研究者
J-GLOBAL ID:200901064529817599   更新日: 2021年01月20日

山田 小須弥

ヤマダ コスミ | Yamada Kosumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 植物分子、生理科学 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学
研究キーワード (8件): 環境応答 ,  ファイトアレキシン ,  重力屈性 ,  光屈性 ,  アレロパシー ,  生理活性物質 ,  植物ホルモン ,  二次代謝物
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2016 - 2017 作物根圏土壌への拮抗菌の定着性向上技術の開発
  • 2012 - 2014 高等植物におけるファイトアレキシン産生のもう一つの意義
  • 2009 - 2011 植物の運動・光屈性を制御する鍵化学物質の活性発現機構の解明
  • 2009 - 2011 植物におけるミロシナーゼ-グルコシノレート・システムの新たな機能解析
  • 2006 - 2007 果実・種子の増産を誘導する天然由来の機能性物質の探索と農園業への応用
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論文 (77件):
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書籍 (12件):
  • 最新農薬原体・キー中間体の創薬2017
    シーエムシー出版 2017 ISBN:9784781312378
  • 最新農薬原体・キー中間体の創薬2017
    シーエムシー出版 2017 ISBN:9784781312378
  • 植物の知恵とわたしたち
    大学教育出版 2017 ISBN:9784864293952
  • 異文化コミュニケーションに学ぶグローバルマインド
    大学教育出版 2014 ISBN:9784864292214
  • 博士教えてください「植物の不思議」
    大学教育出版 2009
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講演・口頭発表等 (36件):
  • トウモロコシの光屈性・重力屈性におけるベンゾキサジノイド化合物の役割
    (植物化学調節学会第54回大会 2019)
  • 光屈性制御物質を用いたダイコン光屈性制御機構の解明
    (植物化学調節学会第54回大会 2019)
  • ライムギ幼葉鞘における屈性制御物質の構造と機能
    (植物化学調節学会第54回大会 2019)
  • ベンゾキサジノイド化合物によるトウモロコシ芽生えの光屈性・重力屈性メカニズムの解明
    (第61回天然有機化合物討論会 2019)
  • ダイコン光屈性制御物質の構造活性相関
    (日本農芸化学会関東支部2019年度支部大会 2019)
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学歴 (3件):
  • - 1996 神戸大学 資源生物科学専攻
  • 1991 - 1993 神戸大学 生物学専攻
  • - 1991 鹿児島大学 生物学科
学位 (3件):
  • 博士(理学) (神戸大学)
  • Doctor (Science) (Kobe University)
  • 理学修士 (神戸大学)
経歴 (9件):
  • 2011 - 現在 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 准教授
  • 2011 - 現在 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 准教授
  • 2007 - 2011 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 助教
  • 2007 - 2011 筑波大学 大学院生命環境科学研究科 助教
  • 2008 - 2009 スイス連邦・ローザンヌ大学 DMF 招聘教授(Invited Professor)
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受賞 (4件):
  • 2018/11 - 日本化学会関東支部茨城地区 第29回日本化学会関東支部茨城地区交流会 優秀賞 (最高賞・共同受賞)
  • 2018/09 - Asia Allelopathy Society 4th International Conference of Asia Allelopathy Society, Poster Award (Silver, co-winner)
  • 2001/09 - 日本植物学会 日本植物学会第65回大会ポスター賞(共同受賞)
  • 1998/10 - 植物化学調節学会 植物化学調節学会第33回大会ポスター賞(共同受賞)
所属学会 (4件):
植物生理化学会 ,  日本植物学会 ,  日本植物生理学会 ,  植物化学調節学会
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