研究者
J-GLOBAL ID:200901064995374346   更新日: 2020年09月02日

高橋 洋城

タカハシ ヒロキ | HIROKI TAKAHASHI
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 基礎法学
論文 (10件):
  • 高橋洋城. 法実践内在的な自己記述の規範性について--山田コメント、酒匂コメントへのリプライ--. 法の理論37. 2019. 197-214
  • 高橋洋城. 規範のパラドクスから規範のプラグマティクスへ --ドイツの法理論におけるブランダム受容の一断面--. 法の理論36. 2018. 51-84
  • 高橋洋城. ロバート・ブランダムの規範的プラグマティズムと「理由の空間」の分節化--その法哲学への射程を測るために--. 駒澤法学. 2015. 14. 2. 257-268
  • 高橋洋城. 自律の法と法の自律--カントによる近代法の『基礎づけ』--. 日本法哲学会編『法哲学年報(2007)』. 2008
  • 高橋洋城. カント『法論』における「批判」の構造とその射程. 法の理論25. 2006
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書籍 (2件):
  • 法思想の水脈
    法律文化社 2016
  • はじめての法学
    成文堂 2005
講演・口頭発表等 (5件):
  • 統一テーマ企画「他者をめぐる法思想 」提題趣旨
    (日本法哲学会2019年度学術大会 2019)
  • ドイツのネオ・プラグマティズム法理論におけるブランダム受容について--どこまでプラグマティクスか / 何がインプリシットか--
    (日本法哲学会2017年度学術大会 ワークショップ 2017)
  • ドイツ・ネオプラグマティズム法理論における規範のパラドクスとその Entfaltung
    (九州法理論研究会 2017)
  • 自律の法と法の自律 -- 近代法に対するカントの意義
    (日本法哲学会2007年度学術大会 2007)
  • カント権利論の現代的射程-その手続主義的解釈を手がかりとして-
    (日本法哲学会1999年度学術大会 1999)
Works (6件):
  • (紹介)学界回顧「法哲学」
    2009 -
  • (紹介)学界回顧「法哲学」
    2008 -
  • 戒能通弘著『世界の立法者、ベンサム --功利主義法思想の再生』
    2008 -
  • コラム「近代法学の哲学的基礎:イマヌエル・カント、ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル」
    2008 -
  • ルートガー・キューンハルト著「西欧的憲法理解に対する南側のオルターナティヴ」
    1995 -
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学歴 (4件):
  • 2002 - 2004 ウィーン大学
  • 1990 - 1993 九州大学大学院 基礎法学専攻
  • 1987 - 1990 九州大学大学院 基礎法学専攻
  • 1981 - 1987 九州大学
学位 (2件):
  • 博士 (九州大学大学院)
  • 修士 (九州大学大学院)
経歴 (1件):
  • 1997/04/01 - 現在 駒澤大学 法学部 法律学科 教授
委員歴 (7件):
  • 2009/11 - 現在 Member of the Executive Committee
  • 2009/11 - 現在 日本法哲学会 理事
  • 2005/11 - 現在 Menber of the Executive Committee
  • 2005/11 - 現在 IVR (Internationale Vereinigung fuer Rechts- und Sozialphilosophie) 日本支部 運営委員
  • 2008/11 - 2012/11 Secretary Generall
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所属学会 (3件):
日本法哲学会 ,  日本法社会学会 ,  IVR (Internationale Vereinigung fuer Rechts- und Sozialphilosophie) 日本支部
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