研究者
J-GLOBAL ID:200901063304287802   更新日: 2020年05月14日

西尾 雄志

ニシオ タケシ | Nishio Takeshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (4件): ボランティア論 ,  社会学理論・学説史 ,  差別問題 ,  社会問題・社会運動
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2024 疑似家族的な親密圏が構築される活動をモデルとしたハンセン病問題経験学習理論の構築
論文 (9件):
  • 西尾 雄志. ボランティア学習と経験学習理論. 日本ボランティア学習協会. 2019. 19. 29-37
  • 西尾 雄志. グローバル時代における責任に関する考察. 近畿大学総合社会学部紀要. 2018. 7. 1. 1-14
  • 西尾 雄志. 「病い」の表象と学生ボランティア-ハンセン病の社会的意識変容に関する考察. 早稲田大学. 2015
  • 西尾 雄志. 学生ボランティアと「新しい公共」. 第74回全国都市問題研究会議. 2012. 45-58
  • 西尾 雄志. 大学の社会貢献とボランティア学習. ボランティア学習研究. 2008. 9. 59-63
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書籍 (12件):
  • 「大学生のボランティア活動等に関する調査」報告書
    国立青少年教育振興機構 2020
  • 福祉社会へのアプローチ[下巻]
    2019 ISBN:9784792333874
  • 10000円のカレーライスーNPOで見つけた心に残る物語
    日本実業出版社 2016 ISBN:9784534053466
  • 経済社会学キーワード集
    ミネルヴァ書房 2015 ISBN:9784623071562
  • 承認欲望の社会変革-ワークキャンプにみる若者の連帯技法
    京都大学学術出版会 2015 ISBN:9784876985456
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講演・口頭発表等 (10件):
  • ワークキャンプに秘められた学びの構造
    (ボランティア学習 東京フォーラム2018 2018)
  • ボランティア学習シンポジウム3.0
    (第21回日本ボランティア学習学会 2018)
  • フィールドプログラム策定における振り返りのありかたー経験学習理論を参照して
    (第20回日本ボランティア学習学会 2017)
  • 『ボランティアの振り返り』の授業実践-「公と私の円環」の観点とライティングスキル
    (第18回日本ボランティア学習学会 2015)
  • 親密性から誘発される公共性ー「名づけの力」の観点から
    (第62回東北社会学会全国大会 2015)
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学歴 (2件):
  • 2000 - 2003 早稲田大学大学院 地球社会論専攻
  • - 2003 早稲田大学
学位 (2件):
  • 修士(学術) (早稲田大学)
  • 博士(学術) (早稲田大学)
経歴 (4件):
  • 2010/04 - 2016/03 早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター 客員准教授
  • 2008/04 - 2010/03 早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター 助教
  • 2006/04 - 2008/03 早稲田大学 社会科学総合学術院 助手
  • 2003/04 - 2006/03 早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター 客員講師(インストラクター)(専任扱い)
委員歴 (10件):
  • 2015/11 - 現在 日本ボランティア学習協会 理事
  • 2015/10 - 現在 文部科学省 生涯学習政策局 体験活動関連事業に係る技術審査委員技術審査専門員
  • 2017/12 - 2019/03 国立青少年教育振興機構 大学生のボランティア活動等と、これを推進する大学等の取組に関する調査研究に係る調査研究委員会委員
  • 2012/06 - 2018/03 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 全国学生ボランティア研究交流集会 企画運営委員会 委員
  • 2015/11 - 2017/03 日本文理大学 文部科学省採択事業CoC外部評価委員会 委員
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受賞 (1件):
  • 2006 - 週刊金曜日 ルポルタージュ大賞 優秀賞 散るもよし 今を盛りの 櫻かな
所属学会 (4件):
日本ボランティア学習協会 ,  ハンセン病市民学会 ,  経済社会学会 ,  The Society of Economic Sociology
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