研究者
J-GLOBAL ID:200901063180556001   更新日: 2019年05月15日

水島 健

ミズシマ タケシ | MIZUSHIMA Takeshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www.fujimotolab.mp.es.osaka-u.ac.jp/members/mizushima.htmlhttp://www.fujimotolab.mp.es.osaka-u.ac.jp/members/mizushima-personal/index_eng.html
研究分野 (1件): 物性II
研究キーワード (4件): 物性理論 ,  トポロジカル量子現象 ,  超流動 ,  超伝導
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2016 - 2019 対称性とトポロジーの協奏が織りなす新奇量子輸送現象
  • 2015 - 2019 トポロジカル相におけるエキゾチック準粒子
  • 2013 - 2015 トポロジカル超流動3Heのダイナミクスへの微視的アプローチ
  • 2013 - 2015 量子秩序相の新展開
  • 2010 - 2014 トポロジカル凝縮系の理論
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MISC (50件):
書籍 (1件):
  • Topology in Ordered Phases
    World Scientific Publishing, Singapore 2006
講演・口頭発表等 (72件):
  • BECにおける渦形成の臨界角速度の理論
    (日本物理学会第56回年次大会 2001)
  • 有限温度における渦の安定性
    (第4回科研費「レーザー冷却」研究会 2001)
  • BECにおける渦生成の臨界角速度の理論
    (東大物性研短期研究会「量子凝縮系の超流動と量子渦;超流動ヘリウムと中性原子気体BEC」 2001)
  • ボーズ凝縮体における量子化渦の原子間相互作用依存性
    (日本物理学会秋季大会 2001)
  • 内部自由度を持つボーズ凝縮体における軸対称性を破った渦構造
    (日本物理学会第57回年次大会 2002)
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Works (10件):
  • 極低温下の原子気体における空間的非一様な超流動相の理論的研究-微視的立場から-
    2007 - 2008
  • 中性原子気体を舞台とした異方的超流動の定量的研究の展開とマヨラナ粒子の探索
    2008 - 2009
  • 微視的理論によるスピン三重項超伝導・超流動での特異な渦状態についての解明
    2008 - 2009
  • 中性原子気体を舞台とした異方的超流動の定量的研究の展開とマヨラナ粒子の探索
    2008 - 2012
  • 中性原子気体を舞台とした異方的超流動の定量的研究の展開とマヨラナ粒子の探索
    2008 - 2012
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学歴 (2件):
  • - 2000 岡山大学 理学部 物理
  • - 2005 岡山大学 自然科学研究科 基盤生産システム科学専攻
学位 (1件):
  • 博士(理学) (岡山大学)
経歴 (5件):
  • 2002/04 - 2004/03 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
  • 2004/04 - 2005/03 岡山大学 助手
  • 2005/04 - 2007/03 岡山大学 助手
  • 2007/04 - 2014/09 岡山大学 助教
  • 2014/10 - 現在 大阪大学 准教授
受賞 (2件):
  • 2014/11 - 凝縮系科学賞 トポロジカル超伝導・超流動の理論的研究
  • 2013/03 - 日本物理学会 日本物理学会若手奨励賞 超流動3Heおよび冷却原子気体におけるマヨラナ状態の理論的研究
所属学会 (2件):
The Physical Society of Japan ,  日本物理学会
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