研究者
J-GLOBAL ID:200901063229576682   更新日: 2021年04月23日

牧田 寛子

マキタ ヒロコ | Makita Hiroko
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): https://olcr.kaiyodai.ac.jp/db/profile.php?yomi=MAKITA,Hiroko
研究分野 (3件): 応用微生物学 ,  船舶海洋工学 ,  地球生命科学
研究キーワード (21件): 深海底熱水活動域 ,  鉱物資源 ,  有機物生産 ,  CO2固定 ,  生物地球化学 ,  水処理 ,  深海 ,  Lithoautotroph ,  塩湖 ,  炭酸塩鉱物 ,  硫黄 ,  マンガン ,  鉄 ,  環境微生物学 ,  宇宙生物学 ,  極限環境 ,  鉄酸化微生物 ,  コンクリート ,  セメント ,  sheath ,  Leptothrix
論文 (29件):
  • V.M. Dekov, B. Guéguen, T. Yamanaka, N. Moussa, T. Okumura, G. Bayon, V. Liebetrau, T. Yoshimura, G. Kamenov, D. Araoka, et al. When a mid-ocean ridge encroaches a continent: Seafloor-type hydrothermal activity in Lake Asal (Afar Rift). Chemical Geology. 2021. 568. 120126-120126
  • Takahashi K, Kobayashi M, Yamanaka T, Makita H. Physicochemical properties and durability of cement-based materials on the deep sea floor. 15th International Congress on the Chemistry of Cement. 2019
  • 小林 真理, 高橋 恵輔, 山中 寿朗, 牧田 寛子. 深海底におけるセメントモルタルの物理的特性と水和物の変化. セメント・コンクリート論文集. 2019. 72. 1. 247-254
  • Makita Hiroko. Iron-oxidizing bacteria in marine environments: Recent progresses and future directions. World Journal of Microbiology and Biotechnology. 2018. 34. 8
  • Hiroko Makita, Shinro Nishi, Yoshihiro Takaki, Emiko Tanaka, Takuro Nunoura, Satoshi Mitsunobu, Ken Takai. Draft genome sequence of Mariprofundus micogutta strain ET2. Genome Announcements. 2018. 6. 20
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MISC (27件):
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講演・口頭発表等 (37件):
  • 深海底3,515m に約1 年間暴露したモルタルに生じた劣化・損傷の評価
    (第74回セメント技術大会 2020)
  • セメントペースト硬化体の深海域での劣化-海水温の影響
    (第74回セメント技術大会 2020)
  • 低温海水に浸漬したコンクリートの微生物叢解析
    (第56 回好塩微生物研究会講演会 2019)
  • 多良間海丘熱水活動域での鉄利用微生物の解明
    (極限環境生物学会2019年度(第20回)年会 2019)
  • 海洋環境中のコンクリートに繁茂する微生物の解明
    (極限環境生物学会2019年度(第20回)年会 2019)
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学位 (1件):
  • 工学 (横浜国立大学大学院工学府)
受賞 (1件):
  • 2019/05 - 一般社団法人セメント協会 セメント協会論文賞 深海底におけるセメントモルタルの物理的特性と水和物の変化
所属学会 (5件):
日本微生物生態学会 ,  極限環境生物学会 ,  日本地球惑星科学連合 ,  日本地球化学会 ,  日本生物工学会
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