研究者
J-GLOBAL ID:200901065015702780   更新日: 2020年10月06日

青木 博史

アオキ ヒロフミ | Aoki Hirofumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 日本語学
研究キーワード (4件): 文法 ,  日本語史 ,  Grammar ,  Historical change
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2017 - 2021 近代語文法の体系的研究
  • 2014 - 2017 複文構文の歴史的研究
  • 2011 - 2014 「節」の構造に関する歴史的研究
  • 2008 - 2011 構文論的観点から見た語形成の歴史的研究
  • 2005 - 2008 複文における名詞句の歴史的研究
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論文 (33件):
  • 補助動詞の文法化 -「一方向性」をめぐって-. 日本語文法. 2019. 19. 2. 18-34
  • 青木博史ほか編, ひつじ書房. 「ござる」の丁寧語化をめぐって. 日本語文法史研究 4. 2018. 155-175
  • 高田博行ほか編, ひつじ書房. 準体助詞「の」の発達と定着 -文法化の観点から-. 歴史語用論の方法. 2018. 141-165
  • 岡﨑友子ほか編, くろしお出版. 可能表現における助動詞「る」と可能動詞の競合について. バリエーションの中の日本語史. 2018. 197-214
  • 和泉書院. 非変化の「なる」の史的展開. 国語語彙史の研究. 2018. 37. 325-338
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MISC (18件):
  • 日本語学会. 書評:森勇太著『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』. 日本語の研究. 2018. 14. 1. 50-56
  • 青木博史ほか編, ひつじ書房. 文法史の名著:関一雄『国語複合動詞の研究』. 日本語文法史研究 3. 2016. 263-274
  • 日本方言研究会編, ひつじ書房. 文献国語史の研究動向と方言研究との接点. 方言の研究 2. 2016. 117-130
  • 国立国語研究所. 日本語文法史研究の射程. 国語研プロジェクトレビュー. 2013. 4. 2. 82-88
  • 文献探究の会. 紹介:迫野虔徳著『方言史と日本語史』. 文献探究. 2013. 51. 1-6
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書籍 (20件):
  • 文法化・語彙化・構文化
    開拓社 2020 ISBN:9784758914222
  • よくわかる言語学
    ミネルヴァ書房 2019 ISBN:9784623086740
  • 日本語文法史研究 4
    ひつじ書房 2018
  • 歴史語用論の方法
    ひつじ書房 2018
  • 日本語文法史研究 3
    ひつじ書房 2016
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学歴 (2件):
  • 1993 - 1998 九州大学 国語学・国文学専攻
  • 1989 - 1993 九州大学 文学科 国語学・国文学専攻
学位 (1件):
  • 博士(文学) (九州大学)
経歴 (4件):
  • 2009/04 - 現在 九州大学 大学院人文科学研究院 准教授
  • 2002/10 - 2009/03 京都府立大学 文学部 助教授,准教授
  • 1999/04 - 2002/09 京都府立大学 文学部 講師
  • 1998/04 - 1999/03 日本学術振興特別研究員 PD
委員歴 (20件):
  • 2020/10 - 現在 西日本国語国文学会 編集委員
  • 2019/04 - 現在 日本語文法学会 学会誌委員
  • 2018/06 - 現在 日本語学会 大会企画運営委員(副委員長)
  • 2012/04 - 現在 日本言語学会 評議員
  • 2012/04 - 現在 訓点語学会 委員
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所属学会 (7件):
西日本国語国文学会 ,  九州大学国語国文学会 ,  京都府立大学国中文学会 ,  訓点語学会 ,  日本言語学会 ,  日本語学会 ,  日本語文法学会
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