研究者
J-GLOBAL ID:200901065235286397   更新日: 2019年11月14日

宮城島 恭子

ミヤギシマ キョウコ | Miyagisima Kyoko
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 生涯発達看護学
研究キーワード (5件): 社会生活 ,  健康管理 ,  自立 ,  思春期から成人への移行期 ,  小児がん経験者
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2016 - 2020 成人移行期の小児がん経験者の健康管理と生活調整の自立のプロセスを支える看護援助
  • 2015 - 2020 がんの子どもの復学支援基盤構築のための復学支援プログラムの開発
  • 2011 - 2015 がんの子どもの復学支援プログラム構築のための基礎的研究
  • 2010 - 2015 小児がん患者の周囲の人との疾患に関するコミュニケーションを支えるための基礎的研究
  • 2008 - 2011 がんの子どもの教育支援プログラムと連携システムに関する基礎的研究
全件表示
論文 (18件):
  • 宮城島 恭子. 思春期から成人期への移行過程における小児がん経験者の自立と親が支えていくプロセス-健康管理と社会生活を両立した自立の支援を目指して-. 聖隷クリストファー大学. 2019
  • 健名文吉, 武田江里子, 宮城島恭子. 自閉症スペクトラム症を有する小中学生に対する森林療法による児のストレス反応の変化. 小児看護. 2019. 42. 1. 119-124
  • 宮城島 恭子. 学童期・思春期に小児がんを発症した思春期患者の医療に関する認識と医療者への意思表示. 小児がん看護. 2018. 13. 1. 51-66
  • 宮城島恭子, 大見サキエ, 高橋由美子. 小児がん経験者が病気をもつ自分と向き合うプロセス -思春期から成人期にかけて病気を自身の生活と心理面に引き受けていくことに着目して-. 日本看護研究学会雑誌. 2017. 40. 5. 747-757
  • 宮城島恭子, 大見サキエ, 高橋由美子. 小児がんをもつ子どもの学校生活の調整に関する意思決定プロセスと決定後の気持ち -活動調整と情報伝達に焦点を当てて-. 日本小児看護学会誌. 2017. 26. 51-58
もっと見る
MISC (10件):
  • 宮城島 恭子. 小児がんの児の移行期を見据えた看護実践. こどもと家族のケア. 2019. 14. 4. 57-61
  • Miyagishima K, Ichie K, Sakaguchi K, Kato Y. The processes of parents’ support to develop independent living and health management social-life balance in adolescent and young adult childhood cancer survivors. 51th Congress of the International Society of Paediatric Oncology. 2019
  • 宮城島 恭子. I型糖尿病の子どもの関連図:学童期. こどもと家族のケア. 2019. 14. 1. 55-60
  • Miyagishima K, Ichie K, Sakaguchi K, Kato Y. The process of developing independent living and compatibility between health management and social life in adolescent and young adult childhood cancer survivors. 0th Congress of the International Society of Paediatric Oncology. 2018
  • 宮城島 恭子. 知っておきたいよく受け持つ疾患の知識 小児糖尿病. プチナース. 2017. 26. 6. 88-92
もっと見る
書籍 (4件):
  • 母性・小児実習ぜんぶガイド
    照林社 2018
  • おかえり!めいちゃん 白血病とたたかった子どもが学校にもどるまで(改訂版)
    ふくろう出版 2016
  • めいちゃん!おかえり 白血病と闘った子どもが学校に戻る
    ふくろう出版 2015
  • アリシア(Alicia’s Updates) がんを克服した母娘からのメッセージ
    幻冬舎ルネッサンス 2014
講演・口頭発表等 (35件):
  • he processes of parents’ support to develop independent living and health management-social life balance in adolescent and young adult childhood cancer survivors
    (51th Congress of the International Society of Paediatric Oncology 2019)
  • The process of developing independent living and compatibility between health management and social life in adolescent and young adult childhood cancer survivors
    (0th Congress of the International Society of Paediatric Oncology 2018)
  • 小児がん患児の復学支援ツールの開発-がん患児をクラスメートが理解するための絵本作成の過程
    (第14回日本小児がん看護学会学術集会 2016)
  • 復学支援を受けた小児がん患児が復学後に学校生活で抱いている思い
    (第13回日本小児がん看護学会学術集会 2015)
  • 小児がん経験者の周囲の人への病気説明の見極めに関する経験.
    (日本小児がん看護学会第13回学術集会 2015)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 2015 - 2019 聖隷クリストファー大学 博士後期課程
  • 2005 - 2011 名古屋大学 看護学専攻博士後期課程
  • 2003 - 2005 浜松医科大学 修士課程看護学専攻
  • 1990 - 1994 千葉大学
学位 (2件):
  • 博士(看護学) (聖隷クリストファー大学)
  • 修士(看護学) (浜松医科大学)
経歴 (2件):
  • 2005/04 - 現在 浜松医科大学 医学部看護学科 講師
  • 2002/01 - 2005/03 浜松医科大学 医学部看護学科 助手
受賞 (1件):
  • 2019/08 - 日本看護研究学会 奨励賞 小児がん経験者が病気をもつ自分と向き合うプロセス -思春期から成人期にかけて病気を自身の生活と心理面に引き受けていくことに着目してー
所属学会 (7件):
日本看護科学学会 ,  日本看護研究学会 ,  国際小児がん学会 ,  日本小児がん看護学会 ,  日本小児看護学会 ,  日本小児保健協会 ,  日本家族看護学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る