研究者
J-GLOBAL ID:200901063535169799   更新日: 2021年10月14日

畔上 泰治

アゼガミ タイジ | Azegami Taiji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 地域研究
研究キーワード (2件): メディアを前にした青少年保護 ,  ドイツの植民地政策
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2021 - 2023 「コロナ禍」前後におけるドイツの難民・移民に対する意識と政策の変化に関する研究
  • 1995 - ドイツ文学、少年文学
  • ドイツにおける児童・青少年の保護
  • EUの拡大とドイツ人のアイデンティティーの形成
  • ドイツにおける異文化受容と排斥
論文 (23件):
  • 畔上,泰治. 多文化社会をめぐるドイツ国内の議論の研究に向けた予備的考察-多数派としての地位を失うことに対するティーロ・ザラツィンの不安-. 論叢 現代語・現代文化. 2020. 21. 63-77
  • 畔上,泰治. Andreas Pehnke(hrsg.u.erl.): Die literarische Werkausgabe des Hamburger Friedenspaedagogen Wilhelm Lamszus (1881-1965). 論叢 現代語・現代文化. 2019. 20. 73-76
  • 畔上,泰治. 未成年者有害メディア審査と芸術の自由の保障ーShindyのラップCD"NWA"を例にー. Southern Review. 2018. 33. 87-103
  • Azegami,Taiji. アレックス・カピュ『アフリカで一番美しい船』-弁証法的ジェフリー・スパイサー・シムソン像-. Southern Review. 2016. 31. 27-43
  • 畔上,泰治. 外国語教育における参照基準に関して-日本学術会議の「回答」とヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)-. 平成24年度学群教育充実事業『留学生との協働によるグローバル人材育成を目指した初修外国語教育』. 2013. 1-16
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書籍 (19件):
  • 外国語活動認定の制度化と「筑波式統合言語学習」の推進 報告書(2年目)
    2021
  • 外国語活動認定の制度化と「筑波式統合言語学習」の推進 報告書(2年目)
    2021
  • アクセス独和辞典 第4版
    2021
  • 独検過去問題集2020年版(5級4級3級)
    2020 ISBN:9784261073423
  • 令和元年度教育戦略推進プロジェクト支援事業 外国語活動認定の制度化と「筑波式統合言語学習」の推進 報告書
    2020
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講演・口頭発表等 (2件):
  • 不満と不安の身体表現活動としての音楽ー現代ドイツ社会におけるRechtsRockをめぐってー
    (沖縄外国文学会第33回大会 2018)
  • アフリカの陸路を走る民間船 東アフリカ・タンガニーカ湖の覇権をめぐる第一次世界大戦
    (沖縄外国文学会 2016)
学歴 (1件):
  • 1981 - 1983 東京外国語大学 ゲルマン系言語
経歴 (3件):
  • 2005 - 現在 筑波大学 教授
  • 2000 - 2005 筑波大学 助教授
  • 1985 - 2000 琉球大学 講師・助教授
所属学会 (3件):
日本独文学会 ,  日本ドイツ学会 ,  沖縄外国文学会
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