  • - 1999 熊本大学
  • - 1991 熊本大学 文学部 地域科学
  • - 1991 熊本大学
学位 (1件):
  • 文学修士 (熊本大学)
経歴 (1件):
  • 1999 - 2001 熊本大学文学部 助手
所属学会 (4件):
保健医療社会学会 ,  日本都市社会学会 ,  日本社会分析学会 ,  日本社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る