研究者
J-GLOBAL ID:200901064885917816   更新日: 2021年06月04日

倉林 秀男

クラバヤシ ヒデオ | Kurabayashi Hideo
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://enjoy1.bb-east.ne.jp/~hideo/index.html
研究分野 (4件): 外国語教育 ,  英語学 ,  言語学 ,  ヨーロッパ文学
研究キーワード (7件): アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway) ,  応用言語学 ,  英語教育 ,  文体論 ,  Literature ,  Linguistics ,  Stylistics
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 英語教育方法論
  • 認知言語学の観点からの文学作品・文体研究
  • 文体論研究方法の構築
  • アーネスト・ヘミングウェイの文体研究
  • English language education
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論文 (29件):
  • 嵐 洋子, 倉林 秀男, 阿部 新, 田川 恭識, ジョージ アダムス, ワー 由紀. 「日本語教育における媒介語としての英語使用」. 『杏林大学研究報告』. 2019. 36
  • 倉林 秀男. 日本に於ける公共サインの問題点:日本語のサインスタイルと英語のサインスタイルを巡って. Encounters(獨協大学外国語学部交流文化学科). 2018. 6
  • 倉林 秀男. コア・カリキュラムを見据えた英語科教育法のコースデザインのための現状分析. 『教職課程年報』(杏林大学). 2017. 3
  • 倉林 秀男. 文化とスタイルの英語らしさ. Encounters(獨協大学外国語学部交流文化学科). 2017. 5
  • 倉林 秀男. 英語科指導法に接続可能なアクティブ・ラーニングを取り入れた文学教育の可能性. 『教職課程年報』(桜美林大学). 2017. 11
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MISC (19件):
  • 嵐 洋子, 倉林 秀男, 阿部 新, 田川 恭識, アダムス ジョージ, ワー 由紀. 日本語教育における媒介語としての英語使用(2). 杏林大学研究報告 = Kyorin University journal. 2019. 36. 13-25
  • 嵐 洋子, 倉林 秀男, 田川 恭識. 入門・初級の日本語授業における媒介語としての英語使用の実態:-授業動画の分析を通して-. 日本語教育方法研究会誌. 2019. 25. 2. 34-35
  • 倉林 秀男. 日本における公共サインの問題点:日本語のサインスタイルと英語のサインスタイルを巡って. Encounters : 獨協大学外国語学部交流文化学科紀要 = Encounters. 2018. 6. 83-95
  • 倉林 秀男. ヘミングウェイの語りの文体 (特集 ヘミングウェイの文体). ヘミングウェイ研究 = The Hemingway review of Japan. 2016. 17. 25-33
  • 倉林 秀男. ヘミングウェイの文体を考える前に (特集 ヘミングウェイの文体). ヘミングウェイ研究 = The Hemingway review of Japan. 2016. 17. 11-13
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書籍 (7件):
  • オスカー・ワイルドで学ぶ英文法
    2020 ISBN:9784866393506
  • ヘミングウェイで学ぶ英文法2
    2019 ISBN:9784866392806
  • ヘミングウェイで学ぶ英文法
    2019
  • 言語学から文学作品を見るーヘミングウェイの文体に迫る
    開拓社 2018
  • 街の公共サインを点検する
    大修館書店 2017
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講演・口頭発表等 (40件):
  • 文体を考える:公共サインのスタイルについて
    (日本文体論学会115回大会 2019)
  • 入門・初級の日本語授業における媒介語としての英語使用の実態-授業動画の分析を通して-
    (日本語教育方法研究会第52回研究大会 2019)
  • 教室のアメリカ文学
    (第57回日本アメリカ文学会全国大会 2018)
  • Investigating Hemingway’s Apprenticeship: Has his prose style been established for his high school days?
    (18th International Hemingway Conference in Paris 2018)
  • ハイスクール時代の作品からみるErnest Hemingwayの文体形成
    (第56回日本アメリカ文学会全国大会 2017)
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学歴 (6件):
  • 2002 - 2005 獨協大学 英語学専攻博士後期課程単位取得退学
  • 2003 - 2004 The University of Newcastle Master of Applied Linguistics
  • 1999 - 2001 獨協大学 英語学専攻博士前期課程
  • - 2001 獨協大学
  • 1995 - 1999 杏林大学 英米語学科
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学位 (3件):
  • 修士(英語文化研究) (獨協大学)
  • 応用言語学修士 (The University of Newcastle (Australia))
  • 博士(英語学) (獨協大学)
経歴 (11件):
  • 2020/04 - 現在 杏林大学 外国語学部 教授
  • 2011 - 現在 獨協大学 外国語学部交流文化学科 非常勤講師
  • 2006 - 現在 桜美林大学 リベラルアーツ学群 非常勤講師
  • 2009/04 - 2020/03 杏林大学 外国語学部 准教授
  • 2015 - 2016 大東文化大学 文学部 非常勤講師
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委員歴 (11件):
  • 2018/06 - 現在 日本文体論学会 代表理事
  • 2016/04 - 現在 日本ヘミングウェイ協会 『ヘミングウェイ研究』編集委員会委員長
  • 2014/04 - 現在 日本F.スコット・フィッツジェラルド協会 運営委員
  • 2007/04 - 現在 日本ヘミングウェイ協会 運営委員
  • 2017/06 - 2019/05 日本英文学会 事務局(ウェブマスター)
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所属学会 (5件):
大学英語教育学会 ,  日本アメリカ文学会 ,  日本ヘミングウェイ協会 ,  日本英文学会 ,  日本文体論学会
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