研究者
J-GLOBAL ID:200901064078961542   更新日: 2021年10月27日

茶谷 直人

チャタニ ナオト | Chatani Naoto
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2020 プネウマからガイストへ--古代ギリシアからゲーテにいたる人間三元論の系譜
  • 2010 - 2013 メレオロジーとオントロジー--歴史的分析と現代的探究
  • 2010 - 「幸福論」としてのアリストテレス倫理学の統一的研究
  • 2005 - 類比概念の多角的研究
論文 (15件):
  • 茶谷 直人. アリストテレスにおける自己愛と「うるわしいもの」. 神戸大学文学部紀要. 2021. 48. 1-21
  • Naoto Chatani. Aristotle and Bioethics. Risks and Regulation of New Technologies: Kobe University Monograph Series in Social Science Research. 2021. 135-152
  • 茶谷 直人. アリストテレス芸術論における快と自然美--「模倣されたもの」の受容による快をめぐって. 神戸大学文学部紀要. 2018. 45. 45-64
  • 茶谷直人. アリストテレスにおける動物の目的論をめぐって--部分・必然性・目的論を/が基礎づけるもの--. ギリシャ哲学セミナー論集. 2016. XIII. 33-47
  • 茶谷直人. 『リュシス』におけるメネクセノスとリュシス. 神戸大学文学部紀要. 2015. 42. 1-25
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MISC (3件):
  • 茶谷直人. われわれの「民主主義」を疑え(21世紀の人文学 神戸大学文学部リレーエッセー). 神戸新聞. 2019
  • 茶谷 直人. 『エウテュプロン』におけるエウテュプロン. 愛知 : φιλοσοφια. 2011. 23. 38-53
  • 茶谷 直人. インフォームド・コンセントにおける(情報開示)と(理解)の関わりをめぐって--アナロジーの可能性. 生命倫理. 2004. 15. 176-183
書籍 (3件):
  • アリストテレスと目的論--自然・魂・幸福
    晃洋書房 2019
  • 部分と全体の哲学 : 歴史と現在
    春秋社 2014 ISBN:9784393323595
  • 共生の人文学
    神戸大学 2008
講演・口頭発表等 (6件):
  • Euthanasia and Aristotle
    (2019)
  • Aristotle and Bioethics
    (2019)
  • アリストテレス倫理学における魂理解その基礎づけをめぐる一考察
    (日本倫理学会第69回大会 2018)
  • Informed Consent and Autonomy
    (The 7th International Conference of Applied Ethics and Applied Philosophy in East Asia 2017)
  • Aristotle and the Unity of Bio-Medical Ethics
    (The 6th International Conference on Applied Ethics 2011)
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学歴 (1件):
  • - 2001 神戸大学 大学院文化学研究科博士課程文化構造専攻修了
学位 (2件):
  • 修士(文学) (神戸大学)
  • 博士(学術) (神戸大学)
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