研究者
J-GLOBAL ID:200901063911750023   更新日: 2020年06月08日

佐藤 元信

サトウ モトノブ | Satoh Motonobu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 薬理学 ,  薬系衛生、生物化学
研究キーワード (10件): マクロファージ ,  肝 ,  敗血症 ,  リピッドA ,  エンドトキシン ,  Macrophage ,  Liver ,  Sepsis ,  Lipid A ,  Endotoxin
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 1995 - 1995 敗血症の治療を目的とする肝臓由来のLPS活性化因子の作用機序の解析と単離精製
  • 細菌内毒素を用いた癌免疫療法
  • 細菌内毒素の構造と病理
  • Cancer immunotherapy using bacterial endotoxin
  • Molecular structure of bacterial endotoxins and its pathology
論文 (12件):
MISC (19件):
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書籍 (6件):
  • 腫瘍壊死因子 (サイトカイン・ケモカインのすべて-基礎から最新情報まで-)
    日本医学館 2004
  • 薬学生のための医療統計学(共著)
    廣川書店 2001
  • Clinical Statistics for Pharmacists
    2001
  • Liver LPS-inactivating Factor (LLIF)肝臓に存在するLPS結合蛋白とその生理的機能
    エンドトキシン研究2-新しい展開- 1999
  • デイビー入門免疫学(共著)
    廣川書店 1994
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講演・口頭発表等 (46件):
  • 肝細胞とKupffer細胞のLPS関連タンパク質発現量の違いとLPS除去能
    (日本薬学会年会要旨集(CD-ROM) 2013)
  • アルギニノコハク酸合成酵素のノックダウンによる肝細胞のLPS除去の減弱
    (日本薬学会年会要旨集 2010)
  • アルギニノコハク酸合成酵素発現増強に伴う肝細胞のLPS除去亢進におけるSR-BIの関与
    (日本薬学会年会要旨集 2009)
  • 肝細胞のアルギニノコハク酸合成酵素発現とLPS除去能の亢進
    (日本薬学会年会要旨集 2008)
  • 肝細胞のin vitro LPS除去能のアルギニノコハク酸合成酵素誘導による増強
    (日本薬学会年会要旨集 2007)
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学位 (1件):
  • 薬学博士 (東京大学)
経歴 (2件):
  • 1983 - 1985 科学技術振興事業団・水野バイオホロニクスプロジェクト研究員
  • 1983 - 1985 ERATO, MIZUNO Bioholonics PJ, Reseacher
所属学会 (4件):
日本エンドトキシン研究会 ,  薬学会 ,  免疫学会 ,  癌学会
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