研究者
J-GLOBAL ID:200901064995374346   更新日: 2021年12月01日

高橋 洋城

タカハシ ヒロキ | HIROKI TAKAHASHI
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 基礎法学
論文 (13件):
  • 高橋洋城. カント『法論』は何を語るのか--近年の研究書に見るカント法・政治哲学研究の現在地. 法哲学年報(2020). 2021. 2020. 122-131
  • 高橋洋城. シンポジウム概要 (他者をめぐる法思想). 法哲学年報 2019. 2020. 113-119
  • 高橋洋城. 発題 「他者をめぐる法思想」提題趣旨. 法哲学年報 2019. 2020. 1-5
  • 高橋洋城. 法実践内在的な自己記述の規範性について--山田コメント、酒匂コメントへのリプライ--. 法の理論37. 2019. 37. 197-214
  • 高橋洋城. 規範のパラドクスから規範のプラグマティクスへ --ドイツの法理論におけるブランダム受容の一断面--. 法の理論36. 2018. 36. 51-84
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MISC (3件):
  • 高橋洋城. 2009年学界回顧(法哲学). 法律時報. 2009. 1016. 270-275
  • 高橋洋城. 2008年学界回顧(法哲学). 法律時報. 2008. 1003. 258-263
  • 高橋洋城. ブックレビュー 戒能通弘著『世界の立法者、ベンサム--功利主義法思想の再生』. 法律時報. 2008. 993. 97-102
書籍 (2件):
  • 法思想の水脈
    法律文化社 2016
  • はじめての法学
    成文堂 2005
講演・口頭発表等 (5件):
  • 統一テーマ企画「他者をめぐる法思想 」提題趣旨
    (日本法哲学会2019年度学術大会 2019)
  • ドイツのネオ・プラグマティズム法理論におけるブランダム受容について--どこまでプラグマティクスか / 何がインプリシットか--
    (日本法哲学会2017年度学術大会 ワークショップ 2017)
  • ドイツ・ネオプラグマティズム法理論における規範のパラドクスとその Entfaltung
    (九州法理論研究会 2017)
  • 自律の法と法の自律 -- 近代法に対するカントの意義
    (日本法哲学会2007年度学術大会 2007)
  • カント権利論の現代的射程-その手続主義的解釈を手がかりとして-
    (日本法哲学会1999年度学術大会 1999)
Works (6件):
  • (紹介)学界回顧「法哲学」
    2009 -
  • (紹介)学界回顧「法哲学」
    2008 -
  • 戒能通弘著『世界の立法者、ベンサム --功利主義法思想の再生』
    2008 -
  • コラム「近代法学の哲学的基礎:イマヌエル・カント、ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル」
    2008 -
  • ルートガー・キューンハルト著「西欧的憲法理解に対する南側のオルターナティヴ」
    1995 -
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学歴 (4件):
  • 2002 - 2004 ウィーン大学
  • 1990 - 1993 九州大学大学院 基礎法学専攻
  • 1987 - 1990 九州大学大学院 基礎法学専攻
  • 1981 - 1987 九州大学
学位 (2件):
  • 博士 (九州大学大学院)
  • 修士 (九州大学大学院)
経歴 (1件):
  • 2012/04 - 現在 駒澤大学 法学部 法律学科 教授
委員歴 (6件):
  • 2020/11 - 現在 日本法哲学会 企画委員長
  • 2009/11 - 現在 日本法哲学会 理事
  • 2005/11 - 2020/12 IVR (Internationale Vereinigung für Rechts- und Sozialphilosophie) 日本支部 運営委員
  • 2016/11 - 2019/11 日本法哲学会 大会委員長
  • 2008/11 - 2012/11 IVR (Internationale Vereinigung für Rechts- und Sozialphilosophie) 日本支部 事務局長
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所属学会 (3件):
日本法哲学会 ,  日本法社会学会 ,  IVR (Internationale Vereinigung für Rechts- und Sozialphilosophie) 日本支部
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